2年振りの枯葉堆肥作り
どうやら週明けの月曜日には
空から午後には
となりそうな予報でしたので、昨日は一昨年作った枯葉堆肥を使い果たしてしまったことから2年振りに堆肥仕込みをするために枯葉を集めに出掛けてきました。
この界隈では11月後半になっても日中の気温が20℃以下に下がることが少なかったこともあってでしょうか、イチョウの葉がやっと黄ばみはじめてきたところで、どの程度の枯葉集めができるのか心配しながら自宅から小一時間ほどの山あいに入って
車を進めていったところ、大半は低木の落葉樹が主でしたが、あちらこちらの吹き溜まりに結構な量の枯葉に出くわしたり、中には大きな欅の木やイチョウの木もあって、このような場所では有難いことにあまり移動して集めることもなく、ほぼ3時間ほどで軽トラックの荷台に90リッターのゴミ袋を16個ほどを掻き集めることができました。
前もって準備しておいた40Kg入りの発酵鶏糞4袋を集めてきた枯葉を堆肥場に入れながら途中に混ぜ込んでは枯葉積み込んでから、従来は敷き詰めた枯葉を上からポリエチレン製のブルーシートを被せて中で発酵が進むようにしていましたが、今回は稲藁を一番上に敷き詰めて最終的には稲藁も堆肥化すべく初めての試みをしてみました。
寒い冬の間での枯葉の発酵は遅れるかと思いますが、春以降の気温の上昇や降雨によって発酵による堆肥化に期待したいと思っております。
このところの長期天気予報では、今年の12月末までに何時もの冬の寒さが
やってこないとか、そういえばつい先日ブロッコリーを見たところ2cmほどの可愛らしい花蕾が見えていたと思っていましたが、今日になって確認したところあっという間に5cmほどの大きさにまでなっていましたので、
この調子でいけば年内には十分収穫ができそうで、前回のブログで掲載したニンニクも、この時点では発芽の状態がまばらで生え揃っていませんでしたが、ここ数日の間にすべての芽が出揃って元気に勢揃いしましたのでこれで一安心といったところです。
他の葉もの野菜もいたって順調に育っており10月24日に定植した春菊は早くも脇芽が出はじめてきておりますが、この時期での脇芽の生長は少し早過ぎるような気もしますがこれも気温の温かさのせいでしょうか。 ちなみに
春菊の防風ネットは冬の強風による砂が茎の周りに飛び込んで砂っぽくならないためのものです。
また同時に定植をしておいたキャベツやロメインレタスもあまりにも順調で驚いておりますが、暖冬ということで浮かれても入れないような気も致します。
ここにきて心配なこととして、この陽気で元気に育ち始めているタマネギですが、写真でもお分かりいただけますが、生長してきた葉をよく眺めてみるとネギアザミウマ(別名:ネギスリップス)の発生によって葉を吸汁することにより葉の形が変形(葉が真っ直ぐではなくうねるようにして丸まってくる)しているものが確認できました。
ネギアザミウマにはウイルスの媒介の心配もあって、タマネギの生長を著しく妨げることにもなるので大変厄介な代物であり、被害を拡大させないためには消毒による殺虫しかないことからランネート45DF水溶剤の1000倍液を作って散布しておきました。
上の写真の囲み写真の左側は葉にとまっているネギアザミウマをマクロを使って撮影をしたもので、右側は消毒液散布後に死骸となったなったものを指先の上でお腹の部分から写したものですが、通常では体長1~2mm程度で肉眼では中々確認することさえ難しい程の大きさです。









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