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2015年10月22日 (木)

ああ、疲れた

このところ連日の快晴続きで気温も25℃前後と日中は汗ばむほどですが、夏の時期と比べて風が爽やかでとても過ごし易い快適な日々が続いています。

朝から天気も良かったことから、家の周りの生垣の槇の木の剪定作業をしました。
今まで横着をして先延ばしをしていたことから、この時期になっても陽射しがかなり強く電動バリカンを使っての作業で、軽トラに丸々一台分の剪定屑となって半日掛かりの汗をかきながらの大仕事でしたが、終わってみれば剪定前のお恥ずかしい姿から整然とした生垣となってすっきりとした爽やかな気持ちになりました。(笑151022ikegaki
昨年はこの時期にタマネギの植え付けを実施しましたが、今年は最初に151022tamanegi1播種をしたものが何故かほとんど発芽しなかったために、10日以上も経過したところで再播種をしとことから発芽も大きく遅れてしまい、ここにきてやっと苗がだいぶ大きくなってきました。
151022tamanegi2専業農家さんのタマネギの植え付け作業はすでに終盤を迎えてきており、私も既に畑作りは済ませてありますが、どうやら今の生長具合から考えると定植できるのは今月末になってからのことになりそうです。

生垣の剪定が終わったところで、今年初めての里芋の収穫をしてみました。
今年は夏の時期の降雨に恵まれたことと、台風などの被害にあうこともなく昨年と違って大きく育ったことから芋の出来を心配しましたが、一株がけ掘りあげてみましたが真ん中の破棄する親芋を除いて小芋だけで2.3Kgとまずまずの出来栄えで、これで美味しい煮ものやおでんの具となって登場することになります。151022satoimo
育苗中の今年最後の葉もの野菜(大葉春菊、中葉春菊、ロメインレタス、151022hamonoyasai四季蒔きキャベツ)の苗がだいぶ大きくなってきました。
既に畑作りは済ませてありますが、今日は生垣の剪定で疲れましたので、2~3日のうちに定植を済ませる予定です。

これで残る今年の播種や植え付け作業はエンドウ類の種蒔きとタマネギの植え付け作業で滞りなく終わることになりそうです。

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コメント

Wakaさん、おはようございます。
そちらはまだ最高気温が25℃前後なのですね。こちらは20℃を下回るのが当たり前になりました。
そちらは丁度良く雨が降ってくれたようで、里芋が順調に育ったようで良いですね。こちらは全般に雨が少なく、特に梅雨の時期に例年の3割程度の雨しか降らなかったことが影響したのか不作でした。この時期の鍋には必需品なのですが残念です。
葉物野菜が今からでも植えられるというのは素晴らしいです。こちらは今からだと凍結野菜になってしまいますから(笑)。

投稿: kikumal | 2015年10月23日 (金) 06時44分

kikumalさん>
秋風が吹き始めたとはいえ、まだ日中は汗ばむほどですのでいまだに半袖のシャツに腕を通しておりますが、着るものがないと思われてもいけませんので、そろそろ長袖に切り替えなければと思っております。(笑
里芋は思っていた以上に丸々と大きくなった小芋がついていましたので今年の冬はたっぷりとご馳走にありつけそうです。
ブログにアップしませんでしたが、冷え込みのせいでしょうかだいぶ生長が鈍くなってきましたが、今日やっと3本目のキュウリの収穫ができました。

投稿: waka3 | 2015年10月23日 (金) 10時43分

出て来ましたね〜aiも大好物な里芋ちゃん( ^_^)/~~~どれが親か子かわからない位大きそう、孫まで太ってません?…穏やかな天候だったので玉葱の緑色の葉が元気ですね! 中葉春菊も美味しそうdelicious
綺麗にマルガリータしましたね年数の経った垣根みたいですが?…aiもそろ、やらなきゃ来週辺りから寒さが来そうだし。。なんてズルズルしちゃって😓

投稿: ai | 2015年10月23日 (金) 15時46分

aiさん>
収穫した里芋を親芋から切り取って写真に写したものをアップしようと思いましたが、何故か小芋がとても小さく貧相な写真になっていましたので、あえてこの写真としましたが、ちょっと分かり難かったかもしれませんね。
里芋は思っていた以上の出来で、早速今夜は里芋の煮っころがしとして食卓に上がりましたが、とても良い具合に育っていましたので、ふっくら、とろっとした仕上がりでとても美味しくいただきました。
これからの時期は葉もの野菜が一番よく育つ気候ですので、レタス類をはじめ白菜やキャベツ、ホウレン草等々も美味しくいただけますのでいっそう健康志向に拍車がかかりそうです。(笑

投稿: waka3 | 2015年10月23日 (金) 20時07分

槇の木の生垣とても立派ですね。ご自分で剪定というのも素晴らしいです。電動バリカンとは凄い。馬力は有るのでしょうね。どうもお疲れ様でした。里芋は低カロリーで大好きです。芯の部分も切り分けて食す方もいるとか。八つ頭には及ばないと思いますが・・・私は小粒の里芋を衣被にして食べた子供の頃のオヤツを懐かしく思い出します。

投稿: kimama | 2015年10月24日 (土) 13時45分

kimamaさん>
生垣はお褒め頂くようなものではなく、槇の木以外にも知らぬ間に鳥が木の実を加えその種から生長したものと思われる柘植(ツゲ)や正木(マサキ)の木が入り混じったりして枝が伸びてくると景観が悪く剪定にも手を焼いております。
里芋は通称「土垂」という品種で、今でもあまり小さなものは衣被ぎとして食べていますが、今回は小さなものは殆どありませんでしたので、その機会はなさそうです。

投稿: waka3 | 2015年10月24日 (土) 23時48分

今日は。
里芋堀、種芋の大きさで小芋の収量が分かる事がありますね。さらさらした土で粘土質から見ると掘りやすいでしょうか?以前栽培していた頃はスコップで掘り上げましたが、沢山芋が付いていると結構努力が報われた事を思い出します。
waka3も垣根の剪定をなさったんですね。高さからも横の一線も綺麗にそろえられて見ごたえ十分です。何時正月が来ても大丈夫ですね。
目下私は選定の前段階の枝払いをしています。
何年もほったらかしの木々の枝が伸び放題、プロのようには期待はされてませんから、チョットお粗末なのこぎりを使って梯子を掛け苦戦しています。

投稿: 週末菜園人 | 2015年10月28日 (水) 16時19分

週末菜園人さん>
里芋は土砂質の土壌では水捌けが良く乾燥が早いことから水の管理を怠ると硬い芋ができることになりますので、稲わらを使っての陽射しを遮るだけではどうにもなりませんので、夏の時期は冠水作業が連日の仕事になります。
今年は例年より降雨日が多かったことから、その作業も軽減され芋の出来も良くなったように思います。
生垣の剪定はシルバー人材センターに依頼しても一日仕事で廃却処理も入れて数万円はとられますので、これだけは一生懸命我慢してやっています。(笑

投稿: waka3 | 2015年10月28日 (水) 19時48分

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