タマネギの植え付け
10月も今日が最終日、このところ日中の気温は時によっては25℃を
上回るようなことはあっても、朝晩は15℃を下回るようになってきましたので夏とはほど遠い季節感にはなってきましたが、
茄子やピーマン、パプリカ等はやや小振りになってきたとはいえ、いまだに収穫ができておりパプリカに至ってはまだ樹勢もしっかりしていて大きな実の収穫ができそうですが、一時期に比べて生長していく日数は長くなってきたように思います。
以前からこのブログで季節外れのキュウリ(北進)の栽培について書き込んできましたが、矢張り冷え込みの影響には
立ち向かえなかったようで、脇芽が伸びてくる様子のないことや生り花が新しく出ることもなく、これが最後になるであろうと思われていた最上段にあった生り花が開花したものの、大きくなって収穫に結びついていくこともなく枯れて終焉を迎えることになりました。
結果的には脇蔓は1本が伸びただけで収獲も5本のみで終えたことになってしまい、この時期でのキュウリの露地栽培が難しいことを痛切に感じました。
既に専業農家さんのタマネギの植え付けはほぼ終了をしてきており、我が家でも例年ならば10月20日前後には植え付けは終わっているところですが、今年は最初の播種に失敗をしてしまい、やっとここにきて苗も定植できるまでに育ちましたので、何とか10月の内での定植を済ませることができました。
今年の春に収穫したタマネギはつい一週間ほど前に全ての消費を終えしまいましたので、今年は中晩生の品種でで12月頃まで保存のできるという苗を100本ばかり購入して植え付けてみました。
また、例年通り少しでも収穫を早めるために20本ほどマルチ栽培としました。
タマネギの苗の植え付けを終えたところで、今年最後の野菜の種蒔きとしてスナップ豌豆と絹さや豌豆、2回目の播種としてホウレン草(パレード)の播種をしておき、これで年内での植え付け作業はすべて完了となりましたので、これからは来年の2月までの間は収穫や管理作業のみとなりこれでやっと一段落となりました。














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