キュウリが収穫できました
9月もいよいよ残すところ数日となりましたが、今日も日中は30℃まで上がってまだまだ残暑は続いていますが、それでも朝晩は大変凌ぎ易くなってきました。
そんなことから8月22日に定植をしたキュウリ(北進)は、本来は夏の時期に栽培するものであることから収穫することはかなり難しいこととは思っていましたが、今日になって初めてのキュウリの収穫することができました。
夏の時期と違って樹勢がそれほど強くないことからでしょうか、脇蔓も今のところ僅かに1本だけしか伸びてきていませんが、それでも主蔓や僅か1本だけの脇蔓にも生り花が見えてきていますので、収穫は数本で終わってしまうのかもしれませんが、何とかこの先も期待をもって大切に育てることにいたします。
夏野菜といえば現在残っているものはキュウリの他には、茄子、ピーマン、パプリカ(黄)が残っているだけですが、パプリカは一週間に1個程度しか収穫はできませんが、茄子やピーマンはまだこの先も3日に一度程度の割で10月の末頃までは収穫が続けられそうな勢いです。
いよいよニンニクの植え付けの時期がやってきましたので、
昨年植え付けて今年収穫後に残しておいた遠州ニンニクの他に、手持ちのニンニクをお分けしたお礼に戴いたホワイト六片(4球)を事前に植え付け準備はしておいた畝に植え付けをしましたが、当初予定していた遠州ニンニクだけでも十分な鱗茎の準備ができていましたので、全部で90片以上にもなってしまいましたので来年はニンニクでかなり臭くなってしまいそうです。(笑
先日の豪雨によって土の中で水に浸ったことによってすっかり痛めつけられてしまった長ネギですが、その後の天候の回復によってかなり下葉が枯れてしまいましたが、それでも中心部から目が元気に伸び始めてきましたので初めての土寄せをしておきました。
葉もの野菜も至極順調に育ってきていますので、アオムシやヨトウムシなどの大敵を目視管理していくことがこれからの朝の日課となりそうです。























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