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2015年9月28日 (月)

キュウリが収穫できました

9月もいよいよ残すところ数日となりましたが、今日も日中は30℃まで上がってまだまだ残暑は続いていますが、それでも朝晩は大変凌ぎ易くなってきました。
そんなことから8月22日に定植をしたキュウリ(北進)は、本来は夏の時期に栽培するものであることから収穫することはかなり難しいこととは思っていましたが、今日になって初めてのキュウリの収穫することができました。
夏の時期と違って樹勢がそれほど強くないことからでしょうか、脇蔓も今のところ僅かに1本だけしか伸びてきていませんが、それでも主蔓や僅か1本だけの脇蔓にも生り花が見えてきていますので、収穫は数本で終わってしまうのかもしれませんが、何とかこの先も期待をもって大切に育てることにいたします。150928kyuri
150928natuyasai夏野菜といえば現在残っているものはキュウリの他には、茄子、ピーマン、パプリカ(黄)が残っているだけですが、パプリカは一週間に1個程度しか収穫はできませんが、茄子やピーマンはまだこの先も3日に一度程度の割で10月の末頃までは収穫が続けられそうな勢いです。

いよいよニンニクの植え付けの時期がやってきましたので、150928ninniku昨年植え付けて今年収穫後に残しておいた遠州ニンニクの他に、手持ちのニンニクをお分けしたお礼に戴いたホワイト六片(4球)を事前に植え付け準備はしておいた畝に植え付けをしましたが、当初予定していた遠州ニンニクだけでも十分な鱗茎の準備ができていましたので、全部で90片以上にもなってしまいましたので来年はニンニクでかなり臭くなってしまいそうです。(笑

150928negi先日の豪雨によって土の中で水に浸ったことによってすっかり痛めつけられてしまった長ネギですが、その後の天候の回復によってかなり下葉が枯れてしまいましたが、それでも中心部から目が元気に伸び始めてきましたので初めての土寄せをしておきました。
葉もの野菜も至極順調に育ってきていますので、アオムシやヨトウムシなどの大敵を目視管理していくことがこれからの朝の日課となりそうです。

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2015年9月19日 (土)

葉もの野菜の定植

8月10日の過去に経験をしたことのないような豪雨に見舞われ早くも10日を過ぎようとしていますが、畑の半分ほどが一日近く冠水した以降に3日間ほどは歩くことも不安で恐る恐る歩を進めていましたが、やっとここにきて平生を取り戻したとは言うものの、未だに僅かながら地面に足が沈むような感じがしております。

冠水は免れたものの、かなりの雨量によって数日前に播種をしておいたホウレン草ミニ白菜は、その後様子を見ておりましたが発芽してくる様子もなく、蒔いた種が流されてしまったようで4日ほど前に播種をし、やっと発芽が始まりました。
150919hakusai150919retasu直蒔きではなくトレイで育苗していた葉もの野菜(サニーレタス、ロメインレタス、サラダ白菜)がいよいよ定植できるまでになってきて、一昨日の降雨で地面が良い具合になっていましたので定植をしましたが、8月末に播種をした総太り」宮重大根などは随分大きくなってきましたのでそろそろ間引きとなります。

8月3日にもかなりの豪雨がありましたが、この時や先日の豪雨で株元が水に150919naganegi浸かった影響も出たのでしょうか、長ネギ(石倉一本太ネギ)の下葉が腐ってきて、ここにきて天気も良かったことから葉が乾燥して枯葉状態となりましたので整理してみましたが、すっかり痩せこけたネギになってしまいましたが、果たしてこの先が心配ですが、何とか元気に育って欲しいものと願っております。

さて、8月22日に定植をしたキュウリ(北進)ですが、9月6日に5節目に開花した生り花でしたが、結果的にはその後大きくなることはありませんでした。
どうやらこれからの時期ではキュウリの栽培には難しいように思われますが、それでも草丈は既に1mを超して樹勢はそれほど悪いようにも思えず、現在でも3個ほどの生り花が確認できており、昨日も一つ開花しておりましたので、せめて数本だけでも収穫ができると良いのですが、この続きはまたの機会に・・・。150919kyuri
150919tamanegi上の写真のキュウリの向こう側にタマネギの苗床が見えますが、現在発芽後ほぼ一週間を経過したところです。
このまま順調に育ってくれれば定植時期は11月10日頃になろうかと思いますが、ここから2~3週間ほどが立ち枯れ病にならないような管理が必要となります。

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2015年9月10日 (木)

過去に経験したことのない豪雨による冠水

8月3日に秋雨前線の停滞による影響から道路が冠水したりあわや床下浸水にまでなるような豪雨に見舞われて、その翌日から2日間は嘘のように晴れ渡る好天気となりましたが、その後再び鳴りを潜めていた秋雨前線が再び活発となって天候が崩れ始め、とうとう昨日になって台風18号の影響もあってでしょうか、前回の豪雨の時を更に上回る広範囲な地域に半日以上の豪雨をもたらしました。

ここから先はテレビの全国ネットでも大々的に中継されていましたのでご覧いただけた方もあろうかと思いますが、私も生まれてこの方経験をしたことのない豪雨による被害に見舞われて、浜松市内だけでも報道では49ヶ所もの地域での道路冠水となって、午前10時頃から夕方8時頃の水位が下がるまで交通が大混乱に陥る事態となりました。

この道路の冠水に至る大きな原因としては、8月3日の豪雨の時よりもかなり広範囲な雨量の多い降雨によって、2つの100m程の河川や幾つかある10m前後の川や農業用水路等が決壊寸前にまで至って、避難勧告が出されるほどに水が溢れはじめたことから、幹線道路の排水路から河川に送り出すことができずに道路への冠水に至ってしまったようです。
150909gouu1150909gouu2左の写真は自宅の裏通り(市道)から5おmほど東に行った交差点から市内方面に向かった写真と、そこから自宅方面を写したものですが、過去に県道が冠水したということは一度もなく異常な事態となりましたが、ここから200m行ったところでは更に道路が低く一時は道路が閉鎖するほどでした。

過去に豪雨があった時には一時的に裏の道路に水が溜まることはありましたが、長時間に至るようなことはなく、今回は雨が治まってきた以降も半日以上もの間水の引くことがなく、自宅に隣接した畑(下の写真)は奥の方から道路に向かって傾斜しており、畑の半分ほどが冠水してしまい、幸いこの部分には現在は畑作りをしただけで何も植え付けはしてありませんでしたが、これは翌日になってから後述しますが土壌が想像もつかない事実となって現れました150909gouu3
夕方前には殆ど雨も治まって買い物に出かけましたが、市内に行く随所は通行止めによる渋滞となっていて、明け方にやってくる台風を心配しながら昨夜は過ぎました。

今朝は朝6時過ぎに目をさましましたが、外は強い風や雨音もなく意外に150909gouu4静かで、早速TVの天気予報を確認すると8時頃に愛知県の知多半島に上陸して、日本海に抜けていくとのことでしたが、結果的には作物への大きな影響も与えずに予定通りの進路に向かいながら、比較的静かなまま過ぎ去って行ってくれたのは何よりなことでした。

そうは言うものの、昨日の冠水した畑や台風の置き土産が心配で、150909gouu57時半を回ったころには雨も上がりましたので菜園を一回りしてきましたが、一番心配していた里芋はやや葉の千切れなどは見られましたが強風で葉が吹き飛ばされることもなく無事でしたが、3日ほど前に元肥を施して土寄せをしておいた150909gouu7150909gouu6総太り宮重大根やエシャレットの畝は土が流され真っ平となったり、やっと発芽してきた秋ジャガイモの畝も土が流されて低くなってしまいました。
そして6日に播種をしておいたホウレン草やミニ白菜の畝も跡形もなく、種が残っているのかどうかさえ分からず播種から一週間ほど経ってから様子をみようと思っています。

植え付けてあった作物への被害がなかったことで一安心しながら、昨日菜園の半分に水没したことによって流されてきたゴミを拾い集めていたところ、びっくりしたことにサンダルを履いていた足が急に土の中に吸い込まれていきました。
右の写真はアニメーションとしておきましたが、見た目にはまったく普段の150909gouu状態と変わらない土の表面に見えますが、一昼夜経過した朝の時点でもどうやら土が水と溶けあったままとなっていて、ほぼ10cmほど足が地中に吸い込まれてしまいました。
写真の中のサンダルの下の下の方に見える水溜りのような跡はここに足が埋まってしまった場所です。
この現象は畑全面ではなく5~60cmの幅で水の流れ道となった2ヶ所ほどの場所に起きており、これは今日の夕方になってもまだ3~4cmほど足が沈みましたので、液状化現象としては大変恐ろしい気がいたします。

ここ数年での異常気象による各地で起きている災害は、"過去に経験したことのない"といった言葉から始まる異常なはどの気象現象によって発生しているものばかりが次々に取りざたされておりますが、これからも再び起こりうるであろうこのような災害に先立って打つ手も難しく、この先、関東や東北方面でもかなり異常な天候が予想されておりますのが、甚大な被害とならないことを願うばかりです。

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2015年9月 6日 (日)

9月の菜園と月下美人

nこのところ不安定な天候が続いていて、つい3日ほど前にもこの近在でも床上浸水となるまでの豪雨があったりして、行政からの携帯電話への準備勧告などのエリアメールを着信しましたが、我が家は幸いにも被害もなく事なきを得ております。

昨日までの2日間はうって変わっての好天気となりましたので、いよいよ終わりを150905atokatazuke1150905atokatazuke2告げあらかじめ根を抜いておいたトマトや菜園のど真ん中に陣取っていた今年2回目のキュウリの撤収を済ませてから、これからいよいよ本格化するための150905hatakezukuri秋、冬もの野菜のための畑作りをしましたので、これで現在育苗中の葉もの野菜やニンニクの他に一週間ほど前に種蒔きをしてやっと芽が出始めてきたタマネギの植え付け等を何時でもできる準備は整いました。

今年の里芋大生姜(お多福)は、梅雨明け以降の降雨のない日が長く続いたことにより夕方になっての散水を続けたことと、台風による被害がなかった以外にも、里芋や生姜の西側にトマトを植え付けてあったことから例年よりも直射日光を浴びる時間が少なかったことも功を奏したのでしょうか、里芋は私の目線の高さ(1m60cmほど)にまで伸びており、大生姜は早くも収穫できるまでになりました。

150905satoimoちょっと心配なのは里芋の収穫は10月中旬過ぎからですが、上にばかり伸びすぎて地中での養分がとられ、あまり大きな球茎にならないのではと少し気になります。

今日以降の天候は再び下り坂となって午後からは雨も降りだすということで、150906hakusai午前中に大急ぎでホウレン草(豊葉)やミニ白菜の種蒔き(直播き)をしてから、春菊(大葉と中葉の2種)と四季蒔きキャベツのポットへの種蒔きも実施しておきました。
150906daikon8月28日に種蒔きをした総太り宮重大根は順調に発芽しましたので元肥を施してから軽く土寄せをしておきました。
エシャレットの球根からも写真では少し分かり難いですが早くも葉が伸び始めてきております。

150905kyuri前回のブログにも掲載したキュウリ(北進)ですが、これから先は夜半には冷え込んでくる時期でもあり、夏キュウリがどれだけ頑張ってくれるのか予想もつきませんが、昨日ネットを張っておいたところ、今日になって5段節の生り花が開花しましたので、どうやら少しは期待が持てるかもしれません。

今年5回目となる月下美人の花が咲きました。
現在月下美人は3鉢ありますが、そのうちの2鉢が対象で昨日3個が咲き、今日が10個で明日2個の花が咲くと3日間で合計15個の開花となります。
月下美人は我が家で育ち始めてから今年で5年目となりますが、最初の年に1個で翌年は17個、3年目は冬の時期に葉を枯らしてしまい1個となってしまい、昨年は復活して38個の開花をみましたが、今年は更に昨年を上回り、この後は9月末か10月初めに僅かながら開花して、今年はこれで休眠期に入るものと思います。150906gekkabijinn

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