秋、冬もの野菜のスタート
雨がなく長く続いたカンカン日照りも台風15、16号と秋雨前線によって天候が急変しましたが、その台風も大きく進路を変え去っていき、この時を境にして夜間における気温が下がって大変凌ぎ易くはなってきましたが、日中での気温は相変わらず30℃を下回ることなく、まだまだ残暑は続きそうな気配です。
それでも一時期のような猛暑ではなくなったことから、だいぶ遅れていた秋、冬もの野菜のための畑作りを23日に実施しておきましたので、先ずは菜園作業のスタートとしてはあらかじめ購入しておいた秋ジャガイモ(ニシユタカ)の植え付けをしました。
何時ものことながら種芋は1kg入りで16個ありましたが、畝の長さから不足分については春作の保存品キタアカリ5個を合わせて21個の植え付けとなりました。
昨日は恵みの降雨があるということからジャガイモ以外は一旦作業をやめ、今日は天候も回復したことから長ネギの植え付けにはうってつけの条件となりましたので、5月27日に仮植えを済ませ定植できるまでに育った石倉一本太ネギ(140本)と分けつ種の赤ネギ(30本)の2品種の植え付けをしました。
例年同時期に植え付けしている汐止晩生ネギは当初発芽不良があったことから、今年はさらに半月以上の遅れでの植え付けとなりそうです。
この他の作業としてはエシャレットの球根の植え付けと直蒔きとしての
総太り宮重大根の種蒔きをしておきましたが、9月に入ると直ぐにこの他の葉もの野菜(春菊、食用菜の花、ホウレンソウ等々)の
種蒔きがひかえていたり、数日前にプラグトレイに種蒔きをしておいた葉もの野菜の定植の準備や、この他にもタマネギの播種やニンニクの植え付け等も待っていますので9月の菜園作業はかなり忙しくなりそうです。
夏野菜では茄子やピーマン、オクラ等は未だ順調な収穫ができていますが、トマトは残り少なくなってきており、2回目として植え付けたキュウリも先の猛暑の影響もあってほぼ終盤を迎えてきましたが、第3弾としての
キュウリ(北進)は7月16日に播種、28日に接ぎ木をしたものを1週間ほど前に定植し順調に育ってはいますが、これから涼しくなっていくことと、この時期での栽培は初めてのことですので、果たして収穫までこぎ着けるかどうかはキュウリ次第です。(笑



















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