夏野菜の手入れと最後の定植
このところ連日にわたって陽射しが強く暑い日が続いています。
今年の夏は平年並みかやゝ暑いとの予想ですが、果たして如何なものでしょうか。
茄子、胡瓜、ピーマン、トマトの他にも西瓜やカボチャ等々とひと通りの夏野菜の
植えつけはだいぶ前に終えてありますが、好天気続きが幸いして何れも順調に生長していて、先日のブログでも紹介しましたが既に胡瓜は収穫も始まって10数本の収穫もでき、まだ草丈はそれ程にも伸びてきてはおりませんが、ピーマンも今少しで収穫できるまでに育ってきました。
西瓜の小玉ラグビーや坊ちゃんカボチャの蔓もだいぶ伸びてきて、早くも何れにも一番果の雌花が
咲きはじめましたので、大急ぎで伸びてきた蔓の先端にたっぷりと配合肥料の追肥をしてから敷き藁を施し、蔓の制御と収穫近くになるとカラスの被害を避けるために上から防鳥ネットを張るための仕切り用のネットを張り巡らせておきました。
写真左の大玉西瓜はスイカの原種とやらの種を頂いたので遅くになって播種したものですが、トンネルキャップが外せるのは今少し先になりそうです。
今年は残っていたトウモロコシの種を蒔いたところ、古くなってまったく発芽しなかった
ことから作付けを諦めていましたが、行きつけの種苗店にカラーピーマンの苗を購入に出掛けたところ、とんでもなく徒長していた
トウモロコシ(おひさまコーン)の苗がケース売りで40本あって398円で売られていましたので、あまりの安さに衝動買いをして植え付けましたが、果たして徒長苗で収穫にまでこぎ着けるものやらどうやら・・・・。(笑
トウモロコシを植え終えてから黄色のカラーピーマンを植え付け、自家育苗としては5月7日に播種をした島オクラの苗を今年の最後の夏野菜として定植をしました。
本日の最後の仕事として、これもだいぶ播種が遅れてしまいましたが蔓ありインゲンの種を蒔き、その後でだいぶ大きくなってきた里芋と2日前に発芽が始まった生姜の畝が雨の影響でだいぶ崩れていましたので軽い土寄せをして作業を終えました。


















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