ポポーの木に花が咲いた
どうもこのところ梅雨の時期ではないかと勘違いするような天候ですね。
今から7年前のブログで、ポポーの種が発芽したことを取り上げました。
* その時のポポーの記事については、ここをクリックするとご覧いただけます。
発芽した翌年になってポポーの木が30㎝ほどに生長したところで庭のレモンの木の脇に定植をしましたが、その後台風で枝が折れたり塩害を受けたりはしたものの、気長に待ち続けていたところ、ここにきて樹高も1m50㎝にまで成長してきました。
先日庭の手入れをしていたところ、今までに見たことのない花らしきものが枝の付け根部分に9個ほどぶら下がるように付いているのを見つけました。
ポポーは苗木の植えつけ後に結実するまでの年数は実生からの場合4~6年ほどと
いうことで、花は枝の葉の付け根部分に付き葉が出てくる前に開花しますが、花は両性花で雌雄同株の上に自家不結実性が強い性質のようで着果させるのがかなり難しいようです。
右側の写真は花の下から撮影したものですが、開花して3~4日くらいで雌しべの機能がなくなったころに雄しべから花粉がでてくるとのことで、果てさてどのようにして良いものやら今年は先ずは様子見といったところでしょうか。
ポポーについてはここのサイトを参考にしています。
そして葡萄の新芽も伸びてきました
2年前からマスカット、そして昨年は初めて巨砲でもブドウの収穫をすることが
できましたが、今年も4月に入ると昨年剪定しておいた枝の付け根部分から新しい芽が出始めて、軒下のマスカットには早くも花房も見え始めてきました。
幸いにも昨年は大きな災害に出くわすこともありませんでしたが、何分にも天候が大きく影響してきますので、今年の怪しげなこれまでの天候が少し気になるところです。







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