タマネギの収穫と種採り用タマネギ
つい先頃の爆弾低気圧の影響が嘘だったように朝晩の冷え込みも遠のいて、
日中も暖かな陽気となって我が家の寒緋桜はすっかり葉桜となってしまいましたが、ここにきて今年で8年目となって樹高も2mを越しすっかり逞しくなってきた庭の花海棠が、一昨日に昨年よりも2日早い開花を迎えましたので数日後には昨年にも増して見ごろを迎えられるものと思います。
さて、昨年の8月30日に播種をし10月20日に定植をしたタマネギですが、早採り用にマルチシート掛けをしておいたものは先月中にすべて収穫し終えましたが、ここにきてそのまま露地栽培としておいたものも収穫ができるまでに育ってきましたので、天気も良いことから大きく育ってきたものから順に収穫をしました。
昨年のタマネギの苗の定植をした時期よりも半月ほど早めに種の採取用として
保存してあったタマネギを植えつけてありましたが、今年も暖かくなって薹立ちのシーズンを迎えると一つのタマネギから4~5個に分球が進んで育ってきた夫々の株からネギ坊主が伸びはじめてきました。
今年は元株として5球の確保をしましたが、とても順調に育っていますので2年分ほどの種の確保ができそうです。
3月15日の爆弾低気圧によって2日ほど前に露地に定植をしたキュウリ
(夏すずみ)が凍傷に罹り、大きく育っていた葉や主枝の先端が枯れてしまい脇芽も元気がなかったことから、多分一巻の終わりになるであろうと思っていましたが、その後諦めかけていた脇芽がここにきて元気に伸び葉も大きくなってきました。
本来なら最初の開花は既に始まっていたことと思いますが、これから先やや立ち遅れはしましたが元気に育ってほしいものと思っています。














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