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2015年3月28日 (土)

タマネギの収穫と種採り用タマネギ

つい先頃の爆弾低気圧の影響が嘘だったように朝晩の冷え込みも遠のいて、150328kaidou日中も暖かな陽気となって我が家の寒緋桜はすっかり葉桜となってしまいましたが、ここにきて今年で8年目となって樹高も2mを越しすっかり逞しくなってきた庭の花海棠が、一昨日に昨年よりも2日早い開花を迎えましたので数日後には昨年にも増して見ごろを迎えられるものと思います。

さて、昨年の8月30日に播種をし10月20日に定植をしたタマネギですが、早採り用にマルチシート掛けをしておいたものは先月中にすべて収穫し終えましたが、ここにきてそのまま露地栽培としておいたものも収穫ができるまでに育ってきましたので、天気も良いことから大きく育ってきたものから順に収穫をしました。150328tamanegi1
昨年のタマネギの苗の定植をした時期よりも半月ほど早めに種の採取用として150328tamanegi2保存してあったタマネギを植えつけてありましたが、今年も暖かくなって薹立ちのシーズンを迎えると一つのタマネギから4~5個に分球が進んで育ってきた夫々の株からネギ坊主が伸びはじめてきました。
今年は元株として5球の確保をしましたが、とても順調に育っていますので2年分ほどの種の確保ができそうです。

3月15日の爆弾低気圧によって2日ほど前に露地に定植をしたキュウリ150328kyuri(夏すずみ)が凍傷に罹り、大きく育っていた葉や主枝の先端が枯れてしまい脇芽も元気がなかったことから、多分一巻の終わりになるであろうと思っていましたが、その後諦めかけていた脇芽がここにきて元気に伸び葉も大きくなってきました。
本来なら最初の開花は既に始まっていたことと思いますが、これから先やや立ち遅れはしましたが元気に育ってほしいものと思っています。

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2015年3月21日 (土)

菜園、いよいよ本格稼働

春に3日続けて晴れの日なしと言われるように、まさにこのところ雨が150321sakura2晴れたりとやや不純な天気が続いておりますが、このところ日増しに暖かさが感じられるようになってきており、我が家の寒緋桜もすでに大半の花びらが落ちて葉桜となってきました。
つい一週間ほど前には、この時期としては珍しい爆弾低気圧に150321jagaimoよって露地に定植をしたばかりのキュウリに凍傷という被害を受けましたが、ここにきてジャガイモ(きたあかり)の芽が見えてきましたが、この先の天気予報では最低気温も大きく冷え込むことはなさそうですので安心してもよさそうです。
150321hamonoyasai暖かさの訪れと同時に、ここにきて葉もの野菜の薹立ちが目立ちはじめて、4月に入れば夏野菜の定植作業もいよいよ始まりますので畑作りの準備もあり、写真には全てが写ってはいませんが食用菜の花、大根、長ネギ、ホウレン草、大葉春菊等々の撤収作業をしました。
週明けからはいよいよタマネギの収穫やら畑作りで耕運機のお出ましです。

前回のブログで紹介したキャベツやレタスもトンネルの中で日毎にその生長振りも分かるほど順調な生育をしており、発芽育苗器の中でプラグトレイを使って育てていたトマトの苗もだいぶ大きくなってきましたので、11cmのポットに移植をしました。150321tomato
上の写真の左側列のものはスイカの原種だということで、どの様なものかは育ってみないことには分かりませんが、友人から種を頂きましたので蒔いてみました。
折角のことで接ぎ木をやってみようと思い本来ならカンピョウを台木とするようですが、我が家で毎年育てているとても樹勢の強い鶴首カボチャを試しに蒔いてみましたが、果たして上手くいくものやらどうかこの先が少し楽しみです。

例年この時期に種蒔きをしている長ネギ(石倉根深太ネギ、汐止晩生ネギ、150321negi赤ネギ)を既に苗床は作ってありましたので、種蒔きを実施しました。
ちなみに我が家の現在の長ネギは冒頭にも書きましたが、赤ネギと石倉根深太ネギは既に薹立ちして葱坊主が出てしまいましたが汐止晩生ネギは順調に収穫中です。
150321negi2石倉根深太ネギと汐止晩生ネギは購入した種を使用しましたが、赤ネギは当地では販売されておらず葉がとても柔らかくとても甘みがあることから随分以前に頂いた種を毎年自家採取して使用しています。

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2015年3月15日 (日)

爆弾低気圧による思わぬ出来事 

つい先日の北海道方面に発達した爆弾低気圧の影響で冷え込むとは思ってはいましたが、何と11日の朝方に氷点下近くまで気温が下がったことで8日に露地に150315kyuri定植をしたキュウリの苗が凍傷に罹ってしまいました。
翌日も冷え込むということから外気温ができるだけ伝わらないように対策は施しはしてみたものの、最初に罹った凍傷は以外にも重傷であったようで上の方の葉から枯れ始めて、今朝見ると中段下段の葉も黄色くなってきており、取りあえずはこのままトンネルキャップをつけたまま様子を見ようとは思っていますが、残念ながら多分枯れてしまうのではないかと思います。
ジャガイモはまだ芽が出ていませんでしたので問題ありませんでしたが、キュウリの葉も寒さには大変弱いことが分かりました。

この記事は3月8日の「啓蟄も過ぎて」の記事に3月15日に追記したものを改めて後日切り離して掲載したものです。

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2015年3月 8日 (日)

啓蟄も過ぎて

啓蟄も過ぎ暖かな日差しが差し込むようになってすっかり春めいてきました。
我が家の緋桜ですが、今年は2月27日と昨年よりも3日早い開花が始まって、150308sakura1ここ数日の暖かさもあって今日になってほぼ満開となりましたが、昨日の夜半から朝方にかけて降り続けた雨の影響でどうなるかと思っていましたが、昼前には青空が戻ってきて花見日和となりました。
まだ3m足らずの幼木ということもあって花数もそれほど多くなく、寒緋桜は開花しても花びらが大きく開かず更に下を向いて咲くことから、全景を見る角度からの見栄えは左程でもありませんが、花びらの緋色は鮮やかで近くからの眺めは昨年にも増して見応えが出てきたように思います。 
昨年の満開時の状態はここをクリックするとご覧いただけます。150308sakura2
さて、1月31日のブログで今年は早目にキュウリの苗を育て始めたことと、結球レタスと四季蒔きキャベツが育っていることについて触れましたが、何れの苗も順調に育って定植できるまでになってきました。
キュウリ(夏すずみ)の苗はトマト同様に温室の中で育てることを考えていましたが、150308kyuri1ここにきて日中での気温が10℃を下回るようなこともなくなって、今月半ばを過ぎる頃からは15℃以上の暖かさとなってくることも考え、150308kyuri2幸いにも朝方にかけての雨で土の状態も良いことから露地への定植としました。
まだ夜半においては気温も下がることからこの時期には例年使用している大型のトンネルキャップを施しておきました。

150308hamonoyasai1キュウリの定植を終えた後で、結球レタス(メルボルンMT)四季蒔きキャベツの畝作りから始めて定植を済ませ、こちらにも気温の低下を考慮してマルチシートを使ってトンネル掛けを施しておきましたので、風による苗折れ対策を含めて万全だと思います。

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