タマネギの初収穫とジャガイモの植えつけ
つい4日ほど前の夜に雨と一緒に春一番が吹き荒れたと思っていたら、ここにきて日毎に暖かさが増して春の息吹がとても感じられるようになってきました。
当地でのタマネギを栽培している専業農家さんでは極早生品種のタマネギの収穫はすでに佳境を迎えていますが、我が家の早採りを目的としてマルチシート掛けをしておいたものも直径10cmほどと随分大きくなってきましたので収穫をしてみました。
この時期の新タマネギは果肉がとても柔らかく辛味もありませんので、早速スライスしたものをよく冷やしてから鰹節をまぶして美味しくいただきました。
マルチシートを掛けずにそのまま植えつけて通常栽培としたタマネギも、だいぶ玉も肥大してきて土割れも目立ってきていますので、これから先の陽気を考えると一気に大きくなっていきますので、3月半ばを過ぎた頃からの収穫が順次できはじめるものと思います。
菜園仕事もそろそろ動きださなければと思いつつ、つい今までのサボり癖が身についてしまい中々行動に移せないままに、ついうっかりして昨年の作付けメモをチェックしたところ
ジャガイモの植えつけは2月20日に済ませてあることに気が付き、既に1月の終わり頃に種イモのキタアカリ(1Kg入り)を購入して発泡スチロールの中で芽出しをしておいたものを確認したところ、ほど良い状態に発芽が進んでいましたので
大急ぎで植えつけをすることにしました。
畑作りだけは先日の暖かい日に管理機を引っ張り出し苦土石灰と堆肥を撒いてから耕うんしてありましたので、元肥を施したところに30㎝ほどの間隔に並べて、ほぼ30分ほどで植え付け作業は終了しました。
以前にこのブログで中玉のスタピストマトの温室栽培を取り上げ、既に2段花房までで17個ほど収穫を終えていますが、面白いことに2本仕立てをした左右の育ち具合が違って、
片方は5段花房の実が赤くなり始めていますが、他方の5~6段花房は現在開花中となっています。
今までにも日中の気温は育成にあたっては、それほど問題なかったと思いますが、矢張り夜間帯における気温低下の影響でしょうか、定期的に液肥を与えて管理をしてきましたが、草丈や株の太さは夏の時期の勢いはなく、球の肥大もそれほど期待もできず市販されているミニトマトよりやや大きめといったところで、糖度だけは水の管理が容易にできることから9~11度と期待以上ですが、
この時期での栽培は難しいことを痛感しました。
この夏に向かって先日播種をしておた自家製の発芽育苗器で育てているトマトの苗も発芽がはじまってきており、ポット育苗しているキャベツやレタスの苗もだいぶ大きくなってきましたので、これから先はだいぶ忙しくなってきそうです。





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