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2015年1月12日 (月)

果樹とバラの剪定

年が明けて今年も果樹やバラの剪定の時期となりましたので、今日は天気も良く果樹はイチジクブドウ(巨峰、マスカット)の2種類と全てのバラの剪定をしました。

バラは大きく育ててたくさんの花を楽しむ方法もありますが、強い風や雨にはあまり強くないという弱点もあることから、当地では比較的に風や雨による影響を受けやすいこともあって、私はどちらかというと小さく育てて楽しむための強剪定を選択していますが、今年も同様な方法での実施としました。150112sentei1
イチジクは昨年伸びた枝を生え際の部分から1芽だけ残して小さなノコギリで切り落とすという単純なものであっという間に終わってしまいました。
さて、ブドウの剪定についてですが、ネットで剪定について検索すると色々な方法150112sentei2(付け根部分から切る、脇枝の1芽を残して切る、2芽残して切る等々)が書かれており、昨年は初めての経験でもあって付け根部分から芽を伸ばすという選択をしましたが、今年は2芽残して発芽した以降に優勢枝を伸ばすという方法を採用することにしました。
バラとイチジク、ブドウの剪定を終え、まだ柿の木の剪定が残っていますが、こちらは脚立を使用しての剪定となりますので後回しとして今日の作業は終えました。

今年も悩まされそうな小動物被害

最近まで何処に行ったんだろうと思うほど見かけることが少なかったヒヨドリが、食べる物が少なくなってきたこともあってでしょうか、再びこの界隈にも出没しはじめてピーピー言いながら我家の庭木にも飛来するようになりました。
昨年はあまり実を付けなっかた温州みかん(青島4号)が知らない間にその大半が鳥どもに突っつかれて見事に食い荒らされてしまい口に入ったのは僅かだけで、今年は30個以上もの実が付いて熟したものから既に10個ほどは収穫をしましたが、昨年の二の舞を150112mikan1防ぐために早くからネットを上から覆っておきましたので安心していましたが、3日ほど前に一つはミカンをもぎりとってから皮を破って中身を食べてあり、もう一方は枝の先についたままで皮が破られ中身だけが食べられた2ヶ所の痕跡が残っていました。
ミカンは果皮は完全に黄色くはなっていないものの甘さは充分出ていることから、どうやら痕跡から昨年の夏に散々悩まされたハクビシンと疑って150112mikan2良いかと思いますが、対策として昨年トウモロコシの鳥害で使用し色あせたネットを下からの侵入を防ぐために張り巡らせたところ、その後の被害はなく前回食べ残っていたものが移動されていましたので、これで取りあえずは被害は回避したようですが、どうやら今年も大いに悩まれそうです。

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コメント

今年も果樹等の剪定が行われましたね、脚立での作業は気を付けて下さい、そして、綺麗なバラの開花を楽しみにしています。動物は美味しいものが分かっているんですね、それにしても無残な食い方しましたこと。信州の梨、リンゴの剪定が寒空の中で休みなしでやられています。waka3
正月早々、堆肥の切り返ししました、雪畑にブルーシートを敷いて、上層の方は凍って、中間は幾らか湯気がありました。

投稿: くんぱん | 2015年1月13日 (火) 05時41分

Wakaさん、おはようございます。
そちらは良い天気が続いているようですね。こちらも日本海側とは真逆で寒いですが良い天気が続いています。例年だと1月は多少積雪があるのですが殆ど無い状態です。逆に2月と3月が怖いです。
冬の時期は花も果樹も剪定時期ですね。私は剪定作業はやったことはありませんが、重要な作業ですね。一方で、鳥害や獣害の対策は大変ですね。こちらではトウモロコシへの対策以外はやったことありませんが、そちらは気候が温暖なためか色んな生き物がやってくるのですね。ミカン対策が万全で人間の口に届きますように。

投稿: kikumal | 2015年1月13日 (火) 06時47分

くんぱんさん>
この時期は植物も休眠期ということで剪定作業にはうってつけですね。
これで暖かくなる3月になってから枝の剪定をすると特にブドウなどは切り口からあふれるほどの水滴が流れ始めて止まらなくなるほどです。
果樹は低木にしてありますので作業はそれ程危険はありませんが、柿の木のときだけは台型の脚立を使用して安全に注意しておりますよ。
早くも堆肥の切り返しをされたようですが、今年も良い堆肥が出来そうですね。

投稿: waka3 | 2015年1月13日 (火) 08時31分

kikumalさん>
東北地方もかなり今年は降雪量が多いとかで心配をしておりましたが、そちらの方面ではそれ程の影響もないようですが、まだまだ寒さは続きますのでこれからも気が抜けないようですね。
鳥による被害は作物によっておおよその鳥の種類の見当がつきますので対策もある程度見当がつきますが、小動物の場合は大半が夜間での被害のために何の動物によるものか確定も出来ておらず本当に困っております。
ミカンはどうやらこの対策以降は上空、地上からの被害は問題なさそうで、これ以降は食べることが出来そうです。(笑

投稿: waka3 | 2015年1月13日 (火) 09時01分

 寒中に作業を 着々とすすめられ 羨ましい次第です。 こちらでは 明日は雪の予報も出ています。

 生り樹モノがあると 餌の無くなったこの時期には都会の真中でも 小動物の害があります。
 東京では 最近ハクビシンの害が報道されていますが、そちらでは如何でしょうか? 前に 夜中に2階のベランダを歩いているのを見つけて 区役所に電話をしましたら「生り樹モノの在る庭は 実は樹に残さない様に」と言われ あきれました。

投稿: 菜園ブログ | 2015年1月14日 (水) 23時14分

菜園ブログさん>
おはようございます。
こちれでも今日は久し振りに雨の一日となりそうですので、昨日豌豆や遅く蒔いた中葉春菊、ホウレン草などに追肥をしておきました。
こちらでもどうやら色々な話を総合するとハクビシンで間違いなかろうかと思いますが、果たしてどこに住み着いているものやら、放置しておくと数が増えるといいますので困っております。
駆除に当たっては専門業者に依頼するしかないようですが、何処にいるのかさえ分かっていませんのでいまので、今のところは策なしといったところです。

投稿: waka3 | 2015年1月15日 (木) 09時16分

薔薇もイチジクも余りに大胆な剪定振りに毎度、圧倒されております。小気味よい思い切りの良さは見事ですねcoldsweats01
ヒヨドリもハクビシンも、この時期になっても美味しいモノにありつけて幸せsign02防鳥ネットだけで無事に済むといいですが・・・確かチクチクで巻きつけるモノもありましたよね。
お手入れの賜物で果樹も薔薇も実り多くなることが約束されて羨ましい限りです。

投稿: kimama | 2015年1月17日 (土) 22時05分

kimamaさん>
土地柄で夏から秋の時期の風雨の影響も考え、薔薇は出来るだけ小さく育てるように似ていますが、結果的には見栄えもして私は例年このようにしています。
鳥が飛んでくることは妨げようもなく、また対策もそれなりに比較的容易に出来ますが、小動物の出没だけには本当にこれからも悩まされそうです。

投稿: waka3 | 2015年1月18日 (日) 08時03分

果樹、バラの剪定が1月に出来る事にびっくり致しました。
こちらは毎年10月に樹木の剪定を頼んでいますヽ(´▽`)/

投稿: sakura | 2015年1月18日 (日) 10時20分

さくらさん>
庭木の剪定は一般的に秋の頃に実施されるのかと思いますが、果樹や薔薇などの花を咲かせるものや果実を収穫するものの剪定は休眠期に実施しないと良い枝(結果枝が育ちませんので早くても12月後半から遅くとも1月終わり頃までに実施することが一番良いのではないかと思います。

投稿: waka3 | 2015年1月18日 (日) 19時52分

おはよう御座います。
今日は雪かなと少しの期待がありましたが雨です。
雪国では大変な思いをされてるのにこんな事を思うのは
失礼な事なんでしょうが。
ところで厄介な小動物が出始めたようですが、とかくこの時期は食べ物が少ないんでしょうね。折角実りを迎えたみかんを食い散らかされがっかりしてしまいますね。
私が今働いてるところでは、カラスが舞い降りて、畑にある肥料袋を突っついて中のものを食べていますが、これも厄介で、紐で対策してあるところ以外での被害があります。人との知恵比べ、今度はどんな事をしてくるのか?

投稿: 週末菜園人 | 2015年1月30日 (金) 09時53分

週末菜園人さん>
コメント返しが遅くなってしまいました。 m( _ _ )m
こちらも昨日は雨とってもそれほどでもありませんでしたが関東圏では雪で少し混乱をしたようですね。
小動物もこの時期には食べ物には困ってることだろうと思いますが、こちらも甘い顔をしてるわけにもいかず根競べとなりますが、どうやら今回の対策でこうかがあったようで、その後は被害もなく甘いミカンを美味しくいただいております。(笑

投稿: waka3 | 2015年1月31日 (土) 09時47分

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