スナップ豌豆の支柱立て
あっという間に1月も今日が最終日となってしまいましたが、例年であればこの時期としては晩夏から秋にかけて種蒔きをしたり定植をしておいた野菜の収穫のために菜園に出向くことくらいでしたが、
この時期に収穫のできる野菜とは別に少し離れた場所に昨年10月30日に種蒔きをして、その後に苗の生長に合わせて防風ネットで風除け対策をしておき今まであまり見回ることもなかったスナップ豌豆に白い花が咲いているのに気がつきビックリました。
同じ時期に種を蒔いた蔓なし絹さや豌豆はスナップ豌豆に比べて
草丈も短く開花するような兆候はまったくなく、過去にスナップ豌豆の花がこの時期に開花したという記憶もなく、例年ならばスナップ豌豆の収穫は早くても3月末頃でしたので、どうしてこのようになったのかは分かりませんが、このままでは2月に入って寒さが緩むとあっという間に蔓が延びはじめてくることから大急ぎで支柱を立ててネットを張っておきました。
2月に入ればいよいよ夏野菜の種まきが始まりますが、夏の時期の気温が温暖化の影響でしょうか年々上がってくる傾向にあり、昨年はトマトがことごとく早い
収穫と撤収時期を迎えてしまったことから、今年は少し遅い種蒔きをしようと思っていますが、この冬に温室で育てている中玉のスタピストマトが未だに順中に収穫ができていることから、1月7日に胡瓜(夏すずみ)の種を蒔いてみたところ順調に育ち本葉がかなり大きくなってきました。
この調子でトマト同様に一足早い胡瓜の収穫に結びつくと良いのですが・・・・。
この他には四季蒔きキャベツと結球レタスの苗も温室の中で順調に育っています。












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