« 初霜 | トップページ | 初雪 »

2014年12月15日 (月)

間もなく収穫、新タマネギ

とは言っても我家のタマネギの話ではなく専業農家さんのことですが・・・・。
10月16日のブログで私の家からさほど遠くない篠原地区の専業農家さんが作っているのタマネギ畑の遠景写真を掲載しましたが、寒くなってきたこの時期になってもタマネギは著しい生長が進んでおり畑一面が緑色に埋ってきました。 141215tamanegi1ここをクリックするとほぼ2ヶ月前に植え付け中の畑の写真との比較ができます。

通常では上の写真のものは年が明けた1月末から2月に入ってからが本格的なタマネギの収穫時期を迎えますが、141215tamanegi2専業農家さんの早出し出荷のためのタマネギは早くも握りこぶし大の大きさにまで育ってきており、早いものは既に部分的な収穫もはじまってきているようです。
さて、我家のタマネギはといいますと専業農家さんのタマネギとは141215tamanegi3育ち具合もやや劣ってはいますが、マルチシート掛けをしておいたタマネギはまだ玉の肥大はそれ程進んではいませんが、株の太さは小指の太さ以上にもなってきており、今日はマルチ掛けしていない畝に1回目の追肥を施しておきました。

みかん農家の青島ミカンの収穫作業が始まったと今日のテレビ報道で流れましたが、141215aosimamikan我家の植え付けてから今年で6年目を迎えた青島4号が、今年初めて40個ほどのふっくらとした大きな実をつけてくれました。   
まだやや青味がかったものもありますが、糖度を計ってみたところ10度もあって酸味はなく我家のものも収穫できるようになりました。

141215lemon一方、こちらは青島4号よりも更に2年ほど前に植えつけたレモンの木ですが、レモンも今年初めての豊作で7~80個の実が見られ、既に時折もぎってきては食卓で利用をしていますが、こちらも随分黄色味を帯びてきました。
しかし、流石にこの多さのためでしょうか小振りなものも見受けられますので、来年からは摘果をしながら大実となるようにしてみようと思っています。

|

« 初霜 | トップページ | 初雪 »

コメント

すごーいですね、これ全部タマネギですね。消費は、国内と海外まで出るのでは?収穫後の作付けは何になるんでしょうかね。waka3も果樹園の主となりましたね、温州みかんんも綺麗に実がついてすばらしいいですね。レモンも沢山実をつけてwaka3のことですから、レモンのレシベがすごいでしょうね。我が家では、あまり、まぁー殆ど使いません。こちらの、果樹園の人たちは、梨の選定作業に入りました、来年の3月ごろまで続きます、完全武装で腰には鋏用のバッテリをこれ重いです。

投稿: くんぱん | 2014年12月16日 (火) 04時25分

おはようございます。
玉ネギ畑が圧巻です。今の時期は雪の白色と枯れた木々の茶色のイメージなのですが、そちらは青々として冬とは思えない風景になっていますね。Wakaさんの玉ネギもいずれこのようになるのではないでしょうか。
ミカンやレモンの柑橘系も暖かい地方ならではの風景です。こちらではあり得ない風景ですからね。自分でミカンやレモンを育てるなんて憧れますね。

投稿: kikumal | 2014年12月16日 (火) 07時26分

くんばんさん>
専業農家さんのタマネギの栽培は万~数10万単位で栽培されますので傍目には圧巻ですが、植え付け作業も大変なら収穫も機械掘りはできませんので大仕事になりますので、私などの栽培から考えるとその大変さは到底思いもよりません。
当地のタマネギは北海道産の品種とは違って果肉が軟らかくそれ程日持ちがせず、大量に栽培されているとは言え栽培範囲もこの地区に大半が限られていますので、地元や近在消費の他にはそれ程広範囲には出荷はされてはいないものと思います。

温州みかんは幾らあっても問題ありませんが、レモンはここまで出来ると流石にチョットもてあまし気味となりそうです。(笑

投稿: waka3 | 2014年12月16日 (火) 11時10分

kikumalさん>
こちらの土壌は土砂質のため冬場でも日中の日照りさえあれば野菜は結構良く育ちますが、問題なのは逆に夏場に弱いことで一長一短がありますね。

果樹類は定年退職後から少しずつ始めましたが、敷地がそれ程広いわけでもありませんので、最近になって色々楽しむことが出来はじめて、少数で楽しみながら試行錯誤しております。

投稿: waka3 | 2014年12月16日 (火) 11時15分

玉ねぎ農家の、この景色は圧巻ですね〜北海道じゃなく此処で見れるっていいですね!そして、この時期に収穫ですかeye流石、茎と玉の締りがキュッとして…wakaさんのもいい出来になってますね!青4はフサの皮は薄いのかな?、レモンこんなに大きくなったの〜…きっとwakaさんの所だから地植えでも大丈夫なんだね? But しかし(笑)aiのは…でも1回だけ収穫出来たから、とても食べられる出来じゃなかったけどね?(爆!) 蜂蜜漬けにしたら?カリンみたいに風邪気味の時、喉の潤しにいかが?

投稿: ai | 2014年12月17日 (水) 13時06分

aiさん>
当地でのタマネギ栽培が盛んだといっても、お隣の東の磐田市や西は湖西市に行くと同じような土壌ですがタマネギの栽培は殆どされておらず、かなり前になりますが北海道に行った時にタマネギ畑を見たことがありますが、北海道のスケールに比べるとアメリカと日本を比べるようなものです。(笑

青島4号は普通の温州ミカンよりもかなり大粒ですが、その分皮も少し厚いのですが皮が軟らかいので剥きやすく糖度も結構高いので美味しいミカンです。
レモンの蜂蜜漬けですか、気がつきませんでしたが頂き物の蜂蜜がありますので作ってみようと思います。

投稿: waka3 | 2014年12月17日 (水) 18時34分

目を疑うような玉ねぎ畑の写真です。今でも青々していて本当にビックリ。冬の露地栽培ですから驚きます。それでも北海道に比べたらアメリカと日本の差ですかcoldsweats01でもこの時期にですからスゴイですよsign03
ご自宅で温州ミカンやレモンが沢山穫れるなんて素晴らしいです。四季を通して野菜や果実ができる地域もあるんですねぇ。場所の選定をホント間違えました(ノ_-。)ミカンの色づきは下から濃くなっていくのですか。どれも羨ましくステキな風景でした。

投稿: kimama | 2014年12月17日 (水) 22時00分

kimamaさん>
レモンは植え付け後8年ほど経過したことから最近では毎年収穫が出来るようになりましたが、温州ミカンやネーブルはまだ発展途上といったところで、もう1~2年も経過するとだいぶ楽しめるのではないかと思います。
ミカンの色が「下から濃くなっていくのか」ということについては、ご指摘されるまで私も気がつきませんでしたが、言われてもう一度確認に行きましたら見えないところでは下の方にも青いものがありましたので、果たしてどういった加減なのでしょうか・・・・。

投稿: waka3 | 2014年12月18日 (木) 14時55分

玉葱畑が何処まで続くのか、とにかく圧巻ですが、コメントを拝見しますと植え付けから収穫までも全て手作業とか、このほうも大変な事ですね。専業の農家の皆さんに頑張って下さいと一言では足りないぐらいです。
新玉葱はスーパーで買いますが、今年は少し多めに買って上げたくなりました。
青島みかんは味が濃くて、酸味と甘みのバランスも丁度良くみかんはこれに限るのではないでしょうか。美味しい!
由比のさった峠で山から下りて来た時、買って食べますが喉が渇いてるのでこの時はもう最高です。

投稿: 週末菜園人 | 2014年12月20日 (土) 16時04分

週末菜園人さん>
私のように僅かばかりの栽培ならいざ知らず、タマネギの植え付けから収穫まで畝作り以外は機械化が出来ないので本当に大変な作業ですね。
最近ではミカンの品種も増えて私も最初何を購入しようかと迷いましたが、苗を売っていた親父さんから青島ミカンを薦められ結果的に正解でした。
まだ幼木ですのであっという間になくなってしまいそうです。(笑

投稿: waka3 | 2014年12月21日 (日) 00時03分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 初霜 | トップページ | 初雪 »