冬のトマトの収穫
5時を過ぎると辺りが暗くなっていた寒いこの冬の冬至も過ぎて、これからは日に日に明るい時間が長くなってくると思うと気持ちも何故か明るくなってきます。
12月9日のブログで、この夏に育てた跡地で落下したであろう中玉のスタピストマトの種から実生の苗が芽生えたので、一坪温室で育ててみることについて触れましたが、この時点での全長が70cm程であったものが1m近くにまで伸びてきて4段花房にまで開花が進んで、待望の1番花房のトマトの一つが真っ赤になってきました。
それ程大きくもない鉢植えということと温室の中とはいえ、矢張り夏のようには
上手く育たず、背丈はまあまあ順調に伸びてきたとはいっても茎の太さもそれ程太くもなく、一段花房のトマトの大きさも中玉トマトとは言えやっと
ミニトマトを凌ぐ程度の大きさといって良いかと思いますが、取りあえず最初に真っ赤になったトマトを収穫してみることにしました。
小さいながらも真っ赤に熟れたトマトはさぞかし糖度も上がっているのでは思うほどに持った感じでは小振りな割には重く感じましたが、重さはほぼ30gとそれ程に重さのあるというものでもありませんでした。
一般的に普通の大玉トマトの糖度は4~6度で、高糖度なフルーツトマトといわれるもので8~10度と言われますが、食べる前に早速糖度計で測定をしてみたところ何と8度と高糖度領域の値を示し、トマトとしては今迄に食べたことのないような甘さでした。
先ずは目出度し目出度しと言ったところでしょうが、これから赤くなってくるトマトもそうなって欲しいものと思っています。(笑
それにしても師走の今年も残り少ないこの時期になって、このような記事を掲載できることは考えも及びませんでしたが、今年も一年猛暑やら大寒波やらと波乱の一年でしたが、来る年はもう少し穏やかな一年であってもらいたいものと願っております。

















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