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2014年12月26日 (金)

冬のトマトの収穫

5時を過ぎると辺りが暗くなっていた寒いこの冬の冬至も過ぎて、これからは日に日に明るい時間が長くなってくると思うと気持ちも何故か明るくなってきます。

12月9日のブログで、この夏に育てた跡地で落下したであろう中玉のスタピストマトの種から実生の苗が芽生えたので、一坪温室で育ててみることについて触れましたが、この時点での全長が70cm程であったものが1m近くにまで伸びてきて4段花房にまで開花が進んで、待望の1番花房のトマトの一つが真っ赤になってきました。141226tomato1
それ程大きくもない鉢植えということと温室の中とはいえ、矢張り夏のようには141226tomato2上手く育たず、背丈はまあまあ順調に伸びてきたとはいっても茎の太さもそれ程太くもなく、一段花房のトマトの大きさも中玉トマトとは言えやっと141226tomato3_2ミニトマトを凌ぐ程度の大きさといって良いかと思いますが、取りあえず最初に真っ赤になったトマトを収穫してみることにしました。
小さいながらも真っ赤に熟れたトマトはさぞかし糖度も上がっているのでは思うほどに持った感じでは小振りな割には重く感じましたが、重さはほぼ30gとそれ程に重さのあるというものでもありませんでした。
141226tomato4一般的に普通の大玉トマトの糖度は4~6度で、高糖度なフルーツトマトといわれるもので8~10度と言われますが、食べる前に早速糖度計で測定をしてみたところ何と8度と高糖度領域の値を示し、トマトとしては今迄に食べたことのないような甘さでした。
先ずは目出度し目出度しと言ったところでしょうが、これから赤くなってくるトマトもそうなって欲しいものと思っています。(笑

それにしても師走の今年も残り少ないこの時期になって、このような記事を掲載できることは考えも及びませんでしたが、今年も一年猛暑やら大寒波やらと波乱の一年でしたが、来る年はもう少し穏やかな一年であってもらいたいものと願っております。

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2014年12月18日 (木)

初雪

日本の上空に強い寒気が居座わったままのところへ発達した爆弾低気圧とやらの影響で、各地では猛吹雪や北海道では海面が上がり堤防を越えた海水によって141218hatuyuki1家が浸水する等と予想をはるかに超えた被害も出ているようですが、太平洋沿岸の私たちのところでも昨日は猛烈な強風が吹き荒れ、朝起きるとこれまでの風は嘘のように静かになっていましたが、窓を開けると僅かでしたが庭一面に今年初めての雪が残っていました。
12月での降雪は珍しく、それでも畑の作物が少し心配で見に行ったところ一面雪でしたが、一番寒さに弱いと思われたレタスの葉が凍結している様子もなく、春菊の葉の先端部分がやや傷んでいる他にはどの作物にも影響はありませんでした。141218hatuyuki2
今日は週2回実施しているテニス仲間との練習日で、出発前の気温が1℃とまだかなり冷え込んでいましたが、開始時間の9時に間に合うように出掛けてきました。
木曜日に参加するメンバーは10人前後ですが、さすがに今日は私を含めて5人だけと少なく、141218hatuyuki3テニスを始めて暫くしたところで晴れていた空が少し暗くなってきたと思ったら雪がちらついてきて、ちょうど私の休憩のタイミングでしたのでデジカメで写真を撮ってみました。
写真では少し分かり難いかもしれませんが雪が舞っているのがお分かりいただけるかと思います。 (サーバーはとても元気なGさん81歳)
雪が降ったのは僅か15分程度のことで、この後はまた直ぐに天気が回復して太陽が顔を出しましたので2時間程のプレーをゆっくり楽しんできました。
昼前に自宅に戻ったところ、すっかり畑の雪も溶けて普段の景色に戻っていました。

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2014年12月15日 (月)

間もなく収穫、新タマネギ

とは言っても我家のタマネギの話ではなく専業農家さんのことですが・・・・。
10月16日のブログで私の家からさほど遠くない篠原地区の専業農家さんが作っているのタマネギ畑の遠景写真を掲載しましたが、寒くなってきたこの時期になってもタマネギは著しい生長が進んでおり畑一面が緑色に埋ってきました。 141215tamanegi1ここをクリックするとほぼ2ヶ月前に植え付け中の畑の写真との比較ができます。

通常では上の写真のものは年が明けた1月末から2月に入ってからが本格的なタマネギの収穫時期を迎えますが、141215tamanegi2専業農家さんの早出し出荷のためのタマネギは早くも握りこぶし大の大きさにまで育ってきており、早いものは既に部分的な収穫もはじまってきているようです。
さて、我家のタマネギはといいますと専業農家さんのタマネギとは141215tamanegi3育ち具合もやや劣ってはいますが、マルチシート掛けをしておいたタマネギはまだ玉の肥大はそれ程進んではいませんが、株の太さは小指の太さ以上にもなってきており、今日はマルチ掛けしていない畝に1回目の追肥を施しておきました。

みかん農家の青島ミカンの収穫作業が始まったと今日のテレビ報道で流れましたが、141215aosimamikan我家の植え付けてから今年で6年目を迎えた青島4号が、今年初めて40個ほどのふっくらとした大きな実をつけてくれました。   
まだやや青味がかったものもありますが、糖度を計ってみたところ10度もあって酸味はなく我家のものも収穫できるようになりました。

141215lemon一方、こちらは青島4号よりも更に2年ほど前に植えつけたレモンの木ですが、レモンも今年初めての豊作で7~80個の実が見られ、既に時折もぎってきては食卓で利用をしていますが、こちらも随分黄色味を帯びてきました。
しかし、流石にこの多さのためでしょうか小振りなものも見受けられますので、来年からは摘果をしながら大実となるようにしてみようと思っています。

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2014年12月 8日 (月)

初霜

どうやら北陸以北には寒気が居座ったままのようで、当地にも少なからずその影響が出てきたようで今朝起きると畑には今年初めての霜が降りていました。141208hatusimo1
とは言っても気温は氷点下以下に下がったわけでもありませんので菜園の野菜には大きな変化もなく、141208hatusimo29月22日に植え付けをしたニンニクも株元が1cm以上もの太さにまでなってきましたが、これも太陽が上がれば瞬時に霜も解けて元気な姿に戻ってくれるのでまったく心配はありませんが、11月4日に3回目の播種をした総太り宮重大根はこれから先収穫できる大きさにまで育ってくれるものやどうやら・・・・。(笑

このような寒さが続く中でも菜園の葉もの野菜が順調に育っており、いよいよ141208negi141208hamonoyasai鍋物の最適なシーズンとなってきましたので、鍋物用として長ネギや初物のミニ白菜の他に大葉春菊ホウレン草等や、9月26日に定植をしここにきて一気に玉の肥大が目立つようになってたキャベツ大根を収穫しました。
今のところ目だった虫の被害には遭っておりませんが、大葉春菊の葉にヨトウムシを見つけましたので注意が必要です。

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2014年12月 4日 (木)

食べられるかな、冬のトマト

早いもので今年もとうとう師走月を迎えてしまいました。
今月に入って北日本を中心として今年一番の寒波が押し寄せたようで、各地では被害の方も聞かれていますが、その影響もあってでしょうか太平洋に面した141204jagaimo1当地でもだいぶ冷え込みが厳しくなって、8月27日に植え付けをした秋ジャガイモ(きたあかり)の茎や葉も一気に枯れ始めてきましたので、残っていた8株をすべて掘り起こしました。
141204jagaimo2ほど好い大きさに育ったジャガイモは1株当たりでは5~6個と、まあまあの出来で全部掘り起こしたところで約8Kg の収穫ができましたが、春作のジャガイモと比べると2割程度は少ないように思いますが、当分の間はこれで自給はできそうです。

さて、今年の夏に育てたトマトも今年の猛暑のために9月に入ると間もなく菜園から姿を消してしまいましたが、10月の終わり頃になってトマトの植えつけてあった跡地に一本の中玉のスタピストマトの実生の苗が育ち、ポットに移して育ててからその後に鉢に植え換えて2本仕立てにしてみたところ、現在でも天気の良い日には2cm近くもも伸びることもあり、ここにきて草丈も70cmほどにまで大きくなって、今では3段花房にも花が咲きはじめ夏の時期に比べると一房あたりの花の数は少ないように思いますが、1段花房には3cmを越す大きさのトマトが見えております。141204tomato
少し残念だったことは実生の苗が大玉トマトではなく中玉のトマトだったことですが、さてこの先どのように育っていってくれるのかが楽しみで、赤くなったトマトが収穫できたところで再度ブログに登場できると良いのですが・・・・・。(笑
ちなみに右上のデジタル温度計は、上が屋外温度(13℃を表示)で下は換気状態での室内温度(30℃超を表示)ですが、日中はもう少し温室内の温度を上げることはできますが、夜間の冷え込みとの関係でこの先の温度管理は難しそうです。

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