タマネギ苗の植え付け
今週初めからの秋雨前線の停滞によって、一昨日までは菜園にとってほど良いお湿りがありましたが再び秋空が戻ってきました。
前回のブログでタマネギの苗がだいぶ生長してきたことについて触れましたが、
あれから僅か一週間ほどですが苗床のほぼ半数ほどが植え付けられる株の太さに生長してきていて、既に畑作りは済ませてあり上手い具合に土も湿っていることから、早速苗採りをしてしてみたところ300本程になりました。 (写真はほぼ半数の150本くらい)
例年苗の定植は2条植えとしており幅30cm程の畝を作って植付けをしますが、この時期の植え付けで3月初めから中旬にかけての収穫となりますが、2月に入ったら少しでも早めに収穫できるように30本程を透明のマルチシート掛けをして植付け、それ以外はマルチシートなしの通常収獲での植えつけとします。
一つの畝で約160本となり、この後一週間後くらいにな残りの植え付けを予定していますのが、今年は全部で4畝で600本程の植付けをする予定です。
我家のイチジクは一本だけですが、今年は伸ばした16本の脇枝から
8月3日に最初の収穫をしてから今日まで113個の収穫が出来ましたが、芯止めをして1m80cm程に留めてある脇枝に生っているイチジクもここにきて先端部分に差し掛かり、いよいよ終盤を迎えてきました。
イチジクは気温が25℃以下になってくると生長が鈍くなってきますので、11月に入ると最後の方は全ての収穫が出来ないことになるかもしれませんが、今年は昨年を上回る130個程まで頑張ってくれそうです。
これからの果樹の収穫と言えば柿やレモンの他に温州ミカンの青島4号ですが、柿(次郎柿)は過去に100個近くもの実をつけたことがありますが、今年はざっと数えたところで45個ほどでそれ程豊作とも言えませんが、結構大実で種の無いこともこの柿の特徴です。
レモンは植え付けてから今年で8年目となりますが、過去に多くても
40個ほどしか実をつけませんでしたが、今年はなんと80個近くまでは目視で確認できましたが正確にはそれ以上かと思います。
レモンは青いうちから食べ始めることが出来ますが、黄色くなってきたら蜂みつレモン、塩レモン等々と楽しみが膨らみます。
晩生品種の温州ミカン青島4号は今年で6年目を迎えますが、3年前にカミキリムシノ幼虫によって太い脇枝が1本途中から折れてしまい、これまでのそれほど多くの実をつけることはありませんでしたが、今年はやっと30個を超す実が付きました。
収穫が1月末頃と遅くまだまだ楽しみは先のことになりますが、粒が普通の温州ミカンと違ってとても大きく甘みも強いので今年はこれも楽しみの一つです。





















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