野菜の生育が順調です
台風17号はどうなることやらと心配しましたがその影響もなく、このところ連日にわたり好天気が続いていて昨日の気温は31℃、今日も29℃と気温が上がって真夏日に迫る陽気となりましたが、風が爽やかなことから随分過ごし易くなりました。
今年は今までのところ荒れた天候に出くわすこともなかったということもあって、
何れの野菜も順調な生育を見せており8月30日に種蒔きをした極早生品種のタマネギの苗も播種からちょうど1ヵ月経過し部分的な立ち枯れは生じましたが、13~4cmにまで伸びてきましたので10月20日前後には定植が出来るものと思います。
また、ほぼ同じ時期に定植をした長ネギ(石倉一本太ネギ、汐止晩生ネギ、赤ネギ)も今年は台風の影響もなく真っ直ぐ空に向かって順調に伸びていますので、追肥をしてから初めての土寄せを実施しておきました。
この他にはこれも同じ時期に播種と植え付けをしたホウレン草(オーライ)とジャガイモ(出島)ですが、ホウレン草は僅か1ヶ月で収穫が出来るまでに育ち、ジャガイモには早くも花芽が見えてきましたので地中では順調に塊茎が育ってきているものと思います。
生姜の味噌漬け作り
例年この時期には収穫したての生姜を使って生姜の佃煮を作っていましたが、今年は4日前に収穫をした生姜で味噌漬けを作ってみることにしました。
生姜(お多福)を4月13日に植付けた以降、早採りをしたものをすり下ろして薬味としたり、薄切りにして味噌をつけて酒のつまみ等にはしておりましたが、ここにきて収穫が出来るまで育ちましたので保存用として2株だけ残してすべて収獲しました。
最初に茎や根を切り落としてから塊茎を適当な大きさに割ってから渋皮や土が残らないように綺麗に洗った後に、灰汁抜きのために5%の塩水を作って4日間ほど漬け置きにします。
灰汁抜きを終えたところで水で表面をきれいに洗ってから笊にとって水気がしっかりとれるまで乾かしたのちに市販品の「味付け味噌みりん粕」に漬け込みますが、これは以前にもこのブログで掲載した「菊芋の漬けもの」でも使用したものとまったく同じものを使用し、
別のビニール袋の中に入れてから水切りをした生姜を漬け込んでから袋の中の空気を抜いてから輪ゴムで止めてタッパーの中に収納して3ヵ月ほど冷蔵保存しておけば食べ頃となりますので暫くの間は辛抱です。



























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