長ネギとジャガイモの植え付け
今日は朝から曇り空、ここ久しく雨もありませんでしたが、天気予報では午後からは
マークと恰好な空模様となりましたので、この天候を利用すべく朝食を済ませてから」久し振りに鍬を持っての菜園仕事をしました。
この時期の菜園仕事といっても日中は真夏日となることが多く、このために地温が上がって葉もの野菜などは9月に入ってからとなりますが、10日ほど前に購入しておいた
秋ジャガイモ(出島)の芽もかなり伸びて植え頃なりましたが、過去にも地温が上がって大半を腐らせてしまったことのありましたが、ここ3~4日は天候がやや崩れるということで思い切って植え付けをしてみました。
既に畑作りだけは一週間ほど前に済ませてありましたので30分仕事でした。
ジャガイモを植え終わったところで5月31日に仮定植をし草丈が50cm以上にも伸びてきた長ネギ(石倉一本太ネギ、汐止晩生ネギ、赤ネギ)の本定植をしました。
石倉一本太ネギは名前の通り分結することのない土寄せをすることによってまっすぐに伸びていく一本ネギですが、汐止晩生ネギは成長に伴い4~5本に分結して行く品種で、写真でも分かるように定植前の段階でも既に分結が始まっていることが分かります。
こちらも事前に苦土石灰と粒状堆肥を撒いて畑作りは済ませてありましたので、17~8cmの深さの溝を掘って植付けしますが、石倉一本太ネギは僅かの間隔をとりながら植え、汐止晩生ネギや赤ネギは分結種であることから余裕をもって植え付けをします。
流石に長ネギの植え付けは、耕うん~苗抜きと整理~植え付けまで全ての作業を終えるまでにほぼ1時間半ほど掛かりました。
今日の最後の仕事は、あと数日で種蒔きをするタマネギの苗床作りです。
苗床は苗の立ち枯れを防ぐことから苗床は高めに作って水捌けを良くすることが肝心で、更に水はけを良くするために砂を加えて砲台型にした苗床をつくります。
この近くには野良猫が良くやってきますので、荒らされないように防風ネットで囲んでおきましたが、間もなくタマネギの種を蒔くこととなります。
昼食前には全ての作業も終わり、この頃になって空模様は曇るどころか雲が切れはじめて薄日が射し、雨雲レーダーを覗いてみると雨の兆候はなく、土曜日あたりに
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マークとなっていましたので、長ネギとジャガイモの植え付けをしておいたところにはたっぷり散水をしておきましたが、天気予報ちっとも当てになりませんね。(笑
今夜も玄関の中に入れておいた月下美人の花が咲いています。
今年に入って4回目の開花で、今日の開花で18個目となりますが、一昨年の17個を早くも上回りましたが、次回は3個の花芽が大きくなってきていますので、満月を迎える9月9日前後となるでしょうか・・・。










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