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2014年8月27日 (水)

長ネギとジャガイモの植え付け

今日は朝から曇り空、ここ久しく雨もありませんでしたが、天気予報では午後からはrainマークと恰好な空模様となりましたので、この天候を利用すべく朝食を済ませてから」久し振りに鍬を持っての菜園仕事をしました。

この時期の菜園仕事といっても日中は真夏日となることが多く、このために地温が上がって葉もの野菜などは9月に入ってからとなりますが、10日ほど前に購入しておいた140827jagaimo1秋ジャガイモ(出島)の芽もかなり伸びて植え頃なりましたが、過去にも地温が上がって大半を腐らせてしまったことのありましたが、ここ3~4日は天候がやや崩れるということで思い切って植え付けをしてみました。
既に畑作りだけは一週間ほど前に済ませてありましたので30分仕事でした。140827jagaimo2
ジャガイモを植え終わったところで5月31日に仮定植をし草丈が50cm以上にも伸びてきた長ネギ(石倉一本太ネギ、汐止晩生ネギ、赤ネギ)の本定植をしました。
140827negi1石倉一本太ネギは名前の通り分結することのない土寄せをすることによってまっすぐに伸びていく一本ネギですが、汐止晩生ネギは成長に伴い4~5本に分結して行く品種で、写真でも分かるように定植前の段階でも既に分結が始まっていることが分かります。
140827negi2こちらも事前に苦土石灰と粒状堆肥を撒いて畑作りは済ませてありましたので、17~8cmの深さの溝を掘って植付けしますが、石倉一本太ネギは僅かの間隔をとりながら植え、汐止晩生ネギや赤ネギは分結種であることから余裕をもって植え付けをします。
流石に長ネギの植え付けは、耕うん~苗抜きと整理~植え付けまで全ての作業を終えるまでにほぼ1時間半ほど掛かりました。140827negi3
今日の最後の仕事は、あと数日で種蒔きをするタマネギの苗床作りです。
140827tamanegi苗床は苗の立ち枯れを防ぐことから苗床は高めに作って水捌けを良くすることが肝心で、更に水はけを良くするために砂を加えて砲台型にした苗床をつくります。
この近くには野良猫が良くやってきますので、荒らされないように防風ネットで囲んでおきましたが、間もなくタマネギの種を蒔くこととなります。

昼食前には全ての作業も終わり、この頃になって空模様は曇るどころか雲が切れはじめて薄日が射し、雨雲レーダーを覗いてみると雨の兆候はなく、土曜日あたりにcloud/rainマークとなっていましたので、長ネギとジャガイモの植え付けをしておいたところにはたっぷり散水をしておきましたが、天気予報ちっとも当てになりませんね。(笑

今夜も玄関の中に入れておいた月下美人の花が咲いています。
今年に入って4回目の開花で、今日の開花で18個目となりますが、一昨年の17個を早くも上回りましたが、次回は3個の花芽が大きくなってきていますので、満月を迎える9月9日前後となるでしょうか・・・。

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2014年8月18日 (月)

まだまだ暑さが続いています

ここ一週間以上も雨らしい雨は殆んどなく梅雨時期のような鬱陶しいどんよりした空模様が続いていましたが、昨日から天候も回復して今日は朝から青空となって陽射しも強く気温も33℃まで上がり(最低気温26℃)暑い一日となりました。
これまでの気温は連日真夏日といった暑さではありましたが、陽射しは殆んどありませんでしたのでそれ程散水の必要もなく、かなり弱っていた夏野菜も元気に復活して元通りの収穫が出来るまでになりました。
今日の収穫は写真の他に夕方になってイチジク2個と長ネギでした。140818shuukaku
ブドウ巨峰が数日前から収穫が可能となりましたが、雨避けのない露地栽培でどこまで上手く育てられるのかも分からずここまで来ましたが、ブドウの粒には原則無農薬ということで開花前に一度だけ1000倍液のスミチオン乳剤(殺虫用)とジマンダイセン水和剤(殺菌用)を散布後は、ブドウの粒がほぼ1cm程になった時点で全ての房に袋掛けを済ませた後に葉に発生するうどんこ病や黒班病のための殺菌剤の散布を2度ほど実施しましたが、袋掛け以降はブドウの粒には直接は殺菌剤や殺虫剤を散布をすることはありませんでしたが、今年初めての着果の割に房をつけ過ぎたこともあってやや小粒なブドウとはなりましたが、140817budou1糖度も15~20度近くもあり比較的には上手くここまで育ったものだと思います。
しかし何故か袋を外すと裂果しているものがあって、多いものでは一つの房に10粒以上のものもありました。
140817budou2ともあれ60個以上もの房は当初の予想以上のもので、先ずは孫たち全員を呼んでのぶどう狩りを予定しましたが、長男の孫たちは夏休みとはいえ受験勉強や部活で暇なし、残る次男の小学生の孫に声をかけて一緒にぶどう狩りをしました。
残念ながら段ボールの箱に摘み取っていっぱいになったブドウの写真の撮影は気が付いた時には持ち帰った後であとの祭りした。

トマトが3日ほど前に収穫が出来るようになり、先日のブログでも触れましたが猛暑の中での着果数が少ない中で、やっと赤くなってきたことから一番果の収穫をしようと思っていた矢先に、またまた被害に遭ってしまいました。
140818tomato今回の犯人は写真に写っているトマトの傷口からもハッキリと分かりますが、カラスのカァ公の仕業です。
そういえば近頃お隣の畑でも見かけていましたが、気の緩みで対策が遅れたことが原因でしたので早速ネットで囲ったところ今日の収穫と相成りました。

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2014年8月 9日 (土)

トマトは夏の猛暑には弱い?

7月5日に中玉のスタピストマトを定植し、その後順調に育っていることを先日のブログで書きましたが、ここにきて異常な現象に気が付きました。
2本立て仕立てとした付け根部分の1段花房にはふっくらとしたトマトが着果していて、早いものは赤くなり始めてはいますが着果数は3個と少なく、既に花の咲き終えた2段花房、そしてその上の3段花房に行く順に着果しているトマトの数があまり見当たらず、3段花房の一方は着果が0個と他の株も同じような傾向です。140809tomato
その原因として定植後の天候は降雨もなく連日猛暑が続いていたことから、考えられることはどうやら暑さによって着果に結び付かないうちに花落ちしてしまったものと考えられ、早速ネット検索をしてみたところ「トマトは高温によって着果不良を引き起すが、着果不良は着果促進剤によって軽減される」とありました。
既に4段花房も開花が進んでおり、事ここに至ってはといったところですが、以前購入してまだ期限切れとなっていない着果促進剤の「トマトーン」がありましたので、時すでに遅しとは思いながら噴霧しておきましたが果てさて如何なものでしょうか・・・。

トマトとは違って冷涼地では育ち難く高温が肥大と完熟化を速めるイチジク140809itijikuここにきて収穫が出来はじめてきました。
最初の収穫が出来ると、これ以降は連日での収穫ができ、最盛期では2~3個/日ということもあり、僅か1本だけですが収獲を終える10月末頃までには100個以上の収穫ができます。

7月の初めにハクビシンの被害に遭ったブドウの巨峰もその後の対策によって心配もなくなり、140809budou時おり袋掛けをした袋を外しながらチェックをしていますが、連日の暑さの中で随分濃い紫色に変わってきました。
最初ぬ緑色から少しずつ紫色に変わっていきますが、まだやや色の濃さが薄いものは若干の酸味が残っていますが、熟してきたものの中には糖度が20度近くもあってこれらは全く問題もありませんので、この先一週間もすれば収獲が出来そうです。

台風11号が明日の朝から昼過ぎは四国を突き切って日本海方面に抜けて行くようですが、早くもその余波でしょうか夕方近くになって雨はそれほどではありませんが強い風が吹きはじめてきました。
3年前の9月の台風の時に長ネギの地上から出ている部分より折れてしまい、翌日すぐに修復をして収穫には何とか無時にこぎ着けましたが、140809negi今回は仮植えをして育てている定植前の苗で強風にあおられて株元から折れたり千切れたりすると定植もままならないことから大急ぎで防風ネットで周りを囲んで、ネットの上の部分をナイロン糸で縫うようにして暴風対策を施しておきました。
この他には今が収穫真っ盛りとなった茄子やピーマン等の倒れ防止をしておきましたが、後は暴風雨とならないことを願うばかりです。

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