まだまだ暑さが続きます
暑中お見舞い申し上げます。
7月も今日が最終日、今年の東海地方の梅雨は昨年よりも14日も遅い21日になってやっと梅雨明けとなり、その後は降雨日が全くなく日中は連日暑い日が続いていており、降雨によってお困りの地域の方もあろうかと思いますが、降雨もなく日照り続きというのも困ったもので、特に暑さには弱い里芋は連日の散水にもかかわらず葉が黄色く焼けはじめてきましたので、これからの天候が益々気になるところです。
6月6日に2回目の定植をした胡瓜(風神)が7月2日から収穫が始まって、
これまでに順調な収穫が進んで今日までに連日3~4本の収穫で、早くも最初からでは66本を数え、最初に植えつけて夏枯れとなって初代の胡瓜(四川)の収獲数を抜いて、この調子でいけば何とか目標の1本で100本超を達成できるものと思われますが、この暑さで早朝はとても元気ですが日中は可哀そうなほどに葉が萎れてしまい、まだまだ続く暑さでどこまで耐えられるかが心配なところです。
当地では夏の時期の葉もの野菜の栽培はご法度ものですが、キャベツだけは
この時期でも暑さとこの時期に発生するコナガの防除によっては何とか周年での栽培をすることができますので、今年3回目のキャベツを7月2日に定植しましたが、暑さ対策としては黒マルチシートを利用して直射日光からの回避と2~3日に一度の散水は欠かせませんが今のところ大変順調に育っています。
最初に植えたトマトも最初にズッカトマト、次に中玉のスタピストマト、最後に
大玉の露地ゆたかと今年の夏は降雨が少なかったこともあって既に数日前に株元から抜いて撤収を済ませましたが、6月3日に播種し7月5日に定植をした中玉のスタピストマトは2本仕立ても終わり、早くも3段花房の開花も始まってこちらも散水は欠かせませんが、1段花房についたトマトは2週間も待たずに収穫が出来はじめるものと思います。
今年は今のところ台風による被害は皆無ですが、心配した台風12号もどうやら当地への影響はなくなってきたようで、追従している台風11号がブドウが実りはじめてきましたので、こちらに向かうのではと少し気になりますが、ヨーロッパ中期予報センターによる予報では今のところは台風12号同様な経路を途中までは辿るようですが、この先の予報には引き続き注意が必要なようです。































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