今年の天気も何かおかしい
梅雨前線の影響で全国的に天気が悪く関東地方では昨日、今日と豪雨に見舞われるような最悪の天気ということのようですが、静岡県西部地方の今年は例年と違って梅雨とは言え雨も少なく、今日も朝から天気
も良く暑い一日となりました。
この界隈の土壌は土砂質ということもあって、夏の暑い時期は地熱も上がり少しばかりの降雨ではあっという間に地面が乾燥してしまい、特に今年は空梅雨ということもあって梅雨の時期から夏野菜への散水も欠かせず、ここにきてちょうど一ヶ月前に仮定植をした長ネギがだいぶ太く大きくなってきましたので化成肥料(8号)の追肥を済ませ、かなり水不足状態でしたのでたっぷりと散水をしておきました。
例年では野菜への散水は7月に入って連日真夏日が続くようになってから夕方近くになって実施をしておりましたが、今年は早くも2日に一度は胡瓜や茄子、ピーマン、里芋、インゲン、生姜等々への散水が欠かせず本当におかしな天候続きです。
この時期は暑さのために葉もの野菜は上手く育ちませんが、夏野菜の中でも暑さには強いトマトやカボチャ、西瓜などは至って順調で3日前に最初の小玉スイカの初採りをしましたが、
今日は2本の植え付けをした坊ちゃんカボチャから9個と茄子(黒陽)や大玉トマトの露地ゆたかの他に中玉のスタピストマトを今日も32個で2.5Kgの大収穫で大きいものでは100gを優に超える良いものもたくさんありました。
4月19日のブログの巻末で種採り用のタマネギのネギ坊主が
出来たことに触れましたが、その後順調に生長して梅雨の時期の受粉作業以降もマルチシートを利用した雨避け用のトンネルで無事に乗り越えて、いよいよ茎も枯れはじめてききましたのでネギ坊主を4日ほど前に切り落としておきました。
この先は網の袋の中に入れて小屋の日陰の場所に吊るしておけば、2~3週間も経てば種を包んでいる袋が乾燥して中から種の大部分は自然に弾けて落下してきます。
既に幾つかの種が網の袋の底の方に見えています。
前回の17日にブログに書いた月下美人ですが、その後23日に一つ目が咲き
翌日24日に二つ目の開花がありましたが、今年は過去に例のないほどの花蕾が見られるようになり、
ここにきて今までに一度に開花した個数としては、まったく経験のない11個もの花蕾が確認ができております。
花蕾の大きさも2cmほどの大きさに膨らんできましたので、この先15~6日も経てば開花が見られるのではないかと今からとても待ち遠しくなります。
次回の開花時には写真をアップしたいと思っています。



















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