« 2014年2月 | トップページ | 2014年4月 »

2014年3月24日 (月)

タマネギの収穫をしました

日毎に暖かさが増してきている今日この頃ですが、今週の予報では最低気温は10℃前後で日中の気温も20℃前後と5月初旬の陽気にもなるとか、 ここにきて薔薇の新しい芽も一気に伸びはじめ例年なら4月20日前後に開花の蔓バラには早くも花蕾も見えてきましたので、今年はやや早い開花が見られそうな気がします。140324bara
3月8日に播種をしたレタスは自前の発芽育苗器を使用することもなく僅か140324retasu5日目には発芽してその後も順調に育っており、この他には芍薬の芽も日を追うごとに伸びてきており、140324jagaimo140324shakuyaku2月28日に植えつけをしたジャガイモ(きたあかり)もここにきて表土が割れ始めて、すでに遅霜の心配はなくなりましたので、間もなく芽が出始めてくるのではないかと思います。

タマネギは寒さから解放されて暖かくなってくると一気に大きくなり140324tamanegi1始めますが、この中でも早生品種のタマネギは例に洩れず玉の肥大化がはじまって、早くも茎の付け根部分が折れてきた140324tamanegi3140324tamanegi2物も見え始め収穫の出来るようなもの出てきましたので手頃なサイズになったものから収穫をしてみました。   こうなると3~4日も放置しておくとあっという間に肥大化ししますので、早生品種については4月初め頃までには全ての収穫が終えることになりそうです。

140324ninnikuニンニク(遠州ニンニク)も随分茎の状態がしっかりしてきました。
土の中では少しずつ玉の肥大化も進んでいることと思いますが、今日は最後の追肥と土寄せをしておきました。
収穫は4月末から5月初め頃には出来るものと思います。

| | コメント (12)

2014年3月16日 (日)

冬もの野菜の薹立ち

北海道付近に停滞していた低気圧も去って暖かな日が戻ってきました。
寒緋桜は幼木ということもあり昨年までの台風の塩害などの影響で脇枝が折れたりして枝ぶりもあまり良くもなく、昨年に比べても花蕾もそれ程多くもないことからあまり見応えはありませんがが、ここにきてほぼ満開を迎えました。140316kanhizakura
暖かくなるにつれて菜園の雑草も目立つようになり、冬もの野菜の大根や140315daikon140316hakusai白菜は残り僅かとなって終盤を迎えはじめ、薹立ちが始まって白菜は中心部分が割れて中から花芽の付いた茎が伸びて顔を出したり、大根も葉の付け根部分から花芽の付いた茎が伸びてきましたので幾らかでも成長を止めようと思い茎の付け根部分から切り落としておきました。
既に石倉一本太ネギの収穫は終えて、現在は薹立ちするのが140315akanegiやゝ遅い赤ネギ(とは言っても2枚ほど汚れた葉を剥くと白ネギと一緒のようになります)の収穫ができていますが、この赤ネギの特徴はとても柔らかいうえに白根部分から葉の先端部分まですべて140316siodomebansei食べることができますが、こちらも今月末にはネギ坊主が出て薹立ちするものと思います。  長ネギは晩生品種の汐止晩生ネギがありますが、こちらは薹立ちが遅く5月中旬となりますので、この先もまだまだゆっくり収穫が出来そうです。
この他、今が収穫真っ盛りのホウレン草も最後には薹立ちが始まるのかな。(笑

140316endouここにきてスナップ豌豆が草丈はまだ50cmほどとそれほど大きくはありませんが、花蕾がそこここに見えはじめて花数はやっと2つだけですが、これからは一気に草丈も伸びてきて収穫は先のこととなりますが賑やかになってくるものと思います。
140316tomato2月11日に播種をしたトマト3品種も少し前にプラグトレイからポットへの移植も終えて、移植後の着根もだいぶ落ち着いてきたようですので4月初旬での定植を待つばかりとなります。   菜園への定植は
この中からそれぞれ半数ほどを予定しております。

今日はこの冬の長ネギの苗床作りをしましたので一週間後には播種の予定です。

| | コメント (10)

2014年3月 7日 (金)

キャベツの定植

気象庁での桜の開花とは「花が5~6輪開いた状態で開花したという」と定義付けされていますので、我が家の寒緋桜は3月2日の小雨降る中で開花となり昨年より4日ほど早い開花となり、ここにきて5分咲きとなりましたが、残念ながら5年目の幼木ということもあってまだ花数はそれほど多くはありませんが花の色合いは見事です。140307kanhizakura
以前に園芸雑誌の中でキャベツの苗の本葉が出掛った頃に茎の部分を切り落とし、この部分より発根させて苗を育てると「丈夫な苗に育つ」という記事を思い出し、この時期の野菜作りとしては暇を持て余しており試してみることにしました。
140307kyabetsu11月24日にポットに2粒ずつ播種をしたところ2週間もしないうちに本葉が出かかるまでになったので、1本仕立てに間引いた残り苗で茎の根元部分から切り落とし、茎の切り口に発根材(ルートン)を塗りこんで水耕で発根をさせてみることにしました。
140307kyabetsu2右上の写真のようにカップの中で水に漬けておいたところ10日も過ぎたあたりで発根しはじめて挿し穂苗が出来上がりましたが、この時点で間引く前のものとでは既に苗の草丈の成長にもかなりの差が出てきておりました。
140307kyabetsu3挿し穂苗をポットに植えつけてからその後苗も順調に育ちましたが、根を張る準備に費やす期間やその後の成長の過程で間引き前の苗と挿し穂をしたものとでは随分大きな差が生じてきました。
140307kyabetsu4間引き前の通常苗は定植できるだけの大きさにまで育ちましたので、挿し穂苗の方は今少しポット育苗をすることとして定植をしました。
この後で2週間を過ぎた頃に挿し穂苗の定植が出来ることと思いますが、今後の成長の過程でどのような変化が出るのか、その頃には菜園作業もかなり忙しくなってきますのでお伝え出来るかどうか分かりませんが、機会があれば経過報告をしたいと思っております。

もう一つ、以前のブログでも掲載した10月末に播種をして140307kyabetsu5トンネル栽培と露地での放置栽培をしていたキャベツですが、トンネル栽培をしていたものは玉の大きさが10cmほどになってきましたが、露地で放置したまま育てたものは未だに芯を巻きはじめてはおらず、同じに種蒔きをしても育て方によってこれだけの時差収穫が出来ることがほぼ証明できました。

| | コメント (12)

« 2014年2月 | トップページ | 2014年4月 »