« キャベツの育苗調整をやってみました | トップページ | 葉もの野菜の初収穫と秋ジャガの収穫 »

2013年12月 6日 (金)

玉葱の追肥とその後のホウレン草、キャベツ

今年も12月を残すのみとなって朝晩の気温も5℃前後まで下がるようになって、日中の気温も今日は17℃とやや暖かいものの15℃を下回るようになってきました。

寒さで野菜の生長も鈍くはなっているかとは思いますが、ここにきても葉もの野菜は順調な131206tamanegi生長をしており、玉葱の茎も日増しに太くなってきており、このところ慌しい日が続き菜園の世話もできず今日になってやっと玉葱の追肥をしました。
三角ホーで2条に植えつけた間に溝を掘って追肥をするまでは容易な作業ですが、追肥をしてから土で覆う作業が中腰となることから結構体力的な仕事で、6畝x13m程の畝の作業を追える頃には汗をかくような始末でした。

玉葱の追肥を終えてから11月1日と大変遅い種蒔きだったホウレン草がトンネル131206hourensou2131206hourensou1効果もあってかなり大きくなってきましたので、これからのこともあり何時までもトンネルを外さない訳にもいかず、こちらも追肥をした後でマルチシートのトンネルの撤去することにしました。
トンネルをしたものとしなかったものではハッキリとした差は出ましたが、これから更に冷え込んでくることもあってこの先どれほどどの生長がみられるのか分かりませんが、1月の終わり頃には収穫ができると良いのですが・・・。

今日は暖かかったこともあって前回のブログでも取り上げた温室で育てたキャベツ131206kyabetu1苗が更に草丈も伸びてきましたのでいよいよ定植をしました。
この先の空っ風による苗の苗の倒れ防止と幼苗の促成効果を考え、ホウレン草で使ったマルチシートでトンネルにしておきました。
温室外に放置して育苗していたもう一方の苗の草丈は以前とそれ程変わることもなく、こちらはこの後は温室に移して生長を早めさせてから2週間ほどしたところで定植しようと思っています。
131206kyabetu210月1日に定植をしたキャベツは11月6日の写真と比べても見違えるほど結球が進んできましたので、大きくなりはじめると一気に生長してしまいますので、早ければ今月末あたりから小さなものから順次収穫ができるのではないかと思います。

|

« キャベツの育苗調整をやってみました | トップページ | 葉もの野菜の初収穫と秋ジャガの収穫 »

コメント

玉葱、ほうれん草、キャベツの収穫が楽しみの事と思います。
やはり温暖な気象なのかしらと想像して見ましたが?
こちらは午前中は陽射しがありましたが午後から只今は雲に覆われてしまいましたcloud

投稿: sakura | 2013年12月 7日 (土) 16時26分

sakuraさん>
朝夕は冷え込んできたとはいえ冬の時期に吹く空っ風さえなければ、この時期でも天気さえ良ければ日中は体感温度も暖かく感じられますので秋冬もの野菜は寒さに耐えて育ってくれております。
そのようなことからこの時期は冷涼地の皆さんには申し訳ないような気がしております。

投稿: waka3 | 2013年12月 8日 (日) 10時27分

キャベツの結球が進んでますね~~~。もう虫も付かないでしょうし楽しみですね。東北には「ちぢみホウレンソウ」が出回ります。寒さに当てると甘くなるらしくて、値段も倍近いですが濃厚な味です。うちでの自給は余りにも低温すぎて、もうすっかり産直めぐりの生活です。年間を通しての野菜作りなんて夢になりました。あっ、でもカボチャとジャガイモは保存してあるんですよcoldsweats01

投稿: kimama | 2013年12月 8日 (日) 21時57分

kimamaさん>
この時期になりますと流石にアオムシの発生はないようですので朝の菜園の見回りも簡単に済みますが、白菜には地中に生息するヨトウムシの発生があり白菜への寄虫が見逃せませんので朝の見回りは欠かせません。
そういえば我家にも鶴首カボチャがいまだに2個転がってます。(笑

投稿: waka3 | 2013年12月 9日 (月) 09時34分

こんばんは。
今の時期に順調に成長するなんて、やっぱり
そちらは暖かいですね。良い土地ですよ。
玉ネギ、ホウレン草、キャベツ、全て良いですね。
これらの野菜はいつ頃の収穫になるのでしょうか?

投稿: kikumal | 2013年12月 9日 (月) 21時40分

waka3は毎度忙しい日々が続いていますね、それだけ、身体が丈夫なのですね。ほうれん草、美味しそうですね、トンネルを外して露地栽培とどの位の差が出るか楽しみにしています。(お味の方も)タマネギ、6畝の追肥大変ですね、waka3追肥の肥料ですが詳しく教えてください。私も先日、一回目の追肥をしました、化成14.14.14です
マルチで栽培しているもんで、1穴、1穴に入れていきます。今年の白菜は虫の方に軍パイが上りました、1回目は40キロ漬けて食べ始めました、沢庵はもう少しで、野沢菜はやめました、歯に入って・・・冬でも、畑の野菜を観るなんて最高です。写真撮るのも大変ですが、よろしく。

投稿: くんぱん | 2013年12月10日 (火) 05時23分

kikumalさん>
そろそろこちらでも霜の降りる季節になってきましたので野菜の生長は随分遅くはなってきますが、畑に霜柱が立つのもかなり稀なことですので寒くなっても野菜の生長が止まることはなくありがたいことだと思っております。
キャベツはこの時期でも生長が早く一気に大きくなってきますので、やや小振りではありましたが今日初めての収穫をしました。
ホウレン草は1月末頃に収穫ができればよいと思っていますが、玉葱は2月末頃から収穫できるのではないかと思っています。

投稿: waka3 | 2013年12月10日 (火) 09時41分

くんぱんさん>
私は化成肥料は一般的な8.8.8を使用していますが、玉葱にもこれを使っています。

この時期での冷涼地での玉葱の栽培はマルチシートが欠かせないのではないかと思いますが、良くブログなどで皆さんの写真を拝見すると幅広の多穴マルチシートを使われていることが多く、これでは追肥が大変やり難く異様に思われ、こちらでも早出しをされる専業農家さんは透明のマルチシートを使われますが、必ず2条植えにする方法でのマルチシート掛けをされています。

この時の畝作りの仕方ですが、
1.畑作りをする時に苦土石灰と堆肥をまいて耕運機で良く混和して畑作りをしておきます。
2.10日後くらいの畑が落ち着いたところで畝作りをしますが、この時に元肥としては一般的な小粒な化成肥料ではなくゆっくり長期間効果のある緩効性のIB化成肥料を使用します。
3.ここに苗を植えつけて通常では追肥をすることはありませんが、こちらでは地質が土砂質のために日良好化の抜けは早いことから、人によっては畝と畝の間の土が露出している部分に軽く化成肥料をまかれる方もおります。
上記がこちらでの一般的なマルチシート掛けの方法です。

また、化成肥料やIB化成肥料を混和したところに幅広の多穴マルチシートを使って苗を植えつける方法は、化成肥料が根に直接当たることになりあまりよくありませんので、できるだけ避けた方がよろしいかと思います。

投稿: waka3 | 2013年12月10日 (火) 10時15分

 ほぼ同じ頃に 種を蒔いたホウレンソウですが、こちらのはマルチトンネルを掛けていますが まだ 露地のホウレンソウと同じくらいです。 さすがは生育が早いです。
 写真のキャベツは早生種でしょうか? 正月に間に合うのはいいですね。

投稿: 菜園ブログ | 2013年12月13日 (金) 17時39分

菜園ブログさん>
マルチトンネルを外して暫く経ちますが、急な寒さに耐えられるかどうか心配でしたが特に問題もなさそうです。
しかし、生長の方はあまり顕著ではないようですので、何時頃の収穫になるのかがチョッと気掛かりです。
キャベツは種袋に「中早生」と表示されていました。

投稿: waka3 | 2013年12月13日 (金) 18時15分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« キャベツの育苗調整をやってみました | トップページ | 葉もの野菜の初収穫と秋ジャガの収穫 »