« 2013年11月 | トップページ | 2014年1月 »

2013年12月24日 (火)

歳の瀬を迎えて

今年も残すところ一週間となり、あっという間に一年が過ぎ去ろうとしています。

この夏の列島は猛暑と豪雨で当地はもとより各地でも大きな被害まで発生し、作物への影響も出てる等と散々な一年となってしまいましたが、晩秋からは比較的穏やかな天候が続いていることから菜園の葉もの野菜も次々に収穫ができております。131224hatake
以前のブログでもホウレン草のマルチシートを使って促成できるようにトンネルとしたものと、何も施さなかったもの育成の違いを紹介しましたが、何とここにきて寒さの影響からでしょうか育成の逆転現象が出てきてしました。
131224hourensou1131224hourensou2先日(12月6日)のブログの写真ではハッキリとマルチシートでトンネル掛けをしたものが遥かに生長が早く、このまま順調に育つものとばかり思っていましたが、ここにきてトンネルを外しひ弱に育っていたものが寒さの影響でしょうか一気に生長が止まってしまったようで、葉の色も黄ばんで最初から屋外育ちだったものの方が葉の色艶も良く草丈もややもすると逆転してきたようにも思えます。
どうやらマルチシートは外さず育成した方が良かったのかもしれませんね。
もう少し様子を見ようと思いますが良い勉強になりました。

今年最後の菜園仕事としてこれも先日のブログに写真を掲載ましたが、育苗調整のために屋外放置しておいたキャベツの苗の一昨日に定植をしました。
131224kyabetu1131224kyabetu2こちらはホウレン草とは違ってどのような変化があるのか想像もつきませんが、2週間ちょっと前に温室の中で育てていた苗を定植をしてトンネル掛けをしてあるものと、131224kyabetu3屋外放置で育てたものはこのまま継続していきますので、収穫日の違いはかなりの差が出るのではないかと期待をしております。
ちなみに10月1日に定植をしておいたキャベツは収穫できるまでに大きく育ってきました。

ということで今年の菜園仕事も無時終了することができました。
今年一年稚拙なブログではありましたが一年間お越し頂きありがとうございました。
皆様、どうぞ佳いお年をお迎えください。

| | コメント (12)

2013年12月12日 (木)

葉もの野菜の初収穫と秋ジャガの収穫

北の強い寒気が冷たい風を運び、当地でも随分冷え込むようになってきました。

今年の夏の菜園は猛暑のために秋冬もの野菜の播種や植え付けが後手後手に回ってしまい、大根だけはかなり前から収穫ができ煮物や大根おろし等で食卓に上がっていましたが、ここに来てやっと葉もの野菜も収穫ができるようになりました。
手始めに今日はミニ白菜の他にレタス食用菜の花を収穫してみました。131212hamonoyasai今年は白菜の値段が高騰しているようで自前で収穫のできることは有難いことで、レタスも中の葉がしっかり巻いており明日の朝の食卓への登場となります。
食用菜の花も最初の芯芽を摘んできたものですが、既に脇芽も伸びはじめてきており年明けの2月頃まで収穫ができます。

131212jagaimo1どうやら今年の冬は寒さが一段と厳しくなるとの予報ですが、例年ではこの時期に霜の降りることがありませんでしたが、一昨日朝起きるとジャガイモ(キタアカリ)の葉を見ると霜が降りていたような形跡があり、今朝になるとその葉も傷んでいましたので収穫をすることにしました。
夏の猛暑で9月に入ってからの種芋の植え付けをしましたが、それでも半分近くの種芋が131212jagaimo2腐ってしまい代替に6月に収穫して残っていたジャガイモ(出島)を種芋として植えつけたこともありあまり良い出来とはいえませんでしたが、131212jagaimo3_2それでも種芋1kg(12個)から何とか小さなバケツ山盛りにはなりましたので、これで何とか来春までは一息つけることになりそうですが、それにしてもこれではチョッと寂しい限りですね。(笑

| | コメント (10)

2013年12月 6日 (金)

玉葱の追肥とその後のホウレン草、キャベツ

今年も12月を残すのみとなって朝晩の気温も5℃前後まで下がるようになって、日中の気温も今日は17℃とやや暖かいものの15℃を下回るようになってきました。

寒さで野菜の生長も鈍くはなっているかとは思いますが、ここにきても葉もの野菜は順調な131206tamanegi生長をしており、玉葱の茎も日増しに太くなってきており、このところ慌しい日が続き菜園の世話もできず今日になってやっと玉葱の追肥をしました。
三角ホーで2条に植えつけた間に溝を掘って追肥をするまでは容易な作業ですが、追肥をしてから土で覆う作業が中腰となることから結構体力的な仕事で、6畝x13m程の畝の作業を追える頃には汗をかくような始末でした。

玉葱の追肥を終えてから11月1日と大変遅い種蒔きだったホウレン草がトンネル131206hourensou2131206hourensou1効果もあってかなり大きくなってきましたので、これからのこともあり何時までもトンネルを外さない訳にもいかず、こちらも追肥をした後でマルチシートのトンネルの撤去することにしました。
トンネルをしたものとしなかったものではハッキリとした差は出ましたが、これから更に冷え込んでくることもあってこの先どれほどどの生長がみられるのか分かりませんが、1月の終わり頃には収穫ができると良いのですが・・・。

今日は暖かかったこともあって前回のブログでも取り上げた温室で育てたキャベツ131206kyabetu1苗が更に草丈も伸びてきましたのでいよいよ定植をしました。
この先の空っ風による苗の苗の倒れ防止と幼苗の促成効果を考え、ホウレン草で使ったマルチシートでトンネルにしておきました。
温室外に放置して育苗していたもう一方の苗の草丈は以前とそれ程変わることもなく、こちらはこの後は温室に移して生長を早めさせてから2週間ほどしたところで定植しようと思っています。
131206kyabetu210月1日に定植をしたキャベツは11月6日の写真と比べても見違えるほど結球が進んできましたので、大きくなりはじめると一気に生長してしまいますので、早ければ今月末あたりから小さなものから順次収穫ができるのではないかと思います。

| | コメント (10)

« 2013年11月 | トップページ | 2014年1月 »