キャベツの育苗調整をやってみました
早いものでいよいよ11月も今日で終わりとなってしまいました。
前回のブログでホウレン草のマルチシートによるトンネルの保温効果について書きましたが、ほぼ同じ時期に播種をした四季蒔きキャベツ(中早生2号)を今回は1坪温室の中と屋外の双方でどの程度の育苗の違いが出るのかを試してみました。
播種をしたのは10月27日でしたので今日で34日目となりますが、発芽した以降の2週間を過ぎたあたりで一方を温室の中(夜間は保温なし)に、もう一方は屋外に放置した状態で育苗したところ、写真のように温室の中で育てたものは本葉が4枚ですが、温室の外で育てたものはやっと2枚が出揃ったところで草丈もハッキリと差が出ましたが、この時期における野菜の苗の育苗の実験も面白いものですね。
この時期での定植では来年の3月に入ってからの収穫になろうかと思いますが、どの程度の時期がずれた収穫ができるのか今回も楽しみになります。
この時期になると暖地とはいえ、それほど作物の育成も活発ではありませんが、例年よりもやや冷え込むような感じはしますが、当分の間は霜の降りるような心配もなく、猛暑のために
9月4日植え付けをした秋ジャガイモ(出島)の葉がやや黄色味がかってはきましたが、地中ではジャガイモの塊根が未だに大きくなろうと頑張ってくれているものと思います。
気温が5℃下回るようになれば葉が黒く枯れ始めてきますので、12月になってもう少し冷え込んできた頃が収穫になろうかと思います。
さて、明日は地域防災訓練の日なので今夜は早めに寝て訓練に備えようと思います。






















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