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2013年11月30日 (土)

キャベツの育苗調整をやってみました

早いものでいよいよ11月も今日で終わりとなってしまいました。

前回のブログでホウレン草のマルチシートによるトンネルの保温効果について書きましたが、ほぼ同じ時期に播種をした四季蒔きキャベツ(中早生2号)を今回は1坪温室の中と屋外の双方でどの程度の育苗の違いが出るのかを試してみました。131130kyabetu播種をしたのは10月27日でしたので今日で34日目となりますが、発芽した以降の2週間を過ぎたあたりで一方を温室の中(夜間は保温なし)に、もう一方は屋外に放置した状態で育苗したところ、写真のように温室の中で育てたものは本葉が4枚ですが、温室の外で育てたものはやっと2枚が出揃ったところで草丈もハッキリと差が出ましたが、この時期における野菜の苗の育苗の実験も面白いものですね。
この時期での定植では来年の3月に入ってからの収穫になろうかと思いますが、どの程度の時期がずれた収穫ができるのか今回も楽しみになります。

この時期になると暖地とはいえ、それほど作物の育成も活発ではありませんが、例年よりもやや冷え込むような感じはしますが、当分の間は霜の降りるような心配もなく、猛暑のために131130jagaimo9月4日植え付けをした秋ジャガイモ(出島)の葉がやや黄色味がかってはきましたが、地中ではジャガイモの塊根が未だに大きくなろうと頑張ってくれているものと思います。
気温が5℃下回るようになれば葉が黒く枯れ始めてきますので、12月になってもう少し冷え込んできた頃が収穫になろうかと思います。

さて、明日は地域防災訓練の日なので今夜は早めに寝て訓練に備えようと思います。

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2013年11月21日 (木)

マルチシートのトンネル効果

暖地とはいえ今週になって日中の気温は15℃前後と例年に比べやや低くめで、気象庁の向こう3か月の東海地方の季節予報は、平均気温は平年並みまたはやゝ低めということのようですが、平年に比べ晴れの日が多いということのようですので、これだけが救いとといった感じがいたします。

今月の2日にホウレン草(オーライ)の種を蒔き、マルチシートを使って促成できるようにトンネルとしたものと、何も施さなかったものとでは発芽に2日ほどの違いが出たことを先日のブログでも書きましたが、その後の育成状況ではかなり大きな違いが出てきたことがハッキリと分かるようになってきました。
131121spinach1131121spinach3トンネルを施しておいたホウレン草は既に本葉が少なくとも4枚は確認できており、早いものは更に次の本葉も見えはじめてきていますが、131121spinach2何も施さずに終日外気に晒されているホウレン草は本葉が既に2枚見えているものもありますが、まだやっと見えはじめてきたもの等と生育状況はかなりまばらな感じがします。
両者の生育状況の違いは発芽から今日までで僅か20日ほど経過しただけですが、これまでで既に一週間を上回るような違いが出ているように思います。
トンネルを施したものはこの先の徒長を考えて今月末の暖かな日を選んでトンネルの撤去をしようと思っていますが、これまでの生育状況から考えるとこの調子でいけばここにきて気温も下がってきていることから、更に生育の間隔も広がって播種時期をずらしたような違いの収穫が出来るのではないかと期待しています。

131121tamanegi玉葱の苗は定植後40日ほどになりましたが、天候にも恵まれて早いものは鉛筆の太さを上回るほどの太さにまで成長してきましたので、そろそろ2条の苗の間に三角ホーを使って溝を作り1回目の追肥(化成肥料)を来週あたりにでも実施しようと思っています。

来週は日中の気温が15℃前後を保たれそうな予報が出ていますので、今少しの間は野菜の生長も期待できるものと思っております。

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2013年11月15日 (金)

だいぶ冷え込んできました

11月も半ばを迎え各地での早い降雪を聞く今日この頃、当地でもその影響を受け今週になって随分肌寒くなって、今日も朝から小雨が降りはじめて3時過ぎには青空が見えはじめましたが、日中の気温は13℃とこの秋一番の冷え込みとなりました。

この夏は連日数多くの花を見せていたハイビスカスも、暖地とはいえ寒さには立ち向かうことも厳しくなってきたようで、咲いた花の大きさも一時期とは違い花びらの色もあせ、外側に丸まって一回り小さくなって、咲く花の数も少なくなってきました。131115hana鉢植えにしてあるブーゲンビリアに至っては、ここ数日であっという間に葉が散りはじめ殆ど丸裸となり、ピンク色をした3枚の包葉も閉じたまま殆ど開くこともなく、ハイビスカス同様に寒さであたかも小さくかじかんでいるようにさえ見えてきます。

131115budouまったく気にも留めていませんでしたが、今年初めてで23房の実をつけ収穫が出来た葡萄(マスカット)ですが、10月初めに1房だけ開花したことは承知していましたが、今日葡萄棚を見上げたところ時期外れではありますが随分大きくなっていました。
既に大半の葉が落葉しておりこの先に実が熟すということまではあり得ないと思いますが、この時期としては面白い現象です。

明日は天気も回復して日中の気温は20℃近くまで上がるようですが、この先の冷え込みは例年に比べてやや強まるようなことが予想されており、熱帯性植物もそろそろ見納めとなりそうです。

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2013年11月 6日 (水)

暖かな日が続いていますが・・・

このところ3日続きの好天気とまではいきませんが、日中は連日暖かな日が続き時折り降雨日もあって菜園の野菜は良い具合に育ってきております。

11月1日にホウレン草の種蒔きをしてマルチシートを使用した保温用のトンネルを施したものと、そうでないものの2種類として発芽の違いを確認してみましたが、この時期ならではということでしょうかハッキリとした発芽の違いが見てとれました。
131106hourensou2131106hourensou1右の写真は今朝9時過ぎに撮影したものですが、トンネルを施したものは既に4日目の昨日にほぼ全てが発芽していますが、露地に蒔いて何も施さなかったものは部分的には発芽しているものとまだ発芽前のものもあり、この時期でも2日間程の差が見られました。
15日頃に2回目の播種をしようと思いますが、これからは寒くなってきますので生育も遅くなろうかと思いますので、この時もトンネル効果に期待しようと思います。

葉もの野菜では、定植や播種が遅そかったレタスやキャベツの芯が巻きはじめ、131106retasu131106kyabetu131106hakusai131106nanohana白菜も葉が混みはじめ中心部分も葉が立ち始めてきており数日前のブログ写真と比較してもお分かり頂けますが、僅か10日程の違いですが生長の跡が目立ってきております。

131106naganegi今日は天気も良かったので長ネギの2回目の土寄せをしました。
今回の土寄せで地表から17~8㎝ほどの高さとなり、定植した時に10㎝ほどの深さに植え付けをしましたので、現在の白根部分は30㎝近くにまでになってきているはずですので、間もなく収穫を始めても良さそうなところまできているように思います。

どうやら北から寒気が近づいてきているようですね。 
来週あたりからは20℃を切るような寒さもやってくるような予報が出てきましたが、いよいよ鍋のシーズンが近づいてきたのでしょうか!!

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2013年11月 2日 (土)

早くも11月を迎えました

11月は霜月とも言われるようですが、131102jagaimo1当地では11月に霜が降りることもなく、猛暑を避け9月初めに植え付けをした秋ジャガイモも、一時期は猛暑による種芋が腐ってしまうという131102jagaimo2アクシデントもありましたが、今は元気に育って今月いっぱいは葉も枯れることなく元気に育ってくれます。   そこここには地割れができ始めていて地中ではジャガイモが大きくなってきていることもうかがえますので、12月初めでの収穫が期待できそうです。

長芋の葉が黄色くなって枯れてきましたので、重い腰を上げて131102nagaimo1今年初めての収穫をしてみました。  先ずムカゴ集めからですが全部で約1.3Kgも集まりましたが、以前にムカゴご飯にしてみたところ131102nagaimo2皮の部分が気になってやや不評でしたので今回は廃棄処分としました。
長芋は3本ほど掘ってみましたが、中央のものが太さが約5cm、全長は約80cmとまあまあで、あまり管理が行き届いていない割には上出来ではないかと思います。(笑

今日はこの他には家内が緑色の濃い野菜の摂取制限があるため131102hourensouに、最近ではあまり栽培をすることもなかったホウレン草の種を昨夜から水に浸しておいたので、131102shungiku種蒔きがやり易いようにティッシュペーパーで水気を取ってから少し乾かして種蒔きをしました。   その後でやっと移植が可能となった春菊の苗の定植をしました。
131102hsaien何れも播種時期や定植時期としてはかなりの遅れをとってしまいましたので、台風の時に使用して保管しておいたマルチシートを使って促成できるようにトンネルにしておきました。

一昨日で約800本の玉葱の植え付けもすべて完了し、ホウレン草の種蒔きと春菊の定植で菜園の空いていたスペースもほぼ埋まることが出来ました。

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