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2013年10月27日 (日)

台風27号、何ごともなく・・・

26号台風は伊豆大島に大きな傷跡を残していきましたが、今回の台風27号は本土に近づくにつれて次第に勢力が衰えて、幸いにも進路も南に下がり東進してくれたお蔭で風雨が少し気になった程度で菜園の野菜には何の影響もなくホッとしました。

台風も去って今日は雲一つない秋晴れとなりましたので、二週間ほど前に発芽したニンニク葉もの野菜エシャレット分葱等々が131027ninniku131027daikon131027hakusaiだいぶ大きくなったので追肥と雨で崩れた畝の土寄せをしました。
猛暑による播種を遅らせたことから大根はやっと3~4cm程の太さで、白菜も廻りの葉が立ちはじめてはきましたが収穫はまだまだ先のことになりそうですね。

畑全体での様子も以前と比べると野菜が随分成長したことが分かります。131027saien
今年最後の葉もの野菜は、ちょうど1ヶ月前に播種をしてやっと131027nae 定植できるまでになってきた春菊と、果たして1月半ば頃の凍結期までに収穫が間に合うことができるかどうかのレタスと来年の4月採り用として昨日播種をしたキャベツで今年の葉もの野菜についてはすべて終了ということになりました。

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2013年10月15日 (火)

今年2回目の台風対策

ちょうど1ヶ月前の16日に大型台風18号が直ぐ近くの愛知県豊橋市の上陸し、少なからず我が家の菜園にも台風の爪痕を残していきました。
この時期としては致し方のないこととはいえ、既にこれまでに25号と4日に1つの131015tyhoon1割合で台風が発生し、幸いにも本土を直撃するといった台風もなく安心しておりましたが、今回は現在の中心気圧が945hPaと前回よりも大型な台風26号が、 16日の未明に静岡県の伊豆半島付近から房総半島を抜けていくという予報がでました。
幸いこの経路で進んでくれさえすれば降雨による塩害は心配はなさそうです。

10月に入ってやっと猛暑からも解放されてきて、つい先日葉もの野菜の定植を終えたばかりですが、これ以外には早いものは131015tyhoon2花芽が見えはじめた秋ジャガイモも草丈が30cm前後となりましたので、こんな折に台風の直撃を受ければ葉が千切れたり、茎の根元から吹き飛ばされたりと散々な目に合うことは今までの経験からも容易に想像できることで、昼前には雨も降ってきそうなことから大急ぎで暴風対策を施しました。

約1時間半ほどかけて直播きをした食用菜の花131015tyhoon3先日定植した白菜レタスの葉もの野菜については、春先に使用した保温用のトンネルで使用したビニールシートを使ってできるだけ低めにトンネルをかけて、大根キャベツは比較的大きな被害を受けることもなさそうなので、キャベツについては茎の部分の補強をしてから防風ネットを利用して暴風対策としました。    雨は作業を終える直前になって降りはじめグッドタイミングでした。

本来ならば10月の後半になれば秋の天候は落ち着いてきて、いよいよ行楽シーズンを迎えることになるのですが、ヨーロッパ中期予報センターの予報では、まだまだこの先も台風の予兆が見られますので本当に気掛かりになります。

台風一過   (10月16日 am8:50 追記)

台風は予想よりも東方向にずれ房総半島沿岸に向かって進みましたが、当地では5時半頃をピークとして7時を回った頃には風も治まってきました。

131016yasai-1前日に暴風対策としてのビニールシートや防風ネットを施しておいたお蔭で、風の治まってきた7時半を回ったころに取り外しをしたところ、葉の傷みや茎が折れることもなく以前と全く変わらない姿で見ることができ安心しました。131016yasai3
台風のピークの頃にはほとんど雨も降っておらず、今回も塩害が頭をよぎりましたが、今回の台風は中心よりもだいぶ西側に位置したことから、吹いてくる風は南東からの潮風ではなく北側から間をり込んでくる風のために潮風による塩害の被害は完全に免れることができました。

さて、17日からは好天気にも恵まれそうですので今年最後の一泊ツーリングで岐阜、長野方面に出掛けてきます。

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2013年10月10日 (木)

だいぶ菜園らしくなりました

一昨日の24号台風は本土への影響はほとんどないまま過ぎ去ってくれたようで、当地ではそれほど土深くまで雨が浸み込んでくれる程ではありませんでしたが、131010yasai1131010yasai2久し振りの雨をもたらしてくれましたので、翌日の地面が濡れている間にと今まで猛暑により植付けそびれていた白菜レタスの定植を早速実施しておきましたが、今日も気温は30℃と真夏日となっていますが、お陰様で葉が萎れることもなく元気な姿をしております。

131010nisinohatakeといったところで、現在の家に隣接する西側の畑も葉もの野菜が埋まってきてだいぶ菜園らしくなってきており、現在育苗中の春菊の苗の植え付けが出来れば、この冬の鍋物用の野菜も一通りは揃ってきたことになります。

猛暑で半分近く地中で腐ってしまった秋ジャガイモも、131010jagaimoその後植付けた種芋が何とか10月に入って直ぐに発芽してくれましたので、何とかここまで大きくなってきてくれました。
最初に植え付けをしたものは「北あかり」で、腐って代用植え付けをした「出島」は棒の差してあるものですが、この調子でいけば12月初めでの収穫となりますので何とか育ってくれるものと思います。

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2013年10月 3日 (木)

10月に入ったというのに・・・

今回も巻頭の書き出しは相も変わらず異常な天候のことにります。(笑
すっかり秋風が立ちはじめ10月を迎えたというのに、またまた昨日は当地の気温が全国でも有難くもない第1位とか、今日も引き続き真夏日となってしまいました。

131003hatake1一昨日(10月1日)は午前中雨模様だったことからキャベツの苗を定植しましたが、昨日は朝から雲一つない快晴で一向に日中の暑さが治まることはなく気温も32℃まで上がる2日続きの真夏日となって、昼過ぎには植付けたキャベツの苗が131003hatake2暑さのために萎びてしまう始末で、本来なら一緒に定植しようと思っていた白菜の苗は古種だったことから発芽にバラツキが出て少し苗の育ちの悪いものもあることと、キャベツの葉と違って暑さには弱いことから定植を思い留まったことで、畑で枯らしてしまうことだけは免れました。
131003hatake3この暑さでは多くの作業もできないことから僅かながら白根部分が伸び始めてきた長ネギ(石倉一本根深ネギ、汐止晩生ネギ、赤ネギ)の初めての土寄せを済ませ、だいぶ大きくなってきた大根の初めての追肥と土寄せと食用菜の花の初めての間引きをしておきました。

131003tamanegi1今日のもう一つの作業として、来年のための玉葱の種の採取のために4個の玉葱の植え付けをしておきました。
この玉葱は早生の中甲高の比較的新しい品種で、この地方の農家の方が改良を加えながら伝統的に栽培しているもので、この種が市販されることがないことから私もその年に収穫したものの中でできるだけ大きく131003tamanegi2姿かたちの良いものを残しておき、この時期に植え付けをしております。
これから先、来年1月中頃に一つの玉葱が3~5個くらいに分球し始めて6月中旬でのネギ坊主の収穫となりますが、これも面白い菜園仕事の一つです。

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