長ネギの定植をしました
ここ連日続いていた猛暑も昨日は朝のうち雲間から陽射しは覗いてはいましたが、その後小雨となって気温も28℃と一気に下がり、今日もやや気温は上がったものの随分過ごし易くなってきました。
この先の予報では猛暑日に戻ることもなさそうで、昨日降った雨でほど良く地面も湿っていることから長ネギの定植をすることにしました。
石倉一本根深太ネギの茎の太さは太いのものでは、私の人差し指ほどで
草丈も60cm超と十分なほどに育っており、汐止晩生ネギは分蘖(ぶんけつ)品種ということもあって草丈は40cmほどと、石倉一本根深太ネギに比べ収穫時でも草丈や茎の太さはやゝ見劣りはしますが、既に2~4本の分けつも始まっており現時点では至極順調な育成状況といえると思います。
既に畑造りは事前に猛暑を避けて朝の早いうちに済ませてあり、上手い具合に雨も降り気温が下がってくれましたので、定植のための畝作りをしました。 地面からほぼ15cmほどの溝を掘って、土上げした部分から計算すると25cm位の深さとなるでしょうか、ここに5月27日に仮植えをしておいたネギを植え付けていくことになります。
石倉一本根深太ネギは名前が示す通り分けつはしませんので、あまり太く育たないように植え付けの間隔をなるべく狭くし、分けつ種の汐止晩生ネギは収穫時には6~8株ほどに増え太さも薬指ほどにはなりますので、それを見越した間隔で植え付をします。
ネギを定間隔に並べたところで土を被せ、この後しっかり土踏みをして
定植としての植え付け作業は終了となりますが、ここで覆土して土踏みをしたところに化成肥料を蒔き最後に土の乾燥防止のために稲藁を敷いて全ての作業が終了となります。
今年の植え付けは石倉一本根深太ネギが120本、汐止晩生ネギは80本で、この他に右上の写真の奥の方に見えるのが赤ネギですが、こちらは9月に入ってから30本ほどの植え付けとなります。
10日もすれば根が活着し茎も真っ直ぐに立ってきますので、1ヶ月後くらいに稲藁の上に化成肥料を追肥してから1回目の覆土をします。

















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