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2013年7月30日 (火)

この暑さ、いつまで続くのやら・・・

昨日は久し振りの降雨日となって菜園の夏野菜も何とか潤い、天気予報では今週は真夏日とはなるものの30℃前後と気温も下がってだいぶ130730mousho1過ごし易くなるとのことでしたが、この予報は朝起きるとまったくの大外れとなって、太陽が上がって日が差し込んでくる6時半前くらいまでは25℃前後と過ごし易い気温でしたが、一旦太陽が上がってしまうと一気に暑くなり始めて、今日も我が家の温度計は何とまたまた37.9℃まで上がって今年2番目の猛暑日となりました。
猛暑といえば炎天下における野菜たちにも被害が出て、23日の猛暑日の130730mousho2次の日には里芋の葉が日焼けで全体が黄ばみ、縁の部分は茶色くなって枯れてしまい、更に2回目の植え付けとなった胡瓜がやっと草丈が7~80cmにまで伸びてきたところで、主枝として伸びていた先端の幼葉が里芋の葉と130730mousho3同様に日焼けで枯れてしまうほどで、1週間過ぎた今日になって脇芽として伸びていたものが何とか主枝として順調に伸びてきてくれましたが、まだこの先のお天気次第ではどうなることやら予断は許されないといったところです。

昨日の降雨おかげで今日の菜園への散水は免れましたが、明日からは全国的にも再び天気の崩れがあるようですが、どうやら太平洋沿岸地域はその様子もなさそうで、この調子では明日からもまた散水は続きそうです。

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2013年7月23日 (火)

浜松が日本で2番目に暑かった日

こんなことはまったく有難くもないことですが、今日の暑さは半端なものではなく部屋の中に吹いてくる風は生ぬるいというよりもヘアドライアーから吹いてくるような風で、さすがに130723kion1エアコンなしで過ごすことはできませんでした。
写真は玄関先の日光の当たらない風通しの良い場所に取り付けておいたデジタル温度計ですが、1時を少し回ったところで何と38.8℃とこの地に永年住んだ中で初めての経験となりました。

130723kion2ウェザーニュースに掲載されていた公式的な報道では2時9分に38.1℃ということですが、日陰における気温がこれですから直射日光の下では猛烈な暑さで、夏野菜といえどもあまりの暑さのために葉が力なく萎れてしまっておりかわいそうなくらいです。

130723kion3そこで地温がどの程度なのか測定をしてみたところ、土砂質の土壌ということもあって何と63℃近くまで上がっていて、土の上に素足を乗せたところ、とても歩けそうもないような熱さでした。
今日も浜松球場では高校野球の県予選が開かれていましたが、これでは熱中症にならないことの方が不思議なくらいで、観衆の何人かの人達が病院に搬送されたと夕方のTVで放送されていました。

本当は今週は降雨もあって気温も30℃前後まで気温が下がり過ごし易くなるとの予報でしたが、この先の天候は一体全体どうなりますことやら気がもめてしまいます。

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2013年7月21日 (日)

葡萄の種無し化(無核化)に成功

各地での異常気象による被害情報を耳にしますが、当地ではここ2~3日は気温も30℃前後とやや過ごし易くなっていますが、梅雨明け以降今日で2週間も降雨もなく、相変わらず菜園は夕方での散水を欠かすことができません。

さて、5月18日のブログで今年2年目を迎えた葡萄(ネオマスカット)が順調に育っていることを書きましたが、昨年の6月末と9月の当地を直撃した2回の台風で130721budou1葉がすっかり枯れ落ちて、T型に伸ばした蔓もあまり良く育たなかったことから心配をしておりましたが、これまでに病気や虫害も全くなく130721budou2蔓も伸び葉も茂って、僅か左右に3.5mほどしかない葡萄棚を下から見上げると、23房もの葡萄の房が苗木の定植後2年で少し欲張り過ぎて来年の樹勢への心配もありますが、元気に棚からぶら下がっております。

ネオマスカットの果皮の色は未熟なうちはやや黒ずんだ薄緑色をしていますが、130721budou3成長の過程で色素が作られて果皮の色が変わっていくそうで、写真でも分かるようにここにきて翡翠のような淡い黄緑色に変化してきており、収穫時には糖度が20度前後にもなるといわれていますが、早いものは現在糖度が15~6度にまで達しているものもあって収穫の前につまみ食いでかなりなくなってしまいそうな気もします。(笑
130721budou4そしてジベレリン処理による無核化(種無し化)ですが、これまでにつまみ食いをしながら確認した結果では、ほぼ90%以上の確率で種は見当たりませんので、8月中旬の収穫時には種のない更に美味しい葡萄となるのではないかと楽しみになります。

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2013年7月16日 (火)

猛暑の中の野菜たち

8日に梅雨が明けて以来連日の猛暑続きで生姜や里芋は暑さを嫌い、特に里芋はこの界隈の土壌は土砂質のために快晴の日は暑い日差しを受けて表面地温は60℃前後と素足では130716satoimo歩けないほどにも達し、軟らかで良質な里芋の収穫ができなくなる(煮付けた時に中が黒ずんで硬くなる)ことから、例年ならば7月後半になって稲藁を敷いて土壌の乾燥を防いでいましたが、今年は早い梅雨明けと連日の猛暑で下葉にやや枯れかかってきたものが見えはじめたので、3日ほど前に稲藁による覆いを施し散水後の湿気保持ができるようにしました。

生姜は種生姜の植え付けの時点で、直射日光を避けて発芽を良くするために稲藁を敷いてありましたので130716shouga順調な発芽でしたが、矢張り直射日光と猛暑による熱気のためでしょうか、梅雨の時期と違って葉に僅かながら黄ばんできたところが見られます。
生姜の隣は5月27日に仮り移植をしておいた石倉一本太ネギですが、やっと小指大の太さにまで成長してきましたが、定植は8月末とまだ先のことで仮植の段階では根が浅いことから里芋や生姜などと一緒に隔日で夕方になるとたっぷりと散水をしていますが、朝の8時を回ったころには写真のようにすっかり散水した跡もほとんど見られないような状態となります。
それにしても本当にひと雨rain欲しいところですねぇ。

ところで、5月4日に薹立ちした長葱(汐止晩生ネギ)の再生処置として130716naganegi植え付けをしたことを以前のブログで触れましたが、これまでに2回の土寄せをしましたが、このところ麺類や冷奴等々と薬味を必要とすることから試し掘りをしてみました。
白根部分は20㎝強とそれほど長くはありませんが、2本に分蘖(ぶんけつ)した白根部分は薬味とするには十分で、中には3~4本にも分蘖したものもありますので、この時期の薬味としては十分補えそうです。

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2013年7月11日 (木)

スイカの2番果の収穫と冷凍ミニトマト

今日も気温は35℃超と連日の猛暑日で人間様はぐったりと何も出来ない状態ですが、夏野菜も葉が萎れ気味でかなり元気はなさそうです。(笑

小玉スイカの2番果が中々収穫が出来ないと思っていましたが、葉が茂り着果した数が130711suika増えたこともあって当初確認して記憶していた場所とは全く別の場所で巻きヒゲ蔓が黒くなって収穫を待ち侘びていたように一際大きく育ったスイカを見つけることができました。
写真のタイルの大きさか比較しても前回のブログにアップした1番果とは比べようもない程にハッキリと違いが分かりますが、何と果重は3.7Kgもあって1番果とは2.5倍もの大きさにビックリしました。
1、2日経過したところでゆっくり賞味したいと思います。

昨日も19個もの黒ミニトマトの収穫が出来ましたが、朝の食卓に上るトマトは何といってもスタピストマトに勝るものはなく、大玉の露地ゆたかも収穫真っ盛りで共にサラダやジュースとしていることから、果てさてどうしたものやらと考えた末に、このところ猛暑続きで日中での水分補給用にと冷凍トマトを作ってみることにしました。
130711tomato収穫したトマトを熱湯に浸した後に皮を剥くだけのことですが、かなり硬そうな皮だと思いましたが思ったよりも簡単にするっと剥くことができ、少し面倒かとは思いましたが一つずつサランラップに包んでそのまま冷凍庫に一晩放置しておきましたが、写真のような冷凍トマトが出来あがりました。
水分補給とおやつ代わりにあっという間に食べつくしてしまいましたので、これで悩みに悩んだミニトマトの使い道が決まりました。(笑

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2013年7月 8日 (月)

トマト2種とスイカの収穫

昨日から一転して天気が回復し暑い一日となり、今日も雲一つない好天気で気温もとうとう今年一番の36.8℃まで上がり、昼のニュースで西日本から東海地方にかけて平年より15日も早く梅雨が明けたましたが、これかららの暑さが気になります。

さて、トマトは中玉のスタピストマトが終盤を迎えてきましたが、ズッカトマトと黒ミニトマトの他に露地ゆたか今がちょうど収穫真っ盛りとなってきました。
130708tomato1ズッカトマトは4年ほど前に私の栽培していた野菜の種をお送りしたお礼ということで、カボチャトマトということで頂いたものですが、ネット検索をしてもこの名前ではどこにも見当たらず、昨年なってひょっとしたことからズッカトマトとであるということを知りました。
写真の中に見えるオレンジ色のネットは鳥避けとして掛けてあります。
130708tomato2イタリアが原産地の大玉品種でサラダ用のトマトということのようですが、ズッカとはイタリア語でカボチャという意味でやっとカボチャトマトという意味の納得ができました。  上手く育てると500g超の大きなものが収穫できるようですが、今日収穫した中にちょっと一人で食べるには持て余しそうな360gと結構ジャンボな物もありました。

先日のブログで黒ミニトマトのことに触れましたが、それほど長い130708tomato3支柱もないことから1m90cm程と私の背丈を大きく超えたところで摘芯をしましたが、その一番最先端の8段花房にもこのところの天候にも恵まれてびっしりとトマトが着果して、ここにきてビックリするほどの収穫となっております。
130708tomato4これ以外のスタピストマト、露地ゆたかを合わせると流石にこれではトマトずくめで到底食べきれませんので、今日はジム仲間に消費のお手伝いをしていただくために他のトマトと一緒に持参して何とかお持ち帰り頂き一安心しました。(笑

小玉スイカのヒゲ蔓がこげ茶色に枯れてきましたので収穫をしてみました。
紅児玉1本と小玉ラグビー2本の3本を欲張って夫々5本仕立てとして、130708suika13本x5個の15個採りを目論んでいますが、最初の着果までは人工授粉で着果促進をしながら脇芽は全て摘芯をしましたが、1果目の着果以降は人工授粉をせず、新しく出る脇芽は摘芯しないことが良いということで、そのままにしておいたところご覧のように葉が茂って着果したスイカがまったく分からない状態ですが、とても順調に育っております。
130708suika2昨日最初の一番生りの小玉ラグビーを収穫し1.4Kgとやや小さ目なものでしたが、早速冷蔵庫に入れて今日初めて食べてみました。  糖度は11.5度と満足できる甘さで、果皮もとても薄く2番果以降はこれよりもずっと大きく育っており収穫が楽しみです。

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2013年7月 4日 (木)

坊ちゃんカボチャの撤収と鶴首カボチャ

今年は少し欲張って坊ちゃんカボチャを2本としましたが、最初の収穫が出来はじめてから130704kabocha1既に9個ほどの収穫をしましたが、梅雨時期で気温の高いこともあってウドンコ病の症状が葉のあちらこちらに見かけられるようになってきましたので、他の作物への影響も考えて撤収をしました。  ちょうど1個の食べ切りサイズのものが大小様々ですが、他の1本と合わせて14個も収穫できましたので2本で23個の収穫となりました。

例年では3月10日前後に種蒔きをしていた鶴首カボチャが、4月4日と130704kabocha21ヶ月近くも遅い播種となってしまいましたが、ここにきて順調に生長し蔓も伸びて道路に飛び出してしまうことから4mほど伸びたところでUターンをさせてありましたが、伸びた蔓がほぼ植え付け位置まで戻ってきたことろでやっと一つ目の開花にこぎつけました。  
130704kabocha3写真を少し上の方から撮ったために果柄部分が短く見えますが、実際には14㎝ほどで鶴に似た形からその名が付いたようで、このカボチャは煮カボチャではなくスープ用として珍重されています。
この鶴首カボチャはとても樹勢が旺盛でウドンコ病に罹るようなこともなく果長は50cm前後で、重さも4Kg前後の大きさにまで育ちます。
明日の朝には開花しますので今年最初の人工授粉となりますが、朝からcloud/rainの予報ですので雄花の花粉が雨水で流されないように先端を縛っておきました。

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