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2013年6月26日 (水)

2本仕立てトマトの収穫の中間結果

今年は随分早い梅雨入りでしたが、その後は雨が殆ど降ることもない空梅雨模様でしたが、ここ数日は雨が降ったり晴れたりとおかしな天気続きで、130626kinokoそれでも気温だけは連日夏日を下回るようなこともなく、晴れた日には30℃前後と蒸し暑い日となって、こんな時になると庭の芝生におかしなキノコが出始めます。  なんとなくキノコのナメコよく似たもので、あちらこちらに生えてきて拾い集めれば味噌汁に入れても十分余るほどの量ですが、拾い集める勇気もなく命あってのものですね。(笑

さて、昨年2本仕立てを試みた中玉のスタピストマトですが、130626tomato16月末の台風で大打撃を受けて断念しましたが、今年は収穫も既に1段花房を終えて、2段から3段花房への収穫と移って、ほぼ収穫も半ばを過ぎた頃ですが、ここで中間での収穫量の集計を一旦纏めてみました。
1本仕立て → 収穫数:31個  重量:1945g  平均での重さ:62.7g
2本仕立て → 収穫数:46個  重量:2605g  平均での重さ:56.6g
という結果になりました。130622tomato
単重としては、それぞれの仕立てで大きなものでは120~130gというものもありましたが、押し並べて60g前後ということでほぼこのような写真のものが収穫ができたことになります。
中間結果ではありますが、2本立て仕立ては単重でもそれほど劣ることもなく、収量からは圧倒的に有利で来年からはこの方法での栽培としたいと思います。

このブログにもお見えになるaiさんから、昨年黒ミニトマトなる不思議なトマトを送っていただき、130626tomato3上手く種を採取することがでましたので、今年の2月に播種をして育てたところ、とても樹勢が強く草丈も2m超となってきましたので7段花房のところで摘芯をしましたが、ご覧のように鈴生りのトマトで、この先収穫ができ始めたらどうしましょうというほどの勢いです。(笑
130626tomato4130626tomato2黒トマトといっても赤いトマトに黒色が混じったような色合いですが、スタピストマトに比べミニトマト独特の甘味は強いのですが、何といっても果皮が厚いのが玉に傷といったところでしょうか。  カットしたトマトを掲載してみました。

今年は「おおもの」という名前のトウモロコシを作ってみましたが、途中でどのような野生動物だったのか2日間にわたって3本ほど食べられはしたものの、130626cornその後の被害はなく無事に収穫することが出来ました。
2本収穫してみましたが、500g超の収穫ができるとのことで期待をしていましたが、1本は-20gでもう1本も-35gと能書きの500gには達しませんでしたが、早速昼食に茹でて食べてみましたが一本だけでも満腹感は十分でしたね。

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2013年6月17日 (月)

夏野菜の収穫と作物の被害(野生動物?)

6月に入ってからは夏日、真夏日の繰り返しですが、梅雨の時期ということもあって今日も日中は29℃まで上がって蒸し暑く、夜はだいぶ寝苦しくなってきました。

一昨日は終日雨も降りましたので、すっかり菜園の夏野菜も元気になって130617shuukaku収穫も少しずつ増えてきました。  坊ちゃんカボチャとその隣がズッカトマトですが今年の初収穫で、ズッカトマトは昼食時に冷やしておいて生で食べましたが、空洞が大変少なく(種も少ない)果肉も密で、酸味が少ないことからとても美味しくいただきました。
中玉のスタピストマトは連日の収穫ですが、キュウリ茄子ピーマンは栽培本数が1本ずつですので、ちょうど手頃なパターンでの収穫ができています。

この界隈では野良猫が畑の中を歩き回っては糞尿などをところ構わず排泄していくことで菜園を荒らされることはありますが、130616toumorokosi1野生動物に野菜を荒らされるということは今までについぞ聞いたことはありませんでしたが、3日ほど前に収穫を間近に迎えたトウモロコシが何者かによって一つ食い荒らされていました。
上の写真では少し分かりにくいかもしれませんが、食べられた直後に大急ぎでネットを張っておいたのですが、130616toumorokosi2その翌日に今度は写真のように更に2本ものトウモロコシが喰いちぎられていましたので、今度は防風ネットで周りを囲んでみました。
家内は今までに家の庭を走り去る野生のリスを数回見かけたことがあるようですが、随分前に我が家からはだいぶ離れた海岸に近い松林の近くの畑でハクビシンによって作物の被害を受けたことを聞いていますので、その何れしか心当たりはありませんが、防風ネットを張ったことによって昨日、今朝と被害はありませんでしたがはてさて困ったものです。

5月24日に薹立ちした長葱(汐止晩生ネギ)の再生処置について130617negi書きましたが、その後今日で44日を経過しましたが順調に経過して、昨年初めて経験した時のような状態となってきました。
植え付けてから今日までを4枚のアニメーション画像としてみましたが、今日の写真撮影後に軽く土寄せをしておきましたので、8月の初めになれば収穫ができるのではないかと思います。

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2013年6月11日 (火)

空梅雨から一転して・・・

5月28日に梅雨入りした翌日から一日半ほどの雨が降っただけで、その後はまったくの雨知らずで各地でも水不足と報じられていますが、昨日になってcloud/rainの予報から今日は朝からそれほど強くはありませんがrainになりました。
しかし、良いお湿りと喜ぶのもつかの間で、130611yohou1この後の気象庁の天気予報では昨年の6月19日に、あまりにも時期が早く当地を直撃した台風4号によって、菜園のみではなく樹木の葉までを枯らしてしまった ことを思い出すような、台風3号が日本に向かって進んでいるとの予報が出されました。  昨年の台風4号の被害はここ
特に台風による最大の悪影響は潮風による塩害ですが、130611budouこの年に植え付けてやっと伸び始めて葉が茂り始めてきた葡萄(マスカット)が、9月の台風21号によって無残にも全ての葉が枯れ落ちてしまいましたが、その葡萄も5月15日の開花以降130611suikaだいぶ実が大きくなって葉も茂ってきましたので、何と言っても葡萄のみならず、やっと収穫の始まったトマトや着果して大きくなり始めてきたスイカ等々の野菜についても塩害によって葉が枯れ落ちることが一番の心配になります。
昨年発生した台風4号の進路予想は、当初は当地を直撃することは130611yohou2なさそうとの予報でしたが、これを一週間も前に言い当てたのがヨーロッパ中期予報センターの予想でしたので、早速このサイトを確認したところアニメ画像にしてみましたが、どうやらそれほど発達した大きな台風でもなく海上沖で停滞したままで収束しそうな予報となっていますので、こちらに期待したいものだと思っております。(笑

130611karugamo雨の中を一羽のカルガモ君が庭に舞い降りてきました。
無論、どうして良いのやらさっぱり分かりませんので暫くの間眺めていましたが、そのうちに何処かに飛んで行ってしまいましたが、田圃の雑草でも食べに行ってくれたものと思います。

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2013年6月 3日 (月)

梅雨の合間に

梅雨入りした翌日から一日半ほど雨が降りましたが、それ以降は先週末までどんよりとした空模様続きでしたが、今週の予報は連日cloud/sunのマークが続いて気温も30℃近くまで上がるようで、どうやらこの夏も暑くなりそうな気配がします。

ジャガイモ(きたあかり)を2月27日に植え付けてから3ヶ月ほどになりますが、葉がだいぶ黄色くなってきましたので2株ほど掘ってみました。  
130603jagaimo今年は何故かジャガイモの花の咲いた数が例年に比べ少なかったので、あまり良い出来ではないのではないかと心配をしましたが、案の定やや小さ目なものが見受けられましたが、全体的には2株で3.4Kgと思っていたよりも満足のいくものでした。
ジャガイモと一緒の日に種蒔きをした鮮紅一尺ニンジンの葉がだいぶ大きく130603ninjinなってきましたので、こちらも試し掘りをしてみました。
最初はシャベルで掘ってみましたが中々簡単に抜くことができずスコップで掘ることになりましたが、収穫にはまだ少し早かったようですが掘り上げてみると直径3cmほどとなっていて、長さについては一尺ニンジンの名前の通り30cmを裕に超しており、もう少しすれば長さも太さについてもかなり成長するものと思われます。
5月に入ってからは半分ほどの日数が夏日となるほどの気温で、その影響もあって野菜の130603kyabetsu成長も早く、特にキャベツ(F1四季どり甘藍)に至っては5月18日の最初の収穫から僅か2週間少しで玉の爆裂が始まってしまい、このような点からも暖地における夏の時期の葉もの野菜の栽培はあまり適しておらず、この界隈ではこの時期になると葉もの野菜の栽培をほとんど見かけることがなくなります。

その後のトマトの2本仕立て

5月3日のブログで定植した中玉のスタピストマト2本仕立てについて触れましたが、ここにきていよいよ収穫が間近に迫ってきました。
130603tomato1何と最初に収穫ができるのは1本仕立ての方ではなく2本仕立ての方で、樹勢はどちらも負けず劣らずですが草丈については1本仕立ての方がやや勝っており、開花についてもこちらは7段花房が既に開花していますが、2本仕立ての方はやっと6段花房が開花し始めたところですが、花房数では5段x2本+1段花房=11段花房となります。
何れにせよ、ざっと見た限りでは2本仕立てということから果径が小さいとか、花房あたりの数が少ないとかいったことは全くなく、最終的に何段花房まで収穫できるかどうかですが、2本仕立ての方が圧倒的に有利なことは間違いなさそうです。
収穫した数量と果重の記録については後日アップを予定しております。

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