2本仕立てトマトの収穫の中間結果
今年は随分早い梅雨入りでしたが、その後は雨が殆ど降ることもない空梅雨模様でしたが、ここ数日は雨が降ったり晴れたりとおかしな天気続きで、
それでも気温だけは連日夏日を下回るようなこともなく、晴れた日には30℃前後と蒸し暑い日となって、こんな時になると庭の芝生におかしなキノコが出始めます。 なんとなくキノコのナメコによく似たもので、あちらこちらに生えてきて拾い集めれば味噌汁に入れても十分余るほどの量ですが、拾い集める勇気もなく命あってのものですね。(笑
さて、昨年2本仕立てを試みた中玉のスタピストマトですが、
6月末の台風で大打撃を受けて断念しましたが、今年は収穫も既に1段花房を終えて、2段から3段花房への収穫と移って、ほぼ収穫も半ばを過ぎた頃ですが、ここで中間での収穫量の集計を一旦纏めてみました。
1本仕立て → 収穫数:31個 重量:1945g 平均での重さ:62.7g
2本仕立て → 収穫数:46個 重量:2605g 平均での重さ:56.6g
という結果になりました。
単重としては、それぞれの仕立てで大きなものでは120~130gというものもありましたが、押し並べて60g前後ということでほぼこのような写真のものが収穫ができたことになります。
中間結果ではありますが、2本立て仕立ては単重でもそれほど劣ることもなく、収量からは圧倒的に有利で来年からはこの方法での栽培としたいと思います。
このブログにもお見えになるaiさんから、昨年黒ミニトマトなる不思議なトマトを送っていただき、
上手く種を採取することがでましたので、今年の2月に播種をして育てたところ、とても樹勢が強く草丈も2m超となってきましたので7段花房のところで摘芯をしましたが、ご覧のように鈴生りのトマトで、この先収穫ができ始めたらどうしましょうというほどの勢いです。(笑
黒トマトといっても赤いトマトに黒色が混じったような色合いですが、スタピストマトに比べミニトマト独特の甘味は強いのですが、何といっても果皮が厚いのが玉に傷といったところでしょうか。 カットしたトマトを掲載してみました。
今年は「おおもの」という名前のトウモロコシを作ってみましたが、途中でどのような野生動物だったのか2日間にわたって3本ほど食べられはしたものの、
その後の被害はなく無事に収穫することが出来ました。
2本収穫してみましたが、500g超の収穫ができるとのことで期待をしていましたが、1本は-20gでもう1本も-35gと能書きの500gには達しませんでしたが、早速昼食に茹でて食べてみましたが一本だけでも満腹感は十分でしたね。















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