夏野菜(西瓜、茄子など)の植え付け
この週末は等圧線の間隔が狭い低気圧が日本海沖に南下してきたために、寒さと強風を運んできたことから
朝方はやや冷え込んだものの、当地における日中での気温は連日大きく20℃を下回ることもなく温室の中で様子を見ていた夏野菜(小玉ラグビースイカ x2、紅小玉スイカ x1、ピーマン x1、茄子 x1)も苗がしっかりしてきましたので、少し早めかとは思いましたが定植をしました。
先日購入しておいお多福生姜も芽が出かかっていましたので植付けをしました。 
生姜は1kg入りで小分けした時に2芽以上で80g前後は確保できそうなものを選択してありましたので、13個の種生姜が確保でき2日ほど切り口を乾燥させておきました。
生姜は乾燥に弱い作物ですので最後に稲藁でマルチングをしておきました。
この他にもう少し先だと思っていた坊ちゃんカボチャがビニールのマルチキャップの空気穴から蔓や葉が飛び出すまでの勢いとなってきましたので来年通りのアーチ型のネット棚を作って蔓の誘引をしておきました。 今年は欲張って苗を2本購入して来ましたので、一方のカボチャは敷き藁を施して育てるようになります。
坊っちゃんカボチャのネット棚の右上の方に見えるのは蔓が
伸びはじめてきた長芋ですが、私の長いもの栽培方法は支柱を立てて蔓を上に伸ばして育てる方法ではなく、立てた支柱に横方向に縛ったロープを写真のように2段に張ってロープに巻きつける(一段目の時は誘引をしてあげます)といった方法で、この利点は株元を日陰にして乾燥をさせ難くすることと、何といっても作業を簡単に済ませることが出来ます。
庭のバラは蔓バラのカクテルが10日ほど前から咲きはじめました。大輪のダブルデライトやPLサンゴール、中輪の絵日傘、ファンタジア等も数日前からちらほら見られるようになり、その他のバラも花蕾が大きくなってきましたので、このゴールデンウイーク中には全ての花が出揃ってくるものと思います。

















































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