長ネギの種蒔き
このところ玉葱の収穫の他に、大根や白菜、食用菜の花等々の薹立ちして収穫の終焉を迎えた冬もの野菜の撤収作業や定植前の育苗ポットの幼苗管理、そして畑作り等々と菜園作業が本当に慌しくなってまいりました。
例年なら3月20日前後には長ネギの種蒔きを済ませており、
今年もそろそろとは思っていましたがうっかり忘れていて、既に苗床の準備が出来る養生は済ませてありましたので、大急ぎで昨日の夕方前に苗床を準備しておきましたので、
例年通り3種類の長ネギ(石倉一本太ネギ、汐止晩生ネギ、赤ネギ)の播種をしました。
苗床は土の乾燥を防ぐために使用する市販の簾(すだれ)のサイズに合わせ幅:80cm、長さ:140cmとして、水捌けを良くするために少し高めにした造りとしてあります。
ネギの種は夫々のセルに蒔いた後に、手前の箱の中にある目の細かいフルイを通しておいた土で全体を6~7mmほど覆土して、その後でジョウロ5杯分の水をたっぷりと染み込ませて播種作業は完了しました。
例年ですと散水後に簾を上に掛けて種の発芽を促進するために土の乾燥を防ぐようにしており発芽には10日前後を要していますが、今年は毎日の散水をしなくても良いように黒の遮光ネットを最初に掛けてからその上に簾を掛けて3日に一回程度での横着な散水となるように考えてみました。(笑
ちなみに我が家の現在の長ネギは赤ネギと石倉一本太ネギは既に薹立ちして葱坊主が出てしまいましたが、汐止晩生ネギは順調に収穫中です。
極早生の玉葱の収穫は10日ほど前に終わっていますが、
早生の玉葱も数日前から始まり僅かに生長の遅れているものを残してほぼ収穫を終えました。
写真の奥の方に残っている玉葱はもう少し大きくなったところで選別した後に、良さそうなものを葉茎部分を切らずに4~5個ずつ紐で束ね日陰の風通しの良い場所で長期保存用として残しておきます。
収穫を終えたところで、この場所も夏野菜のための畑作りとなります。(汗






















最近のコメント