葉菜類の防鳥ネットと秋ジャガイモの収穫
今週の初めにこの時期としては珍しく、この冬初めての降雪があった以降は冷え込みが
嘘だったように、このところ日中はいつものような暖かさに戻ってきて、今日も午前中に気温が14℃まで上がり風もなく穏やかな日になりましたので、菜園の草取りをしていたところ、寒さにもめげずに11月初めに定植したキャベツ、半結球のロメインレタスや結球レタスが順調に育っていましたが、キャベツの葉の形が何かおかしいので良く見ると、
あまり虫などの活動が活発ではない時期になると食べるものに飢えているためでしょうかヒヨドリに食べられていました。
どうやらキャベツは葉が厚く甘みがあることを良く知っているかのように必ず狙ってきますが、
面白いことに結球した玉を突っついて食べることはないのですが、今の時期の幼苗の葉を食べられてしまうと当然のことながら生長が止まってしまいますので、本来ならネット囲いなどは必要ないのですが、これからの空っ風除けを兼ねて防鳥のためにネットでトンネル掛けにしておきました。
先月末にジャガイモ(出島)を3株ほど収穫をしましたが、先日の降雪時には氷点下を記録したためすっかり葉が枯れ始めてきましたので、残りの11株の収穫をしました。
このうち6株は夏の高温による地熱の上がり過ぎが原因で種芋が腐ってしまい、後からもう一度追加で植え付けたことから時期が遅れて心配をしましたが、思ったよりも形の良いものができていて全部で12Kgほどにもなりましたので、息子たちが持ちに来ても来春までは充分賄えそうです。
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コメント
見るからに肌のきれいなジャガイモですね。土質が砂地と言うこともあるのでしょうか、関東ローンのジャガイモでは なかなかそうはいきません。
こちらでは 防鳥と防寒をを兼ねて、葉菜には冬の間トンネルを掛けています。
ブロッコリー・カリフラワーは背が高いので トンネルは掛けられませんので、1〜2月の食べ物が無くなると ヒヨドリとムクドリの群れが来て、葉は葉脈を残して きれいに食べられてしまいます。
今のところはまだ無事です、キャベツ程美味しくないのでしょう。
投稿: 菜園ブログ | 2012年12月15日 (土) 23時35分
菜園ブログ さん>
この界隈では家康と信玄が合戦をした三方が原台地というところがジャガイモの特産地となっていますが、この界隈はすべて赤土の土壌ですが、ここで収穫されるものは肌がとても綺麗ですね。
矢張りそちらでも冬の時期はヒヨドリやムクドリの被害を受けているようですね。
トンネルをしたことからヒヨドリは隣の畑で見かけるようになりました。(笑
投稿: waka3 | 2012年12月16日 (日) 09時57分
こんにちは
ヒヨドリやムクドリがキャベツや葉物に悪さをするなんて
私が子供の頃の大昔の埼玉の畑では気がつきませんでしたが・・・
でも結球すると食べないなんて不思議です。
御地でなら遅く植えても、じゃがいも楽勝ですね。
深めなら土の中で越冬させても大丈夫ではありませんか??
投稿: kimama | 2012年12月25日 (火) 16時22分
kimamaさん>
ヒヨドリやムクドリは春先までの虫の活動が少なくなる時期には食べるものを求めて特に動きが活発になりますが、幸いにも結球したキャベツやブロッコリーなどは食べないのがすべてもの慰めですが、糞をしていくのにはいささか困ってしまいます。(笑
ジャガイモは掘らずにそのままにしておいても良いのですがコガネムシの幼虫に狙われてしまうんですよ。
投稿: waka3 | 2012年12月26日 (水) 10時27分