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2012年12月27日 (木)

早くもタマネギの収穫

とは言っても我が家のことではありませんが・・・。(笑

121227tamanegi1この界隈のスーパーの店頭には極早生品種のタマネギが早くも店頭に並び始めてきましたので、今日はデジカメをぶら下げて家から数キロ離れたところにある専業農家さんが栽培しているどこまでも続くタマネギ畑に出掛けてきました。
121227tamanegi2店頭に出回っているとはいえ、まだほんの走りの時期ですのでそれ程多くの収穫作業を目にする程ではありませんでしたが、朝から風もなく穏やかな青空の下でタマネギの収穫作業をされていましたので早速お許しを得て作業中の撮影をさせて頂きました。
これらのタマネギは早期収穫のために植え付け時期は通常よりも早く、その上透明フィルムによるマルチ掛けによる栽培がされております。

ところで我が家のタマネギはといいますと、11月10日に追肥をしておいた以降に121227tamanegi3寒さの中でも日に日に生長はしており、ここに来て株元の太さも優に1cmは超えてきており、少し株元がしっかりしてきたものは土の中で玉の肥大が始まってきているようで地割れが見られる個所もあって、この調子でいけば極早生品種のものは3月に入れば順次収穫ができてくるものと思います。

さて、今年も残すところ4日となりましたが、今年の我が家の菜園は6月19日の台風4号、9月30日の台風17号とこの2つの台風の直撃によって過去に例を見ないほどの塩害の影響を受け、夏から秋にかけての野菜の収穫に大打撃を受けましたが、新しい年は穏やかな一年であることを念じながら今年のブログの最終投稿と致します。
この一年稚拙なブログにお越し頂き大変ありがとうございました。
どうぞ良いお年をお迎えください。

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2012年12月19日 (水)

お礼肥えと剪定

本来ならこの時期になれば開花も終えて葉も枯れ始めてそろそろ休眠期を間近に迎えるはずのバラですが、以前からもブログで触れてきましたが台風の塩害の影響とこの夏の遅くまでの猛暑続きによって、未だに僅かながらの開花が見られていますが121219tuihi1、時期も時期なのでこの他の柿や柑橘、イチジクの他に今年初めて植えつけた葡萄などの果樹に、JAの緑化木センターでこの時期に施すためのペレット状の有機系肥料(20kgと5kg)を購入し、幸い好天気続きでもありお礼肥えとして施すことにしました。
樹木などの追肥の一般的な方法は、一番長く伸びている枝の下を目安に溝を掘ってから121219tuihi4121219tuihi3121219tuihi2輪状施肥をすることが良いということから例年この方法で実施していますが、手始めにバラの追肥をしてから次に柑橘(レモン、青島4号、ネーブル)、葡萄、イチジク等の追肥をしました。
施肥後には小さな菜園用の鍬で混和してから覆土して軽く踏みつけて作業完了です。

これで一通り我が家の数少ない手入れを必要とする樹木類の追肥作業を 121219tuihi6121219tuihi5終えましたので、通常であれば1月に入ってから実施している剪定作業ですが、これまた台風の影響で早くから葉が枯れ落ちてしまったと矢張り葉の傷みの多かったレモンの木の剪定をしました。
バラについては今月末になってから花蕾はすべて切り落とし、葡萄なども2月の初め頃の剪定となるでしょうか。

家内が新しい春を迎えるにあたって僅かながら玄関先を賑わすプランターガーデン121219hana_2としてプリムラジュリアンビオラ等の植え付けをしました。
植えつけた段階ではなにやらプランターや鉢の中で少し寂しいものですが、2月に入った頃には何れも房々と葉も茂り、プリムラジュリアンは開花最盛期には株全体が花で覆われ葉が見えなくなるほどで、今年は花弁が一重のものだけでなく八重咲き種のものも加わりましたのでかなり見応えのあるものになりそうです。

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2012年12月14日 (金)

葉菜類の防鳥ネットと秋ジャガイモの収穫

今週の初めにこの時期としては珍しく、この冬初めての降雪があった以降は冷え込みが121214yasai1嘘だったように、このところ日中はいつものような暖かさに戻ってきて、今日も午前中に気温が14℃まで上がり風もなく穏やかな日になりましたので、菜園の草取りをしていたところ、寒さにもめげずに11月初めに定植したキャベツ、半結球のロメインレタス結球レタスが順調に育っていましたが、キャベツの葉の形が何かおかしいので良く見ると、121214yasai2あまり虫などの活動が活発ではない時期になると食べるものに飢えているためでしょうかヒヨドリに食べられていました。
どうやらキャベツは葉が厚く甘みがあることを良く知っているかのように必ず狙ってきますが、121214yasai3面白いことに結球した玉を突っついて食べることはないのですが、今の時期の幼苗の葉を食べられてしまうと当然のことながら生長が止まってしまいますので、本来ならネット囲いなどは必要ないのですが、これからの空っ風除けを兼ねて防鳥のためにネットでトンネル掛けにしておきました。

121214jagaimo1 先月末にジャガイモ(出島)を3株ほど収穫をしましたが、先日の降雪時には氷点下を記録したためすっかり葉が枯れ始めてきましたので、残りの11株の収穫をしました。
121214jagaimo2 このうち6株は夏の高温による地熱の上がり過ぎが原因で種芋が腐ってしまい、後からもう一度追加で植え付けたことから時期が遅れて心配をしましたが、思ったよりも形の良いものができていて全部で12Kgほどにもなりましたので、息子たちが持ちに来ても来春までは充分賄えそうです。

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2012年12月10日 (月)

月下美人の越冬

この冬の関東以西の寒さは例年に比べてかなり厳しくなりそうだという予想が早くも的中し、一昨日あたりから冷え込みが大分きつくなってきたと思っていたところ、とうとう今朝の明け方に僅かながらですが雪が降ったようで、朝起きた時に日の陰っている部分に薄っすらと白いものが見え日中の気温も6℃とこの冬の一番を記録しました。

121210gekkabijin1月下美人は我が家に来てから今年で丸3年となりましたが、昨年は何と僅か一鉢の株で8回もの開花をしましたが、最初の年に挿し葉をしたものと昨年に挿し木をしたものが加わって現在4鉢にまでなりましたが、流石に挿し木のものは生長が早いです。
まさかこんなにも早く冷え込んでくるとは思ってもおらず、今年2月の酷寒の時期に温室の中に入れたままにしてあった121210gekkabijin2月下美人が見るも無残に葉が枯れたことをブログ記事で紹介をしましたが、この時の凍傷の二の舞をさせてはいけないと確認に行ったところ架台の上に乗せてあったため、天井のガラスに近い場所のまだ少し柔らかな葉がやゝ凍傷にかかってふんにゃりした状態になっていましたが、多分元通りの元気な姿に戻るのは少し難しいように思います。
そして昨年挿し木をしておいた株のシュートの付け根部分と地中から2本の新しいシュートがひと月ほど前から伸び始めていましたが、シュートはとても柔らかで見るからに寒さには弱そうで、121210gekkabijin32本のうちの片方のシュートは途中から先端にかけてかなり黒ずんできていますので、ひょっとするとこのまま壊死してしまうのではないかと思いますが、今回はかなり早い段階での発見ができましたので、これから先は暖かい場所でこれ以上の凍傷の二の舞とならないように部屋の中の管理で様子を見ようと思っています。

121210jagaimo寒さといえば最低気温が7℃前後くらいまでは何とか頑張っているジャガイモの葉ですが、今朝見たところでは流石に降雪があったことからでしょうか、すっかり萎れていましたので遅くともここ数日で葉は真っ黒になって枯れてしまうことでしょうから、寒さも今日がピークとかですので、少し暖かくなったところで全て掘り起こそうと思います。

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2012年12月 3日 (月)

初冬に秋薔薇が・・・

早いもので今年もあっという間に11枚のカレンダーがめくられ12月を迎えました。
今日も日中は気温が17℃とこの時期としては暖かで穏やかな一日でしたが、どうやら今年の冬は関東以西は厳しい寒さがやってくるとかで、遅くまで暑い夏を過ごしてきたとは思えないこの冬の予報ですが、年々歳を重ねながらこの変化に慣れさせられてきている生活にこの先の心配ばかりが先立ちます。

今年は9月30日の台風17号の塩害の影響を受けて、1212503イチョウ並木海岸線から10Km以上もの地域の樹木にまで少なからず被害を受けたことから、自宅から市内に向かう国道沿いの両脇に続くイチョウ並木も早くから無残なほど葉が枯れ落ちて、この時期になると見事なほど真っ黄色に染まった紅葉が見られるのですが、今年はさながらこの時期での冬景色といったところで紅葉を楽しむことすら出来ませんでした。

121203庭の薔薇 同様に塩害を受けた我が家の庭のバラのことについては以前のブログでも触れましたが、秋バラのシーズンはそろそろ終盤を迎えておりますが、ここにきて我が家のバラがやっと初冬の秋バラとして咲き始めてきました。
121203薔薇の花とはいっても一度枯れ果てた枝に伸びてきた脇枝は、遅い時期での生長ということもあってあまりにも弱々しいもので、花蕾の数も例年に比べて1/10にも満たないほどで、花蕾の見られないバラもあって寂しいものとなりました。
この先の冷え込みによってはひと時の目の保養かとは思いますが、僅かばかりのバラの花と花蕾をアニメーション画像にしてみました。

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