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2012年10月25日 (木)

今年3回目の宿泊ツーリング

以前から決まっていた18~19日のOB会の北軽井沢へのツーリングのタイミングで台風21号に121018touring01遭遇しそうな気配でしたが、出発の前日になって多少の影響はあるものの何とかなりそうな予報で当日の朝を迎えましたが、朝起きると曇り空で雨雲レーダーから途中雨に降られることも予想して最初からレインウェアを着用して出発することにしました。
121018touring02片道約300Km程度ということから出来るだけ高速は使わず、富士から西富士周遊道路を走り甲府市内に入って4年前に信玄公祭りに出掛けた際に立ち寄らなかった武田神社で参拝し、山梨の郷土料理「ほうとう」食べてから軽井沢方面に向かうようにしました。
家を出てからまったくと言ってよいほど雨に降られることもありませんでしたが、甲府を出てから途中少し雨降られましたが、小諸市内に入った頃にはすっかり天気も回復し、軽井沢に入った頃にはかなり気温も落ちておりハンドルのグリップヒーターを入れて走ったほどで、紅葉は明日の天気の回復を待ってゆっくり楽しむことにして、先ずはのんびり温泉に浸かりたいことから宿泊先に直行することにして3時半に到着しました。
121018touring04121018touring03宿には関東勢が多いことと天気も良くなかったこともあって既にほぼ全員が到着していましたが、遠くは南は熊本そして北は仙台や浜松より遠方の鈴鹿などからで総勢74名が集まりました。
5時半からの定例総会までには121018touring05121018touring06たっぷりと時間もあって湯のぼせするほど温泉に浸かり、その後総会とクラブが発足して10年目を迎えた節目として長年事務局長を務めてきたM氏からの記念講演を済ませ、大広間での大宴会となりました。
121018touring07 無論、この夜も広くもない幹事部屋に30人以上も押し寄せて明日の朝に出掛ける121018touring081957年(昭和32年)に完成し、現在ではその一部だけが残されている日本で最初のサーキットとなった浅間高原自動車テストコースで開催された今では懐かしい当時のビデオを見たり、懐かしい昔話で遅くまで語り合いました。

そして2日目の朝迎えましたが、前日とはうって変わり雲ひとつない快晴sun
121018touring10121018touring09朝食を済ませて先ずはバイクの手入れと、何時ものことながら出発前にはあちらこちらで夫々が乗ってきたバイクの前で品定めとバイク談義がしばしの間行われます。
121018touring119時半頃に宿を出発して目的地のテストコースに向かう途中の国号146号線沿いの温度計は8℃の表示がされていましたが、街道の木々はすっかり紅葉も進んでいてだいぶ寒さを感じました。
121018touring12 現在ではテストコースの大半が牧場の牧草地に戻されていいて、コースは群馬県の嬬恋村がこの場所を管理していてご好意で入場とコースの試走も許されましたが、現在のレース場とは違ってダートコースということもあって地盤も悪く数名の人たちは試走を試みましたが、1300ccの大型バイクの私はご遠慮いたしました。(笑
4~50分ほど浅間高原テストコースを見学した後で現地解散となり、ここからはメンバーと別れて軽井沢市内を少し散策し、121018touring13小諸~佐久市から国道141号線を走り清里高原のJR線の駅では121018touring14標高日本一の野辺山駅近くのレストラン最高地点に立ち寄って、八ヶ岳を眺めながら昼食の手打ち蕎麦に舌鼓をうち、その後は国道52号線で韮崎市~南アルプス市を抜けて駿河湾の油井まで走り、清水からは東名高速を走って夕方の太陽の沈む少し前に2日間で680Kmのツーリングを終えました。

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コメント

1300CCのバイクともなればやはりエンジンも大きい物ですね、自分のコンパクトカーとエンジンが変わらないのですから性能や走行性には特に優れているのでしょうね
写真の姿もびしっと決まりかっこいいですね。
浅間高原テストコースをネットで見ましたら建設当時の会社が今では4社になっていると、歴史を感じさせてくれます。八ヶ岳を眺めながらのおそばはいかがでしたか?
そばどころですからきっと美味しかったに違いないと思いますが、清里はこの夏に行きましたが此処は全然知らなかったです。紅葉も進んできているようだし、74名の再会と今回はトラブルもなく大変楽しめましたね。

投稿: 週末菜園人 | 2012年10月27日 (土) 20時30分

週末菜園人さん>
私も浅間高原テストコースに足を踏み入れたのは今回が初めてでしたが、この当時はレース場といってもダートコースだけでしたので、軽量で逆ハンドルを切りながら疾走するというレースでしたので本当に歴史を感じました。
この当時は浜松だけでもバイクメーカーが10社近くもあったと思いますが、今では本当に寂しいものです。

私のバイクは250Kgありますので坂道や舗装以外の道路での取り回しに苦労します。
そろそろ軽いバイクにしたいのですが、次の買い替えは許可がおりそうにもありませんので我慢して乗っています。(笑

韮崎から国道141号線を北に向かって走ると清里高原に出ますが、道路脇に「JR線の駅で標高日本一」の看板が目に入るはずですが、写真の案内柱は国道からは少し見え難いところにありますので、気がつかずに通り過ぎてしまうかもしれませんね。

投稿: waka3 | 2012年10月27日 (土) 22時17分

熊本から御夫婦での参加とは恐れ入りました。凄いですねぇ。浅間高原にテストコースがあるとは知りませんでした。鈴鹿しか頭に浮かびません(笑
昔青年の皆さまが勢ぞろいされる様子は圧巻でしょう。清里高原の野辺山駅付近で夏だったと思いますがヤスデの一団がアスファルトの上を横切っていたのを思い出します。蕎麦はやはり美味しいでしょうね~

投稿: kimama | 2012年10月31日 (水) 17時21分

 ご無沙汰に過ぎ失礼しています。
 680kmも一気に走破されるとは、お元気な活動力に感心します。 大宴会場や幹事部屋での写真を拝見しますと、皆様相当な酒豪揃いのように拝察いたします。
 思い出話を肴に飲んでいると、つい知らないままに、当時の酒量が戻って来るものですね。
 秋晴れの空を背景にした浅間山を久し振りに拝見しました、現役時代は 毎月 出張で上田に行っていましたこの眺めは懐かしいです。

投稿: 菜園ブログ | 2012年10月31日 (水) 20時40分

kimamaさん>
浅間高原を走っている時にそちらでもこのような光景になっているんだろうなあと思いながら走っておりました。
熊本のメンバーはリタイア後間もないこともあって体力的にはまだ元気はつらつそのものですが、奥様と2人での参加には一同も大変な驚きでした。
清里高原での蕎麦はまだ新蕎麦ではないとのことでしたが、ここのお店の蕎麦は本当に美味しかったです。

投稿: waka3 | 2012年10月31日 (水) 22時17分

菜園ブログさん>
最近でこそ大型バイクゆえに取り回しが少しおぼつかなくなってきましたが、パワーがあることから走行には大変楽なこともあって意外と走行距離は気にならないんですよ。

確かに毎回持ち込まれる酒の種類と量には我ながら驚きます。
それがゆえに何時までもバイクに楽しく乗れているのかもしれません。(笑

投稿: waka3 | 2012年10月31日 (水) 22時38分

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