葡萄の花
沖縄から九州の西側を通って朝鮮半島に抜けていく台風14/15号の影響で、このところ天気予報をチェックしていると一日の中で時折
マークが表示されることがあって期待をしなから雨を待ち構えているのですが、
マークはいつの間にか消えてしまい一向に雨の降る気配もなく、いまだに夕方になると暑さを嫌う里芋や生姜への散水が続いています。
27日のブログで葡萄マスカットの脇枝に花房がついたことを書きましたが、昼過ぎに確認したところ開花しておりました。
花といっても花びらがどれなのか知識のない私ではよく分かりませんが、大きな丸く見えるのはまだ開花前の蕾、白く伸びているのが開花したもので、白い糸のような付け根部分に小さなものが葡萄になるようです。
一年目の幼苗であることと台風の塩害からの再スタートで、このような遅い時期で出てきた花房ということもあって花蕾の数は大変少なく、もう少しこの一房だけは観察を続けようと思っております。



















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