トマトの採種が完了
今年もトマトの種の採取をしました。 中玉のスタピストマトと普通の丸いトマトと違って縦に長く結構肉質が密で生食でも美味しいサンマルツァーノであろうと勝手に決め込んでいるトマトの2種類は先に採種を終えてありましたが、
このブログにもお越し頂いているaiさんがミニトマトの黒トマトを育てられていて、酸味が少なく結構甘く簡単に手で皮を剥くことが出来るということで、先日ご丁寧にもサンプルを送ってきて頂きましたので一週間ほど放置して完熟させてから採種して、これで3種類のトマトがそろいました。
写真は夫々1個づつのトマトから採種したものですが、黒トマトは多分固定主であろうと思いますが、種はミニトマトということから一番小さく数ではサンマルツァーノの倍と一番多く、サンマルツァーノはトマトも大きいことからでしょうか種もこの中では一番大きいのですが種の数では大変少いことから食べた時の煩わしさは殆んど感じません。
自分で採種したものは今までに翌年での発芽率は100%でしたので、何方かお作りになられたい方がおりましたら僅かですがお送りいたします。
梅雨も明けて学校も夏休みに入り今年も甲子園を目指して
第94回全国高等学校野球選手権の地方大会が真っ盛り、各地で代表校もちらほらと出始めてきましたが、ここ静岡県でも昨日はベスト8が出揃う3回戦となる試合が行われ、朝から曇り空の絶好な観戦日和となり浜松市内の球場で母校の試合がありましたので出掛けてきました。
試合は相手チームに先行されながら途中で逆転はしたものの最終回に同点とされて胃が痛くなるような試合でしたが、その裏に無死満塁からのタイムリーヒットでのサヨナラゲームで勝利し、バックネット裏から校旗掲揚と校歌斉唱を眺めていました。
準決勝は24日に沼津市の愛鷹球場で高校生としてはフォークボールが駆使できるピッチャーを擁し、昨年甲子園に出場した第1シード校を破って勝ち上がってきた同じ浜松市内の学校が相手となりますので敗戦の色濃い感じもしますが、出来ればもうひと踏ん張りに期待したいと思っています。
24日の準決勝は残念ながら0 - 1で敗れてしまいました。 (7月24日追記)
これで3回目となる夏の甲子園への夢は閉ざされましたが良く頑張ってくれました。















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