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2012年7月23日 (月)

トマトの採種が完了

今年もトマトの種の採取をしました。  中玉のスタピストマトと普通の丸いトマトと違って縦に長く結構肉質が密で生食でも美味しいサンマルツァーノであろうと勝手に決め込んでいるトマトの2種類は先に採種を終えてありましたが、120723tomatoこのブログにもお越し頂いているaiさんがミニトマトの黒トマトを育てられていて、酸味が少なく結構甘く簡単に手で皮を剥くことが出来るということで、先日ご丁寧にもサンプルを送ってきて頂きましたので一週間ほど放置して完熟させてから採種して、これで3種類のトマトがそろいました。
写真は夫々1個づつのトマトから採種したものですが、黒トマトは多分固定主であろうと思いますが、種はミニトマトということから一番小さく数ではサンマルツァーノの倍と一番多く、サンマルツァーノはトマトも大きいことからでしょうか種もこの中では一番大きいのですが種の数では大変少いことから食べた時の煩わしさは殆んど感じません。
自分で採種したものは今までに翌年での発芽率は100%でしたので、何方かお作りになられたい方がおりましたら僅かですがお送りいたします。

梅雨も明けて学校も夏休みに入り今年も甲子園を目指して120722baseball1第94回全国高等学校野球選手権の地方大会が真っ盛り、各地で代表校もちらほらと出始めてきましたが、ここ静岡県でも昨日はベスト8が出揃う3回戦となる試合が行われ、朝から曇り空の絶好な観戦日和となり浜松市内の球場で母校の試合がありましたので出掛けてきました。    
120722baseball2試合は相手チームに先行されながら途中で逆転はしたものの最終回に同点とされて胃が痛くなるような試合でしたが、その裏に無死満塁からのタイムリーヒットでのサヨナラゲームで勝利し、バックネット裏から校旗掲揚と校歌斉唱を眺めていました。
準決勝は24日に沼津市の愛鷹球場で高校生としてはフォークボールが駆使できるピッチャーを擁し、昨年甲子園に出場した第1シード校を破って勝ち上がってきた同じ浜松市内の学校が相手となりますので敗戦の色濃い感じもしますが、出来ればもうひと踏ん張りに期待したいと思っています。

24日の準決勝は残念ながら0 - 1で敗れてしまいました。  (7月24日追記)
これで3回目となる夏の甲子園への夢は閉ざされましたが良く頑張ってくれました。

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2012年7月18日 (水)

風蘭の花

今年は7月17日に四国から関東信越までの広い一帯が平年よりも4日ほど早く梅雨明けをしましたが、同時に暑い暑い夏が猛暑日まで引き連れてやってきました。

5年以上も前にお隣から頂いてきた風蘭を柿の木に根付かせて育てていたところ、昨年の夏に白花の風蘭が開花したことをこのブログで書きましたが、3年前に購入して同じ柿の木に根付かせたものは開花することはありませんでした。
120718fuuran1しかし、今年になって白花の風蘭が7月10日に先ず最初に開花しましたが、この時に今年で根付いてから4年目になる赤花の風蘭を良く見ると僅か5つだけでしたが花蕾が確認でき、今日になってこのうちの2つの花が開花しました。
120718fuuran2 白花の風蘭は昨年よりも更に株が増えてきたこともあって花の数も多くなりましたが、既に花の盛りを終えたものは花を切り落としましたが、それでも昨年よりは花数も多く鼻を近づけるととても良い香りが漂ってきます。
120718fuuran3今年で4年目を迎える赤花の風蘭は購入した時に朱天王と表示されておりましたが、開花した花を見ると名前のような真っ赤な朱色を期待していたのですが、薄紫色と白色がグラデーション化したような花弁で、これが正しいのかどうかネットで検索したところ、掲載されていたものは全て同じような花弁の色をしていましたので安心致しました。

今年の柿の木は台風による塩害で葉が枯れ落ちて、その後新しい葉が次々に育ちつつありますが、それでも例年よりは直接陽射しが風蘭に向かって照り付けますので少し可哀想な気もしますがそれでも元気に頑張っています。

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2012年7月12日 (木)

月下美人がやっと復活

昨年は6月6日の開花を皮切りに最後の10月25日まで、8回もの開花を楽しませてくれましたが、どうやら昨年の冬の期間に温室の中に放置しておいたことから、日中と夜間の温度の違いが大きくこのために夜間の寒さに耐え切れずに凍傷を起こし、全ての葉が枯れてしまうというとんでもない120506gekkabijin大失敗(その時に様子はここをクリック)をしてしまい結果的には残しておいた僅かばかりの葉もここから新しい葉が出てくる望みもありませんでしたが、5月に入るとシュート部分から葉芽が見え始めてきたので、残しておいた全ての葉を切り落としシュート部分のみの丸坊主に仕立てました。
既に5月を迎えていたこともあって葉の成長具合から120711gekkabijin考えても今年の花の開花については望むべくもなく、ひたすらシュートから出てくる第一子となる葉を待ち望んでいましたが、何とか8枚の葉が揃いはじめました。
月下美人の花蕾はこれ以降に出てくる第二子以降の葉に花を咲かせますが、ここにきて第二子の葉もちらほらと見え始めてきましたので、この秋までには何とか出揃ってくれるのではないかと期待しております。

丸坊主といえば前回のブログで庭のバラの木が塩害で葉が全て枯れ落ちたことを書きましたが、120711kaki庭の次郎柿の木も塩害をうけて南側に面する部分はその被害も大きく、殆んどの葉が枯れ落ちてしまいましたが、びっくりすることに春先と同じように枝の先端部分から若葉が吹き出してきました。
北側部分の塩害を殆んど受けていない枝を見ると、こちらにも葉芽は見受けられますが、今のところ大きくなることはなさそうです。
いずれにしても今までの葉が枯れ落ちてしまった状態では、何とか枝にしがみついている柿がこの先育つことは難しいのではないかと思っていましたが、このまま次々と葉が芽生えてくれればこれまでの栄養不足による影響は致し方ないとは思いますが、何とか秋には幾つかの柿の収穫ができそうな気がします。
何れにしましても植物の生命力の強さには本当にびっくりです。

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2012年7月 6日 (金)

遅ればせながらの夏野菜

7月に入ってこの時期になればどこの菜園でも夏野菜の収穫真っ盛りといったところですが、120706natuyasai120704suika我が家で現在収穫できるものといえば、何とか台風4号による塩害を免れた小玉スイカの他には塩害による葉や脇芽等の傷みをかろうじて免れることができたトマトトウモロコシカボチャ等の僅か4種類ほど以外は畑から姿を消してしまいました。
夏野菜以外では何とか四季採りのできるキャベツ、人参等といったところでしょうか。

台風の後で先月の23日に購入して植えつけておいた胡瓜茄子ピーマンの夏野菜の苗の他に、急遽種蒔きをしておいた蔓ありインゲンなどは夏の暑さと適当なお湿りで120706kyuri120706piman120706nasu120706ingen生育も順調そのものです。

大苗の胡瓜には最初の生り花が開花し、矢張り大苗だったピーマンにも最初の1果目が付き次々に開花し始めてきました。  茄子は矢張り生長が他の作物より遅いことから未だに3本仕立ての本来の姿にまでは至っておらず早くも最初の花が開花しましたが、この花は撮影後に切り落としておきました。

台風による被害は残念でしたが、まだまだこの先夏も長く収穫は皆さんよりも随分遅くなってしまいますが、のんびりと収穫を楽しむことと致します。

数日前(6月28日)の庭のバラ   7月7日追記
くんばんさんにご心配頂きました台風4号による庭の状態の写真を追記しました。
120628niwaバラについてはご覧のように一週間も経たないうちに葉が枯れて10日過ぎにはこの様に丸坊主となって晩秋のような状態です。
庭の左右に大輪の芍薬が植えてありましたが、葉が枯れたことから株元から切り落としたためにかなり殺風景となりました。
左側の木はハナミズキで写真では少し分かり難いですが、南側に面する部分から半分以上の葉が塩害を受けて枯れ、北側部分の葉は潮風の影響を受け難かったことから緑の部分が残り、現在では残った葉は半分ほどです。

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