夏野菜の植付けほぼ完了
ここ連日25℃前後と気温も上がって到底4月とは思えないような暑さ続きで、汗かきの私としてはとうとう半袖のシャツを引っ張り出してきました。
4月9日に定植をしたトマトはこの暖かさであっという間に50cm超となって、いつまでも放置しておくことも出来ず支柱を立ててからしっかりと茎を紐で固定し、その後で脇芽欠きをしておきましたが、中玉のスタピストマトには2cm近くなったトマトが既に着果していました。
夏野菜としては数日前に購入した
茄子の植付けは済ませてありましたが、それ以外の植付けは遊びごとが優先したために例年より若干作業が遅れおり、育苗ポットで育てていた野菜の
苗のうち最後のカボチャ(鶴首カボチャ、三毛門カボチャ、ソウメンカボチャ:各1本)やオクラ、トウモロコシに加えて、少量栽培のために昨日購入しておいたピーマン(1本)、シシトウ(1本)、鷹の爪(1本)、小玉スイカ(2本)、胡瓜(2本)、坊ちゃんカボチャ(1本)等々の定植を一気に実施しました。
畑作りはツーリングに出掛ける前に既に済ませてありましたので、植付けのための畝を作り元肥を入れて植えつける作業ですので、それほどの時間も掛かりませんでしたが、今日は温度計も26℃を射しておりましたので汗びっしょりで、途中500mlの飲料水のボトルを2本も飲み干してしまいました。
里芋や長芋、生姜(近江生姜とお多福生姜)等は数日前に済ませておきましたので、これで後は2~3の残された野菜の種蒔きでもすれば等分の間はのんびり出来そうです。
3月1日に植付けをしたジャガイモ(キタアカリ)は半月ほど前に芽欠きを済ませたものとばかり思っておりましたが、早いもので花芽が見えはじめてきました。 この調子で行けば例年通り入梅に入る前の6月初めには収穫が出来るものと思います。

























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