変わり果てた月下美人
遅れた春もやっとあちらこちらで花の便りが聞こえはじめてきました。
2~3日前から家の前の畑に数羽のヒヨドリが飛んできては、
またどこかに飛び去っていることからひょっとして野菜の葉でも食べにきているのかと思い、そっと覗きに行ってみたところ案の定ヒヨドリが巻きはじめたキャベツの上に鎮座して周りの葉を食い漁っておりました。
一つだけ許すことの出来ることは、丸く巻きはじめた柔らかな葉を突っついて食べることはなく、周りの硬い葉の方を食べてたことですが、矢張り気持ちの良いことではありませんので防鳥糸を張っておきましたが、これ以降はまったく飛んでくることはなくなりました。 カメラを向けると気づいて直ぐに逃げていきました。
以前のブログにも月下美人の葉に異変が起きたことを書きましたが、冷静に考えてみると温室の中に入れておいたことが裏目に出たようで、
温室は全面ガラスで作られていることから冷気はそのまま室内に持ち込むために、日中の気温と夜間の気温の差が大きく異なることから、多肉茎植物としてはその温度差に耐え切れずに異常な枯渇現象を起こし葉が枯れるという状況に至ったような気がします。
2月の初めには何とか持ち直してくれることへの期待をしていましたが、その後は室内の暖かな場所に置いておきましたが、一向にその気配もないままここにきて完全に新しい芽の出てくる余地もないほど葉が枯れてしまいましたので、僅かに緑色の葉を残して枯れた葉を全て切り落としました。 葉を落とした後は随分寂しくなりましたが、これからは残ったシュートが4本ありますので新しい葉の誕生を待ってみようと思います。
今日は日中ずいぶん暖かくなりましたので、旧の浜北市内にあるJAの緑化木センターに花の苗木を見に出掛けました。
ここ何年かミヤマツツジの地植えにチャレンジしていましたが、どうも夏場の給水管理のまずさからでしょうか、上手く根が活着する前に枯らしてしまうようで、今回が本当に最後ということでもう一度チャレンジしてみることにしました。
樹高は165cmで根のしっかりしたものを選んでもらいましたので、今回は前の轍を踏まないよう植木屋さんお薦めの土壌改良材「グリーンベース」も購入してきましたので、しっかりとした土作りをしてから植えつけました。
さて、無事に育って来年のブログで花便りが出来ますことやら・・・・。(汗




























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