« 2012年1月 | トップページ | 2012年3月 »

2012年2月22日 (水)

トマトの苗が勢ぞろい

当地では2月も後半に入って僅かずつとはいえ気温も緩んできたようです。
前回のブログ記事の中で2月10日にトマトの種蒔きをしたことを書きましたが、その後順調に中玉のスタピストマトが播種後4日目120222tomato 大玉の露地ゆたかについては5日目と発芽育苗器を使用しはじめて以来まったく絵に描いたように同じ日数での発芽をしましたが、今年で3年目の作付けとなる自家採種したサンマルツァーノについては、どうしたことかその後まったく発芽の気配がなく心配をしましたが、播種後10日目の2月18日にやっと土の中から顔を出して無事にトマト3兄弟の幼苗の揃い踏みが出来ました。
種は夫々のトレイに2粒ずつ蒔きましたが、発芽率についてはスタピストマト:80%、露地ゆたか:90%、サンマルツァーノについては全てが出揃っていませんが80%の確保が出来そうで、現在は夜間のみ育苗器に入れ日中は育苗器から出して温室の中で育てていますが、夫々のトレイの中で良く育ったものを1本づつに間引いてから、この先早ければ今月末頃には育苗ポットへの移植が出来るものと思います。

寒緋桜を植えつけてから今年で3年目を迎えますが、樹高がやっと私の背の高さを越して1m80cmほどになり花蕾の数も昨年よりは僅かながら増えてきました。
昨年は2月19日に20個足らずの花を見ることが出来ましたが、122022hikanzakura2122022hikanzakura1まだ幼木ということもあってか開花時期の定まりが不安定なことはあろうかと思いますが、今年は各地での梅の開花の遅れや桜の花についても少し遅れるように聞いておりますが、我が家の寒緋桜もその例に洩れずここにきて一つだけ蕾が膨らみ始めてきましたが、まだ本格的な花蕾がほころび始めるのはもう少し先のことになりそうです。

| | コメント (6)

2012年2月10日 (金)

月下美人に異変が・・・

典型的な冬型の気圧配置には今週に入っても変化がなく、相変わらず寒い日が続いていますが、120209gekkabijin1以前から温室の中に入れておいた昨年8回もの開花を見せてくれた月下美人の葉に多分炭素病?であろう斑点が見られていたので気にはなっていましたが、120209gekkabijin2ここ数日で今度は葉の全体が一気に黄ばみはじめて、このままではほぼ枯死してしまうのではないかというような状態になってきました。
この月下美人以外にも一昨年、昨年と新しく育てている3つの鉢に入った月下美人がありますが、こちらには全くその様な兆候もなく原因として考えられることは他の鉢よりも温室の中に入れたのが1ヶ月ほど遅かったことと、冬の時期の過給水については厳禁であることは承知はしていたものの、この間にややもすると水を与え過ぎてしまったのが原因かもしれません。
いずれにしろこの鉢だけは玄関の中に隔離して管理するようにしましたが、今年は残念ながら昨年のようブログでの開花の紹介は望めそうにもなさそうですね。

120210lettuce1月26日に同じ発芽育苗器を使用して播種をしたレタスの苗から本葉が見え始めてきましたので小さなトレイからポットに移し替えをしました。  このままいけば3月に入って定植しトンネル栽培で桜の花の咲く頃には、早いものから収穫が出来るでしょうか。
レタスの苗をポットに移植して発芽育苗用のトレイが空きましたので、次に昨年に引き続いて3種類のトマトの種蒔きをしました。
120210tomato 品種は大玉トマトの路地ゆたか(F1種)、スタピストマト(自家採取固定種)、と昨年まではカボチャトマトと称していたものが、どうやら葉の姿やトマトの形から見てイタリアントマトのサンマルツァーノではないかと思われますが、この3種類です。
サンマルツァーノについてちょっと気がかりなのは、ネットなどで紹介されているものと一つだけ違う点は、トマトの大きさが中玉サイズということのようですが、我が家で2年続けて収穫できたものは大玉サイズであったことで、それ以外はまったく異なった点がないことから、ひょっとするとどこかで交雑したものでしょうか・・・。

| | コメント (6)

2012年2月 3日 (金)

初雪 & 初氷

先週に日本上空を襲った寒波は、その後も居座ったままで今週になってその強さは更にも増して、特に日本海に面した地方に猛威を振るい豪雪によって交通機関への障害のみならず、これまでに全国では死者が52名にまで達したとのことで、この先もまだまだ各地ではご苦労がしのばれますが、比較的に暖かいと言われる当地にも今週になって、その余波がとうとう押し寄せてきました。

120203hatuyuki昨日(2日)は朝から良い天気でしたが、正午近くになって急に西の空が黒い雲に覆われはじめ、食事をしていたところ白いものが舞いはじめ、あっという間に50mほど先のお隣の生垣がぼんやりするほどにこの冬初めての雪が舞い始めました。
とは言っても写真でもお分かり頂けるように、庭のアスファルト部分に降った雪は地温で直ぐに溶けてしまい、その先の土の部分にはうっすらと積もりはじめましたが結果的にはこの雪も僅か30分程の賑やかしで終わってしまい、うっすらと畑に積もった雪は食事を済ませてデジカメを持って行ったところ既に跡形もありませんでした。(笑

その後の天気予報では夜半になって冷え込み初め、この冬一番の寒さとなって-3℃の最低気温を記録するとの予報が出ていましたので、夕方近くになってバケツに水を入れて朝になってから初氷の観測をしてみることにしました。
120223hatugori1今朝の6時を少し回ったところで屋外の温度計を確認しに行ったところ、何と温度計は-1℃を僅かに下回る値を指していました。
もう少し早い時間であったなら更に気温は低かったかもしれません。
初氷の確認は流石にパジャマ姿では底冷えのする寒さでしたので何もせずに、120223hatugori2取って返してそのまま布団の中に逆戻りして食事のできるまで、冷え切った体を温めるためうずくまっておりました。(笑
食事を済ませてから水を張っておいたバケツを確認したところ、上から突付いてもかなり硬そうな氷が張っており、石で割ってみたところ今年初めて見た氷が何と8mm程もの厚さにはびっくりしました。

この後、北風の吹く厳しい寒さの中で春の訪れを120203endou待ち侘びている昨年11月13日に種を蒔いた豌豆を覗いてきましたが、15cm程にしか伸びていない豌豆は稲藁の風除けを背にうずくまるように頑張っていましたが、2月も中頃になって寒さも緩んでるころからは一気に背の高さも伸び始めてくることかと思います。

| | コメント (6)

« 2012年1月 | トップページ | 2012年3月 »