トマトの苗が勢ぞろい
当地では2月も後半に入って僅かずつとはいえ気温も緩んできたようです。
前回のブログ記事の中で2月10日にトマトの種蒔きをしたことを書きましたが、その後順調に中玉のスタピストマトが播種後4日目、
大玉の露地ゆたかについては5日目と発芽育苗器を使用しはじめて以来まったく絵に描いたように同じ日数での発芽をしましたが、今年で3年目の作付けとなる自家採種したサンマルツァーノについては、どうしたことかその後まったく発芽の気配がなく心配をしましたが、播種後10日目の2月18日にやっと土の中から顔を出して無事にトマト3兄弟の幼苗の揃い踏みが出来ました。
種は夫々のトレイに2粒ずつ蒔きましたが、発芽率についてはスタピストマト:80%、露地ゆたか:90%、サンマルツァーノについては全てが出揃っていませんが80%の確保が出来そうで、現在は夜間のみ育苗器に入れ日中は育苗器から出して温室の中で育てていますが、夫々のトレイの中で良く育ったものを1本づつに間引いてから、この先早ければ今月末頃には育苗ポットへの移植が出来るものと思います。
寒緋桜を植えつけてから今年で3年目を迎えますが、樹高がやっと私の背の高さを越して1m80cmほどになり花蕾の数も昨年よりは僅かながら増えてきました。
昨年は2月19日に20個足らずの花を見ることが出来ましたが、
まだ幼木ということもあってか開花時期の定まりが不安定なことはあろうかと思いますが、今年は各地での梅の開花の遅れや桜の花についても少し遅れるように聞いておりますが、我が家の寒緋桜もその例に洩れずここにきて一つだけ蕾が膨らみ始めてきましたが、まだ本格的な花蕾がほころび始めるのはもう少し先のことになりそうです。










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