今年初めての種蒔き
典型的な冬型の気圧配置によるこの冬最強の寒波が九州、四国地方にも広範囲にわたって降雪をもたらし、特に日本海に面した地方ではゲリラ豪雪による人災にまでおよんでいるようで、これは地球温暖化に端を発するラニーニャ現象による影響とのことですが、この先にやってくるだろう夏の猛暑と合わせ本当に困ったことです。
幸い当地では今年に入ってから今のところ氷点下を記録するようなこともなく氷の張った場面にも直面していませんが、この時期の葉もの野菜は食用菜の花が今日の摘み取りでとうとう最後となってしまい、白菜も残りがだいぶ少なくなってきました。 それにしても食用菜の花は11月23日の初収穫から2ヶ月もの間次々と楽しむことができました。
この他の葉もの野菜には、やっと握り拳の大きさになったキャベツや遅蒔きした食用菜の花はありますが、まだ収穫は先のことになりますので、春先になって収穫のできるレタス2種類を1月23日に今年初めての種蒔きとして実施しました。
この気温の低い時期ですから温室があるとはいえ夜間の冷え込みここともあることから自作の発芽育苗器を使用しての播種をしましたが、今朝確認したところレタスの方は僅か3日目で土の中からとても小っさな芽が見え始めてきました。
2月10日前後にはトマトの播種を控えていますので、何とか2週間後にポットへの移植ができれば温室の中で育てて、その先はトンネル栽培でいけそうな気がします。





















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