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2011年12月19日 (月)

この時期の野菜

ここ4日間ほどデスクトップPCがどうしたことかシステムファイルの一部が破損か欠落してしまったようでWindowsが正常に起動せず立ち上がらなくなってしまい、青息吐息で何とかノートPCでの対応はしていましたが、今日になってやっと修復方法が判って何とか無事に復帰することが出来て正常に動くようになりましたのでホッとしながら久し振りのブログ記事の投稿となりました。
このところ急に冷え込みが強くなって一昨日は早朝の気温が2℃まで下がりましたが、どうやら週末あたりから寒さは更に厳しくなるような気配で、比較的に温暖なこの辺りでもこの寒さの中では特に人参などの成長はかなり鈍くなってきているように思います。

111219nabana1 しかし、ここまで成長してきた葉もの野菜の中でも食用の菜花は、111219nabana2 茎を摘んだ後から次々に新しい菜の花の蕾をつけた茎が伸びてきますので今までに数回の収穫をしていますが、今日も菜花の収穫が出来ました。  この食用菜花は苦味もなく、この時期になるといっそう美味しさも増しておひたしとして食べるととても美味しくいただけます。

野菜作りの楽しみは作ったものを美味しく111219yasai 食べてもらうことも一つに挙げられますが、昨日は息子が孫の奏汰君を連れて野菜を採りに来ました。
孫が大きなスコップを持って長ネギの畝を掘り起こすところを写真に撮ろうと思いましたが、危なっかしそうな作業についついそちらの方に気がいってしまい、うっかりシャッターチャンスを逃してしまいましたが、収穫したものを持ち帰って今夜は鍋にするということで人参、長ネギ、ミニ白菜の他に、すっかり硬くなってずっしりと重くなってきたレタスや大根、今年初収穫のヤーコン等などを一生懸命運んでもらい持ち帰ってもらいました。
そんなわけで我が家でも昨日は寒さしのぎに暖かな鍋となりました。(笑

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2011年12月 7日 (水)

秋の大阪・京都巡り ~2

2日目は前日の好天気とは対照的に夕方には雨模様との予報で青空はありませんでしたが111201touji 傘の準備までは必要もなく、朝起きて朝食を済ませチェックアウトをする前に家内から今回の旅行で立ち寄りたいとの希望もあって、ホテルから歩いて15分ほどのところにある東寺に出掛けました。
この東寺は唯一残る平安京の遺構で創建からおよそ1200年程も経っているそうで、東寺の本尊はあらゆる病から守ってくれるという薬師如来とのこと、お近くの方でしょうか早朝から多くの方々のお参りしている姿を随所に見掛けました。
金堂の広大な空間の中には本尊の薬師如来像と両脇には日光菩薩、月光菩薩の両脇侍像が安置されていました。  少し残念だったのは庭園のもみじが真っ赤に紅葉していましたが、この時点では太陽がなく見映えがしなかったことでしょうか。

111201dematifutaba9時半過ぎにホテルを出発して最初に京都でも評判とか、出町柳駅の近くにある京の生菓子店の出町ふたばに立ち寄ってみました。  評判通りここも早朝から店の前には人が並んでいて10分ほどでしょうか待たされてから消費期限が本日中ということから豆餅を4つだけ購入してきましたが、この後の市内見物の途中に食べてみたところ、こし餡を包んだ真っ白な餅皮に塩味のきいた赤豌豆が入っていて大変美味しく頂戴しました。

9時半を回った頃からどんよりしていた空には青空も見えはじめて日が射しはじめ、今回の旅の目的の一つでもありました次の目的地の北野天満宮に向かいました。
と言いますのも、来年一番上の孫がいよいよ高校受験の年となり大変頑張って市内でも有数の学校を目指しているようでいるようで、ここは爺婆馬鹿の出番ということで学問の神様の菅原道真公にお縋りをしてまいりました。(笑
社殿に上がって宮司のご祈祷を済ませ絵馬に願い事を書いて、絵馬の掛け処に行きましたがもの大変な数の絵馬が吊るされているのにも驚きました。
111201tenmangu この北野天満宮にも秀吉の偉業が残されていたのは御土居で、これは長い戦乱で荒れた京の都の土地改革と外敵の来襲の備えの他に鴨川の氾濫から守るために作られたものだということですが、現在では取り壊されてあまり見ることもできないようですが、北野天満宮のもみじ苑の中に残されておりました。
もみじ苑の紅葉はちょうど今が見頃でしたが、パラパラ写真はこのブログの1Mbt規制でサイズを縮小する羽目となりましたので、ここでの紅葉があまり良くお見せできませんが、快晴であれば更に素晴らしかったものと少し残念でありました。

111201nijoujou 今回の最後の立ち寄り先は昨年のNHK大河ドラマ「竜馬伝」にも登場した二条城に出掛けました。  ここでは土佐藩の建白を受けて徳川慶喜によって最も格式の高いといわれる大広間一の間・二の間に上洛中の重臣を招集し、大政奉還を諮問されれたという二の丸御殿を見てきました。
ちょっとビックリしたことは、ここでは二条城ウエディングといった結婚式が出来るようですね。  この日の結婚式はなかったようですが、世界遺産の二条城の商魂たくましさにはちょっと驚きましたが、この建物って国の所有物ではありませんでしたっけ?(爆

幸い2日目も全く雨の心配はなく観光中は青空も見えるような天気に恵まれ、二条城を後にした時に2時を回っていましたが帰宅するには少し早かったので、ここから最後に土産を求めながら嵐山を回って今回最期の紅葉を楽しんでから、名神高速道路の京都南ICより帰途は全線高速を使って無事に6時過ぎに浜松に戻りました。

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2011年12月 5日 (月)

秋の大阪・京都巡り ~1

NHK大河ドラマ「江 ~姫たちの戦国~」は先月で終わってしまいましたが、今年も11月30日から2日間で秋の京都に出掛けながら家内がまだ行ったことのないという秀吉が築城し、その子秀頼と淀君が大坂夏の陣で自刃して果てた大阪城を一緒に回り紅葉を楽しみながら少しだけでもその軌跡を辿ってみることにしてみました。
往路は自宅から大阪城までを国道1号BP~国道23号BP~伊勢湾岸高速道~111130meihantuge国道25号BP~西名阪高速と大半を国道バイパスを利用する倹約ルートで走行しましたが、途中国道25号BPでは三重県の伊賀市内に入る柘植IC付近で、どうしたことか濃霧が立ち込みはじめ約5Kmほどの区間の速度が50Km/hに制限されましたが、それでも全線高速道路利用の走行に比べ大阪城には4~50分遅れの10時半前には到着しました。

大阪市内は快晴で、私も過去に大阪城のお堀周りは2回ほど回ったことはありましたが、実際に大阪城内に足を踏み入れるのは初めての経験で、早速大手門より城内に入ってみましたが、111130osakajoかつて見物したことのある何れの城よりも遥かにスケールが大きく圧倒される思いがしました。  大阪城は5階の天守閣までエレベーターで登りますが、天守閣から見下ろす四方の景色や紅葉も見事でこれまた圧倒されるほどの雄大なものでした。
天守閣から下りながら各階に展示されている秀吉ゆかリの品々をはじめとする戦国時代の資料等を眺め、最後に大坂夏の陣で秀頼と淀殿が自刃したという山里丸の櫓跡に建てられた石碑を見て1時間半ほどで大阪城を後にしました。

途中で昼食を済ませ、111130suzumusidera 次に出発前に友人より教えてもらった一年を通して鈴虫の鳴き声が聞こえるという妙徳山華厳寺、通称「鈴虫寺」に出掛けました。
ここにはどんな願い事でも一つだけ聞いてくれるという草鞋(わらじ)を履いた幸福地蔵さんがいて、草鞋を履いて家まで願い事を叶えに来てくれるそうですが、何といっても通された本堂での和尚の説法がことの他ユニークであっという間に時間が過ぎてしまいました。  残念ながら本堂の中は撮影禁止で鈴虫の撮影は出来ませんでしたが、この時期で4~5000匹がいて本来は美しい鳴き声を出すのは夜だそうですが、この時にも大変良く鳴いていました。

111130eikandou鈴虫寺を後にして ホテルにチェックインを済ませた頃には辺りも薄っすら暗くなり食事前に禅林寺永観堂で紅葉のライトアップがされているということで出掛けることにしました。  京都駅前からバスに乗ってかなりの時間を費やした割には昨年の清水寺の紅葉に比べそれ程の感動もありませんでしたので早々に切り上げ、この日は打ち止めとしました。

最近では体力の衰えとともに気力もやや失せてきたことからでしょうか、以前なら2日後くらいには整理できていたものが、旅行を終えてから既に4日も経過してしまいました。
この続きの2日目については後1日、2日掛けてゆっくり纏めることにしましょう、(笑

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