« 玉葱の追肥と葉もの野菜 | トップページ | 秋の大阪・京都巡り ~1 »

2011年11月25日 (金)

レモンと花海棠の狂い咲き?

11月もあっという間に終盤を迎えましたが、今週に入ってから日中の気温も少しづつ冷え込んできて大分寒さが応えるようになってきましたが、111125lemon何といってもこの11月だけで夏日となった日が3~4日ほどあったことからでしょうか、今朝庭の掃除をして気が付いたのですがレモンの花が一輪だけ咲いていました。  無論この時期ですから着果することは無いと思います。
しからば何か他にも同様にと思いながら111125hanakaidou庭を見まわしたところ、既に花の盛りが過ぎて花びらが散りかけていた花海棠の花が一輪だけ寂しそうに咲いていました。  このような狂い咲きなどの現象を起こす大きな要因としては台風の上陸に遭遇することもその一つとして考えられるようですが、これも9月21日の大型台風の直撃との関係も大きかったのではないかと思います。
111125hibisucusここ数日は夜間になれば7~8℃まで気温も落ち込んでいますので、そろそろ常夏の国の花のハイビスカスや鉢植えのブーゲンビリアもこの寒さでは夜は震ってしまっているのではないかと思いますが、何とか日中はまだまだ一生懸命力の限り花を咲かせています。

ヤーコンの花

ヤーコンは当地の温暖で土砂質土壌ではあまり適さず、111125yakonもっぱら信州などの冷涼地等が適地として栽培されていますが、今年は夏の時期に出来るだけ日陰となる場所を選んで植付をしたことから、何とかこの時期まで葉が焼けて黒く枯れてしまうこともなく育ち、過去に花を見ることも少なかったのですが、今年は小さな花が幾つかみられます。
今迄に掘り起こしてありませんでしたので、今日そっと土の中に手を忍ばせてみましたが、直径が4~5cmはありそうな芋に触れることが出来ましたので、今年も美味しいキンピラを作ることが出来そうです。

|

« 玉葱の追肥と葉もの野菜 | トップページ | 秋の大阪・京都巡り ~1 »

コメント

waka3、どれも春先に咲く花では?でも、花海棠の花はいつ見ても綺麗ですね。それにしても、地球がおかしくなってきたような?ヤーコンの花が沢山咲きましたね、5センチの芋、長さも結構あるのでは?
此方も、ヤーコン全部収穫しました、霜で葉がグチャリ。種芋は、深さ60センチの所に籾殻と一緒に埋めました。来週当たりに野沢菜の収穫で、初めての温泉スタンドで洗うつもりです。四方の山も白くなり始めました。女房、東京へ、婆さんの介護24時間になりました。(飯の支度、オムツの交換、洗濯)

投稿: くんぱん | 2011年11月26日 (土) 05時11分

植物は気温や何かでいじめられると慌てて実を結ぼうとして花を咲かせるとか。レモンも花海棠も台風の刺激でしょうか。まだ元気な常夏の花を拝見してビックリいたしますが、やはり今からの結実は無理なのでしょうね。
数年前にヤーコンの花を初めて見た時は感動モノでしたが、随分たくさん咲いてますね。健康食品ですから収穫は嬉しいことでしょう。霜にも当たらず葉の元気さもさすがです。こちらは、もう二回ほど雪が積もりました。翌日にはもちろん溶けますが・・・

投稿: kimama | 2011年11月26日 (土) 16時07分

くんぱんさん>
レモンも花海棠も春の花ですが、昨今の陽気や台風の影響などで季節が判らなくなってしまったのでしょうね。(笑
当地では当分は霜も降りることは無く、ヤーコンの葉が真っ黒になって枯れてしまうのは1月過ぎになってからでしょうか。
こちらでは春になるまではそのまま掘らずに放っておき、必要な都度収穫して食べるようにしております。
お母さんが24時間介護となったようで大変ですね。
私も同様な経験をしてまいりましたが、どうぞ呉々もご無理をなさらないように気を付け下さい。 

投稿: waka3 | 2011年11月26日 (土) 23時23分

kimamaさん>
日中はまだまだ少し体を動かすと汗が滲むような暖かさにまでなることがありますが、ここにきて夜間はかなり気温も落ちてきましたので、常夏の花はさぞかし寒さで震っているのではないかと思います。(笑

ヤーコンは健康食品の代名詞にもなるほどで、私も10年以上も前から栽培していますが、最近ではこちらでもあちらこちらで植えられているのを見かけるようになりました。

投稿: waka3 | 2011年11月26日 (土) 23時42分

 こちらは朝晩 かなり冷え込むようになりました。
 家の周りの樹々は何れも例年以上に枝葉が茂っています。 剪定をしていただいている植木屋さんの話では、どこの家の樹々も同様で、やはり今年の気象は例年と違うとの意見でした。

 ヤーコンは うちの農園では見かけません。そのうちに流行り出すのでしょうが。
 なかなか可愛い花が咲きますね。

投稿: 菜園ブログ | 2011年11月27日 (日) 21時14分

菜園ブログさん>
どうやら地球温暖化は年々深刻さを増してきているようで、今年もCOP10が開催されますが開催前から荒れ模様で、本来真剣に取り組むべき国々が曖昧さを主張していますので、ますます深刻にならざるを得ないのかもしれませんね。

ヤーコンはフラクオリゴ糖が多分に含まれていますので、地中の梨ともいわれるほどにサクサクしていて甘味があります。
春先にホームセンター辺りに出回っているのではないかと思いますが、一株植えておけば翌年は収穫した後で親株を地面に埋めておけば春先に15株前後の新しい株芽が取れ連作が可能ですので面白い作物だと思います。

投稿: waka3 | 2011年11月27日 (日) 22時06分

ヤーコンは少しずつ掘っては食べ始めています。葉は既に枯れかかって来て、木だけが目立って、花は6株の内1株だけでした。私の周りで作っている所は以外に少なく、手がかからないので良いと思うのですが。塩辛と一緒に炒めても美味しかったですよ。
先日、鶴首カボチャと似たカボチャを頂きましたが、名を忘れましたが、約三分の一の大きさで形も同じ。スープにでも煮つけでもいいとか?未だ食べてはいません。樹勢は同じように強く、今でも葉が青々していました。
店頭でも見かけましたが見慣れないためか売れ行きはどうでしょうね。

投稿: 週末菜園人 | 2011年11月29日 (火) 22時07分

週末菜園人さん>
ヤーコンをお作りになっていたんですね。 我が家のヤーコンは今年は珍しく全ての茎の先端に1~3つくらいの花が咲いています。
塩辛と炒められたそうですがヤーコンに甘味があるので面白い組み合わせですね。 私も一度作ってみようと思います。

私も鶴首カボチャに似たカボチャを見たことがありますが、蔕の部分を見ると同じような形をしていましたので多分同じ日本カボチャ品種のものだったようです。
頂いたものも蔕をご覧になればお判りになるのではないかと思います。

投稿: waka3 | 2011年11月30日 (水) 05時21分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 玉葱の追肥と葉もの野菜 | トップページ | 秋の大阪・京都巡り ~1 »