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2011年10月30日 (日)

玉葱の定植完了

矢張り9月に台風15号の直撃を受け玉葱の苗への111029tamanegi1影響も出ましたが、極早生品種については18日から植え付けを開始して111029tamanegi2一週間ほど前に全ての定植を終えておりましたが、長期保存を目的とした早生品種についても数日前から何とか定植に耐えるだけの苗から定植を行い、昨日になって全ての畝用の苗も確保が出来ましたので植付を完了することが出来ましたが、総数では苗の確保との関係で昨年よりは若干少なくなってしまいました。
昨日まではお天気続きですっかり畝も乾いていましたので、定植をした後で根付きが早まるように散水をしておきましたが、それも無駄骨だったようで今日は午前中早くは晴れ間も見えていましたが、昼前から空模様が悪くなり3時頃から小雨が降りはじめましたので、一週間もすればしっかり根付いてくれるものと思います。

111029ninnikuここにきてニンニクの芽が出揃ってきました。
昨年種用に購入した平戸ニンニクと遠州ニンニク(紫ニンニク)の2種類が良い出来でしたので、種用としても十分なものが残せましたので、今年は種用には購入をせずに植付をしましたが充分これで生長してくれるものと思います。
111029naganegi111029daikonこの他には台風ですっかりやられてしまった大根も蒔き直しをしたため少し遅くなりましたが、どうやら冬の鍋物には充分に間に合いそうなところまで生長してきました。
また強風で折れて補修をして育てた長ネギも今ではすっかり当時の後遺症も見えず元気に白ネギの部分が伸びてきましたので2回目の土寄せをしておきました。

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2011年10月25日 (火)

またまた月下美人が咲きました

10月もそろそろ終りに近づきましたが、先週の初めには真夏日にも迫るような気温にまでなりましたが、今週に入っても昨日、今日と日中は25℃と夏日の気温です。

110929gekkabijinそんなことからでしょうか、111025gekkabijin1先月の終わりに目立ちはじめた月下美人の花蕾が順調に生長して、今年8回目の開花を迎え今回は2つの花が咲いて、我が家における開花回数の記録をまたまた更新することになりました。 

111025gekkabijin今回は開花状況を咲きはじめのpm6:28より満開になったpm9:07までの約3時間ほどデジカメを固定して暗闇の中に花だけが浮きぼりとなるように一工夫した写真を撮影してから、更にパラパラ映像にしてみました。

さて、月下美人の1シーズン中に於ける開花回数については今迄に数々のサイトを覗いてみても2回目とか3回目というのは良く目にしますが、一年に5回以上咲いたという記事を目にしたことがありません。
月下美人の育成を記録しているサイトの記事の中でも具体的な開花回数が示されたものも全くなく、僅かに今年で3年目を迎えた経験の浅い私では、果たしてどれ程の開花回数が一般的なのか想像だにつきませんので、これをご覧になられてどなたかお分かりになられる方がおれば是非お教え願いたいものと思っております。

月下美人の花もこれだけ咲き続けると、111025gekkabijin2 流石に葉の勢も弱まってきてこの冬には花の咲き終えた古い葉の剪定などをして例年への準備が必要になり新しく花芽のつく葉の枚数も減ってしまうのではないかと思いますが、嬉しいことに2週間ほど前に株元から3本のシュートが伸び始め、あっという間に一番大きなものは14cmにも伸びてきました。
過去の経験からこれらのシュートは約2ヶ月で50cm程度にまで伸び、その後新しい葉が芽生えてきますので来年の花蕾については十分期待できるものと思われます。

111025gekkabijin3 実は今回の開花以降にもやっと2~3mm程度の大きさになった花蕾があちらこちらの葉に10個ほどついています。
月下美人は屋外では5℃以上の温度条件でないと育たないとも言われており、これから先は日増しに夜半の気温も落ちてきますので、11月に入っての開花はどうやら難かしく黒褐色となって枯れていくのではないかと思いますが、これが今年観察できる最後の花蕾になるのではないかと思います。

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2011年10月18日 (火)

玉葱の定植と葉物野菜

10月も半ばを過ぎたというのに昨日の日中は真夏日にも迫るほど気温も上がり、111018tamanegiつい先日の久し振りの雨によるお湿りも一気に乾いてしまいそうな勢いのために大急ぎで玉葱の畝作りをして、何とか来年の1月後半頃には収穫が出来るように極早生の玉葱の定植をしました。
今年は台風15号の塩害の影響もあって特に極早生の玉葱は半分ほど苗が枯れてしまったり生長が遅れたりしましたが、何とか定植に間に合いそうな苗が170本ほどありましたので、取りあえず1畝だけ促成栽培として黒のマルチシートを使用して定植しておきました。  まだ極早生の苗が細いものや早生品種で定植には少し早いものは、これからの生長を待って25日過ぎの定植となりそうです。

台風15号による菜園の被害については先日のブログでも触れましたが、111018nabana 111018chishana111018hakusai1僅かな葉の被害だけで免れた白菜も葉が立ちはじめ、その後に頂いてきたレタスチシャ菜もすっかり定植後に活着し、昨年に引き続いて全く苦味のない食用菜の花も本葉が菜の花の葉模様がハッキリ分かるようなまでに育ってきました。
この他に新たに蒔き直したキャベツも定植にまでは至りませんが順調に育っています。

しかし、これから先は111018hakusai2葉もの野菜についてはいまだにあちこちで見かけるモンシロチョウによるアオムシや、土の中からハスモンヨトウが這い出して活動しはじめて芯芽や葉の食害をしますが、既に白菜には葉を食べた糞が見つかり、あちこちと探しましたが土の中に潜ったのかとうとう虫を見つけるまでには至らず、次の大きな被害に結びつかないように、これからは連日に渡って虫との戦いが始まります。

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2011年10月10日 (月)

秋祭り

この時期になると稲刈りもそろそろ終盤を迎え、111009hazu 数年前までは刈り取った稲藁を乾燥させるために農道沿いには稲架(「はさ」と読むが、この辺では「はず」と呼んでいる)を作って天日干しをする光景がよく見られたが、最近では農業従事者の高齢化に伴い稲の刈り取り~脱穀~選別までを一貫して行えるコンバインを持ち込んだ業者への依存によりまったくといって良いほど姿を消してしまいました。
そして秋の収穫を終えるこの時期になると各地では収穫に感謝する秋祭りがたけなわとなり私の住む僅か120数戸と小さな町内でも、111002jinjaこの8~9日の2日間にわたって秋祭りが快晴の秋空のもとで催されました。   今年は先の台風15号の強風によって被害を受けた神社の引き戸や板壁などの修復は大工の手を借りることなく、僅か数人の神社役員のみでちょうど一週間ほど前に修復も完了して無事に秋祭りを迎えることが出来ました。
111009akimaturi1111009akimaturi2祭りの初日は子供たちのよる笛や太鼓にのせて練り歩く屋台の引き回しとその先々で婦人部を中心とした手踊りや若集による練りによって賑やかに繰り広げられますが、年長者にとっては先ずはのんびりとした一日となります。(笑
111009akimaturi3_2そして2日目の本祭りでは10時過ぎには子供会、婦人部によるバザー等の出店が並びはじめる頃には人が出はじめて、2時からの祭事に向けて我々神社役員の仕事も佳境に入ってきます。
祭事の様子については正座によって痺れる足を我慢しながら神殿に参列のために残念ながら写真なし。(笑
111009akimaturi4そして祭事が終了すると境内に組み立てられた架台の上からの投げ餅が始まります。  境内にはざっと150人近いと思われる老若男女が陣取って今か今かと待ち受け、時間に合わせて架台に乗った投げ子によって投げ餅がスタートしましたが、何と私も38個もの紅白の丸餅を頂いてきまいりました。(笑
111009akimaturi5 投げ餅の終了後には年番の人達による甘酒の振る舞いが行われて、例年恒例となっている景品が盛り沢山なビンゴ大会が始まりましたが、籤運とジャンケンには全くといって良いほどに運のない私にとっては、毎度のことながら最後まで賞に絡むこともなく参加賞のサランラップ1本を頂いての終了で今回のイベントも幕を閉じ、公民館でのこの夜は遅くまで宴が続いたようでした。

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