秋野菜の準備
8月も残すところ1日となりましたが、このところ連日真夏日が続いており、とうとう今日は気温も34.5℃と猛暑日に迫る勢いで、いまだに厳しい残暑が続いています。
この時期になると時機を逸することのないように秋野菜の準備が始まりますが、例年9月3日に玉葱の播種をしていますが、朝の早いうちに苗床造りをしました。
既に数日前に苦土石灰と顆粒の有機肥料を混和しておきましたので、今日はこの場所に長さ2mx幅1m程の区画に、
深さ10cmほど土を掘り返してから昨年秋に仕込んだ自前堆肥をたっぷり入れ込み、その上に配合肥料を振りかけてから3本鍬でしっかりと鋤き込んで、掘り返しておいた土を元に戻して苗床を完成させました。 特にネギの幼苗は排水の悪いところでは根腐れをおこして枯れたり、育ちも悪くなりますので播種をする苗床の面は地面よりも数センチほど高くして排水を良くするようにしてあります。
(8月31日追記) 最終的な苗床は播種をする段階では降雨時に土が流れ種が流出しないように、四方に太めな荒縄か竹を使って堰を作ることになりますが、今回は残っていた1.5cm程の手ごろな竹がありましたので翌日完成させておきました。
これで後は種蒔きをしてから目の細かい篩を使って覆土すれば種蒔きは完了です。
作業ついでに9月に入ればすぐに植え付け作業を必要とするための秋ジャガイモと長ネギの定植のための畝作りをしておきました。 写真の右側がジャガイモのための高畝で、左側は5月22日に仮植付をして育ててきた長ネギの定植をするため畝です。
ジャガイモの種芋は昨年作って好評を得た「出島」を今年も1kg購入(498円)してきました。
長ネギは3月中旬に播種し、仮植えを5月末に済ませておいたものが定植出来るまでに成長しましたので、何れの植え付け作業もこの週末にやってくる台風が過ぎ去ってからとなります。
朝の食事前の一時間ほどの早い時間でしたが、これでも作業の後は汗びっしょりで早朝からシャワーを浴びる一日となりました。
それにしても今回の台風12号はかなり勢力が強く、東海や関東方面への直撃もあるようですので大変気になるところです。
またまた月下美人が・・・
月下美人に今年6回目の開花を迎えるための花蕾が日毎に大きくなりはじめました。
一年の間にこれほどの回数の開花が見られるなどとは全く予想にもしなかった事ですが、更に今回は花蕾の数が写真ではすべてが見られませんが、何と12個とビックリするような多さで、この先全ての花蕾が順調に生長してくれるかどうかが少し心配なところではありますが、このまま順調にいけば過去の経緯からみて、9月11日前後が開花日となる予定です。














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