風蘭の開花とバイクのユーザー車検
今年は梅雨の入りが随分早めでしたが、梅雨明けも7月8日と平年より13日も早く、いよいよ暑い夏がやってきましたが、これからどんな暑さになるのかがちょっと心配です。
かれこれ5年ほど前になりますが、お隣の槇の木に小さな綺麗な花が無数に咲いていて風蘭ということを知り、
最初の時は木に紐で縛っておけば自然に木に自生していくということで、このうちから1株を頂いて柿の木に紐で縛っておいたところ一年ほど経過して根が柿の木にしっかり根づいていました。
しかし、その後は根は確実に伸びてはいましたが、
あまり株が増えていくような様子もなくそのまま放置してありましたが、先日このブログにもお見えになるtenmankyさんの風蘭に花が咲いたことを知り3日ほど前に確認したところ、株は移植当時僅か3株ほどであったものが大小合わせると8株ほどにも増えていて、その中の大株の2つから4本花軸が伸びたくさんの蕾が見えました。
風蘭の開花についてもまったく初めてのことで知識もなく、何時開花するのかも分からず今朝確認に行ったところ蕾であった半数ほどが既に開花していいましたが、多分前日に開花が始まったものと思います。 風蘭の花の数はそれ程多くはありませんが、小さな白い花からとても素晴らしい芳香が漂ってきましたので、これがもっと増えた時には更に素晴らしい香りが楽しめるように思いました。
風蘭については最初のものを移植した直後に園芸展が開かれてその折に朱天王と名のついた紫色をした花だと言っていましたが購入し移植をしておきましたが、こちらも移植した時よりも葉の数は増えてはいるものの未だに開花には結びつかないようですが、2つ合わせて来年以降のこれから先がとても楽しみになります。
あっという間に月日の経つのが感じられる今日この頃ですが、まだまだと思っていたバイクの車検の有効期限(7月14日)が迫ってきました。
半月ほど前に自動車検査登録事務所に出向いて必要な書類は全て準備はしておきましたが、連日の猛暑で少し怠けていましたが中々暑さが治まる様子もないことから受検の直前になってから重い腰を上げ2日ほど前にやっと車両整備をしました。
昨年の秋に駆動や制動関係に関連する保安部品や油脂関係については新しいものに交換する等と十分な手当てを済ませてありましたので、今回は調整を主体とした整備点検をしました。
排気量が1300cc、車体総重量380Kgということから、何といっても後輪を自由に回転させるための作業が一番大変なことですが、2年ほど前にジャンクショップで300円で売られていた簡易型のジャッキを購入したところ、僅か30秒程度で何の苦労もなくセットすることが出来て、それ以来随分点検調整の作業がはかどるようになりました。
車検の受検申込みに当たっては昨年の12月からインターネットの予約システムに一本化され、早速先週の7日に申し込みをしたところ何故か車検の受験ラッシュのようで、やっと今日(12日)の第2ラウンド(am10:30~12:00)が滑り込みで予約できました。
朝起きて書類の確認とバイクの灯火器類をもう再度確認を済ませ、自動車検査登録事務所に出向き、車検に係る諸費用(重量税:4,400円、受検手数料:1,700円、自賠責保険:14,100円)の収入印紙を購入し、ユーザー車検の受付を済ませました。
10時30分になって検査場の前には数台の車が並び、私は3番目で受検をすることになり検査場に入って検査官による車両の整備状況の検査がはじまり、いよいよ車両の台上検査装置となりましたが、2年前の車検時には自動車と併用した台上検査装置であったものが、昨年から新設された2輪専用の設備になったことと、2年に1回の受検ということから、検査装置の操作手順が中々呑み込めず心臓がパクパクもんでしたが、制動、スピードメーター、光軸の検査のいずれも一発合格で終えることが出来ました。
全体の流れとしては事務手続きで約30分、
待ち時間20分、車両検査とテスト10分とほほ1時間程度で車検の受検は終了し、最後に検査標章を受領して全てを終え、新旧検査標章の貼り換えについては自動車とは違ってバイクの場合には検査標章はナンバープレートに取り付けをしますが、早速新しいものに切り替えておきましたので、2年間はまたのんびりとツーリングが楽しめます。
これで今回も車検を業者に依頼した場合に支払う約30,000円強の臨時出費が今回も助かりました。(笑
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コメント
おはようございます。この場を借りて暑中お見舞い申し上げます。風欄(ふうらん)と読んで言いのでしょうか?
清楚で綺麗な花ですね、紫色が揃うとこの暑さも少しは我慢できるかもしれませんね。
バイクの車検をご自分でやる所は、バイクの事を良く知っているWAKA3らしいし、一発合格おめでとうございます。しかし中々大変だったようでしたね。
今年自分の車が車検になりますが、受けるか、買うか迷っています。未だ乗れますがクーラーをしていると口笛をしているような音がして(走行には問題ない)気になって、なにぶん機械音痴ですので(苦笑)
投稿: 週末菜園人 | 2011年7月16日 (土) 09時20分
週末菜園人さん>
暑中お見舞いありがとうございます。
連日の暑さで野菜同様に参っており日中は出来るだけ日の当たらないところでが、すっかり日に焼けて黒くなってしまいました。(笑
風蘭はその通り「ふうらん」と読みます。
本来はそれなりの容器で水苔を使って育てる方法があるようですが、風蘭は真夏は直射日光を避け風通しの良い環境を好み山中の樹幹や岩壁で育つということのようで、夏の時期は葉が茂って日陰を作り根が木皮に溝を持つ柿の木が適切ということで移植したところ上手い具合に育ちました。
顔を近づけるととても良い香りを放ってくれます。
車検整備は原動機を触らない限り自転車の修理の延長のようなもので基本さえ分かればそれほど難しくもないんですよ。
流石に自動車の場合は、ブレーキオイルの交換やジャッキアップしての点検整備が出来ませんので販売店に任せていますが、事前にブレーキパッドや定期交換部品で自分で交換できるものは整備しています。
結構時間当たりの工賃も高いので、これだけでもかなり費用を安く済ませることが出来るんですよ。
投稿: waka3 | 2011年7月16日 (土) 10時15分
風蘭いいですね~香りがよいらしいですね。暖地でないと育たないと聞いてますが、柿とか槇のようなゴツゴツした木を好む花。とても羨ましいです。紫も楽しみですね。waka3さんにかかると何でも育ってしまいますね。月下美人の不思議も紐解かれるようで流石と思います。
投稿: kimama | 2011年7月23日 (土) 20時55分
kimamaさん>
大半の花は既に散り落ちてしまいましたが結構長い間咲いているのにはびっくりしました。 月下美人の数十倍も小さな花ですので芳香といってもかなり僅かなものでしたが、また一味違った香りが楽しめました。
月下美人は花の開花する性質と気温が開花に大きく影響することが判りましたが、これは次回4回目の開花を迎えた時点でブログで紹介したいと思っています。
投稿: waka3 | 2011年7月24日 (日) 09時05分