6月の猛暑日
ここ数年来まったく記憶にもありませんが、
まだ梅雨明け宣言もされていない6月のこの時期に今日は今年一番の暑さ
となり我が家の温度計を37.2℃を指し猛暑日(夜のTVニュース報道では36.7℃)となりました。
どうやら北日本を除く広い地域が太平洋高気圧に覆われ、各地で気温が上昇し多くの地域で最高気温が35℃を超える猛暑日となったようで、どうやら6月での猛暑日は21世紀となってから初めてのようです。
昼過ぎに畑を覗いてみたところトマトや胡瓜、茄子などはそれほど変わった様子もありませんでしたが、あれだけ樹勢が強いと思っていた鶴首カボチャの葉が暑さに耐えかねて可哀そうなほどにぐったりとした状態になっていました。
一方人間様の方は日中は屋外から吹いてくる風はとても生暖かく、省エネのためにエアコンではなく扇風機でなんとか我慢をして過ごしましたが、夜になってからはだいぶ爽やかな風に変わりホッとしました。
いずれにしましてもこの時期での猛暑日の到来ですとこの夏の暑さが思いやられますが、これで猛暑による作物の不作へと結びつかないとよろしいのですが・・・。
そして、今年3回目の月下美人の花が今夜咲きました。
花の数は1回目が2つ、2回めが1つ、
そして今回も1つだけでしたが、面白いことに今回の花は開花しはじめた時に今迄のものは一番外側部分の花弁(萼片?)がピンと真っ直ぐに伸びた状態で開きはじめたのですが、今回の花は何と髪の毛がカールしたような状態で開きはじめました。
まあ、何はともあれ本当に不思議なことですが、今回も夕方から少しづつ開きはじめて9時半を回ったころにほぼピークの状態となりました。
これで明日の朝起きればすっかり萎んだ状態になっている一夜花です。




































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