月下美人が元気です
先日のブログから一週間ほど過ぎましたが、この時の大玉トマトのろじゆたかの草丈はトンネルの天井までには10cm以上もありましたが、暖かい日が続いていますので草丈も日毎に伸びてとうとうトンネルの穴を通り越してしまいました。
一日当たりに換算するとほぼ2cm近く伸びているような感じがします。
さて月下美人ですが、
一昨年aiさんより挿し木苗を頂き、昨年の10月には思いもよらず僅か一輪だけではありましたが、見事な花を咲かせてくれた最初の大苗も今年は今のところシュートも3本に増え、4本目に出たシュートの挿し木をしたことは半月ほど前のブログにもかきましたが、双方ともにこのところ更に大きく動き始めてきております。
今月の14日に挿し木をしておいた(上の写真の右側の鉢)シュートは無論まだ発根にまでは至ってはいないとは思いますが、シュートの途中から解かるだけでも6個ほどの新しい葉芽が見えはじめてきました。
今年はこの目を伸ばしてまず親の葉を育て、親の葉から子供の葉を育てることが優先で、またまた上手く行けば昨年のように2年目での開花が出来ればと、捕らぬ狸の皮算用をしております。(爆
この他にも大苗の鉢の昨年最後に伸びてきたシュートには今迄葉がありませんでしたが、ここにきて一気に新しい葉が伸び始めてきました。
この葉も今年は上のシュートに出てきた葉芽同様に元気な親葉として育て、そこから出る子供の葉を育てて来年に期待することになるろます。
昨日鉢の手入れをしていた時に反対側にあったために今迄気が付きませんでしたが、思いもよらぬ新芽を見つけました。
昨年親のシュートの株元から伸びてきて、現在のシュートの中で一番しっかりとしていてるシュートの株元から、またまた新しいシュートとなる新芽が出てきました。 既にこのシュートには3本目となるシュートが出ており、このシュートを育てればこの鉢での4本目のシュートとなります。
果たしてこれほどシュートを増やして良いものやら未知の世界ですので、もう少し勉強しながらこれについては様子を見ていこうと思っています。
いろいろ調べますと月下美人の
開花期は6月から11月にかけて、場合によっては2回ほどの開花をさせることがあるようですが、今年開花させることの出来る葉に昨年の10月に開花した時に見たような花蕾と全く同じような形をしたものが、現在分かるものだけでも8個ほど確認できております。
しかしながら昨年の開花の経験では、このような蕾を見かけてから開花するまでに掛かる期間は約1ヶ月強ではなかったかと思いますので、この時から逆算するとあまりにも早い花蕾の出現のような気がしますので、開花まで行くのはちょっと絶望的なような気もしますが、何にしても初めてのことですのでこれも経験として今少し見守っていきたいと思っております。




















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