玉葱の収穫とトマト・カボチャの苗
東北地方太平洋沖地震から早くも2週間を過ぎようとしていますが、いまだに各地で震度4~5の余震が断続的に続いているようで、ここに来てやっと被災地の復旧活動や災害物資の供給などが多方面にわたって手が行き届きはじめてきましたが、まだまだ被災地の皆さんのことを考えると、ブログを書いては消してみたりと躊躇しています。
先月の初めに超極早生の玉葱サラダオニオンの収穫以降、
極早生の甲高黄タマネギの収穫も今月中頃から少しずつ始まっていましたが、ここ数日は一日経つ毎に目で見ても大きくなるのがハッキリと分かるほどになり、このままでは大きくなり過ぎてかえって果肉の密度も落ち大味なものになってしまうことから収穫をしてしまうことにしました。
右の写真は三日ほど前に収穫したほぼ200個程度の玉葱の切り口を乾燥させるために天日干しをしているところですが、今日も残りの玉葱を収穫した後に同じように根と葉の部分を切ってから乾燥させる仕事をしたのですが、単調な作業とはいえさすがに半日ほど連続した作業をしますと、最近では腰をはじめとしてあちらこちらと本当に骨身に堪えてくるようになってきました。(笑
さて、13日にセルトレーから12号ポットに移植を済ませたトマトの苗ですが、移植後は育苗器ではなく通常の気温の状態で育てていますが、草丈も平均して11cmほどにまで伸びてきました。
夏野菜はトマトの他にカボチャを3月1日と12日の2回に種をポットに蒔きましたが、こちらも最初に植えた三毛門、鶴首、栗坊カボチャの3種類はだいぶ大きくなってきました。
カボチャは白雪カボチャの種を頂いて1種類増えてしまい、何れも栽培は1本ずつですが栗坊カボチャ以外は収量を減らす仕立てにしようと思っています。
この調子ならトマトが4月10日前後に、そしてカボチャの苗も4月末日頃には定植が可能となりますので、玉葱の植えてあった場所を綺麗に整理し畑作りをしなければいけませんので、これから先は僅かな時間とはいえ何かと畑仕事も忙しくなりそうです。



















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