« 寒緋桜の花芽 | トップページ | トマトの種の発芽 »

2011年2月 2日 (水)

バラの剪定と定植

あっという間にもう2月、今週あたりから冬型の気圧配置も西の方から緩みはじめるという予報がピタリ的中で、一昨日前までは冷え込んでいましたが今日の正午の気温は13℃まで上がり、明日からは更に上がって15℃くらいになると予想されております。

日中の気温も上がって屋外での作業もそれほど気にもならなくなってきたところで、すっかり葉も落ちてこの時期は休眠中真っ只中のバラの剪定と移植をしました。
110202bara1当初植えつけた時点ではそれほど株間は狭くはないと思っていたのですが、HT系の大輪のバラは3年も経過してくると幹の太さも2cm以上にもなって、新しいシュートが出始めるとかなり生い茂って、花摘みをする時などにバラの棘でズボンや服を引っ掛けて破ってしまうこともあることから、この時期に実施をしました。
110202bara2本当は移植したバラの手前にはこの春に中輪のバラを一株増やす予定をしていたのですが、これでちょっと難しいこととなりました。
蔓バラの脇芽の剪定と四季咲きのバラの剪定も終えて、これで春の芽吹きを待つのみとなりました。
冬バラの剪定については拙作な記録ではありますが、一昨年のブログ記事でご覧いただけます。

|

« 寒緋桜の花芽 | トップページ | トマトの種の発芽 »

コメント

思い切って切り詰めることで薔薇は新しいシュートが元気に延びるのですね。玄関を開けると薔薇の園とは素敵です。楽しみですね。開花したら又、是非見せてください。

投稿: kimama | 2011年2月 4日 (金) 13時21分

kimamaさん>
開花盛んなころは玄関や家の中から見られるのはやはり楽しいものですね。

バラ園などではお客さんに鑑賞してもらうために、花の位置をやや高めとするためにあまり強剪定せず、中~高剪定とするようですが、家庭では目線よりしたの方が管理もし易いため強剪定が良いようです。

投稿: waka3 | 2011年2月 4日 (金) 17時25分

上手く空間を作ってますね?剪定も終わって、いよいよ楽しみが待ってますね?♪・・高くするのは泥避けを考えての事かしら??でも強剪定した方が後からズンズン!伸びますからね?・所で下の写真ですが?手前にモサッと有るのはなんですか?

投稿: ai | 2011年2月 6日 (日) 15時25分

aiさん>
今日は何十日振りかに雨がパラパラと降ってくれましたが、それも地面がやんわり湿る程度で作物が閏というほどではありませんでした。
それでも空っからの乾燥からはある程度は免れたようです。

バラは2月の後半になって少し暖かくなって来れば一気に新しいしい目が伸び始めてくるものと思います。
下の方にあるもさっとしたものはゼフィランサスかハブランサスかどちらだったか忘れてしまいましたが、多分黄花のゼフィランサスだったと思います。
やたらと球根が増えるのでかなり面倒で、少し球根を整理しなければいけませんが咲き始めると結構綺麗です。

投稿: waka3 | 2011年2月 6日 (日) 21時11分

waka3さんバラの剪定は強剪定~弱剪定やっと頭にはいりました。やはり、剪定の切り口は斜めに切るのですか?これからは、よそ様のバラを見るときは気をつけて見る楽しみが増えました。waka3さん、昨日、朝歩いているとき、アイスバンでスッテンコロリンで右手首骨折で、救急病院で応急措置しました。やはり、まだ、信州の人間になっていないかも。左手だけで打っています。

投稿: くんぱん | 2011年2月 7日 (月) 06時40分

くんぱんさん>
あらあら、先日こちらで雪が降った折に早朝ウォーキングをされていると言うことで心配をしていたのですが、手首を骨折されたとは大変なことでしたが、軽くて済めばよろしいのですが・・・。
春の農作業の準備が始まるころには完治されることかと思いますがくれぐれもお大事になさってください。

バラの剪定は講習会での付け焼刃ですが、昨年は良い結果が出ましたので今年も同様に仕立ててみました。
私も他所のお宅のバラを注意してみているのですが、矢張り弱剪定で実施されている方が多く、背が高くどうしても木全体が繁茂してしまっているようですね。

投稿: waka3 | 2011年2月 7日 (月) 08時45分

 遅まきながら 写真を見習って 一本の鉢植えバラのみですが、剪定をします。
 毎年 へっぴり腰の剪定ですが、今年は思い切って取かかります。

投稿: 菜園ブログ | 2011年2月16日 (水) 10時05分

菜園ブログさん>
茄子の剪定は大胆になされる菜園ブログさんもバラの剪定には若干戸惑われているようですね。(笑
強剪定によって樹高の調整だけではなく、夏場に覆い繁ることも防げることと、株元からの強いシュートにも期待が出来ます。

投稿: waka3 | 2011年2月16日 (水) 11時22分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 寒緋桜の花芽 | トップページ | トマトの種の発芽 »