菜園の本格的始動
2月になってトマトの種の播種で今年の夏野菜の準備がスタートしましたが、これまでは寒さということもあって畑に足を運ぶのは葉菜類や根菜類の収穫をする程度でしたが、2月も半ば過ぎからだいぶ寒さも緩んで今日は日中の気温も15℃を少し上回る快晴でと随分暖かくなりましたので鍬を片手に本格的に菜園に繰り出しました。
キャベツの苗は通常なら播種してから1ヶ月も過ぎた頃に定植をしますが、昨年の暮れに蒔いたキャベツの苗が寒さで畑に出るのが億劫なこともあって、温室の中で2カ月近くも経過させたため少し大きくなり過ぎてポットの中でさぞかし根っこも窮屈な思いをしていたことでしょうが、やっと畑デビューとなることが出来ました。(笑
これから春に向かうと特に葉菜類には蝶が舞い青虫が蔓延ることから防虫ネットを掛けることが必要となりますが、今回は同じ畝の列に人参を同時に播種することにし、人参の発芽には地温を上げることが必要なために芽の出るまでの期間はキャベツと一緒にビニルシートでのトンネル掛けをすることにしました。
この時期での人参の発芽には夏場と違って2週間近い日数を必要としますので、播種後にたっぷり散水してから初めての経験ですが、土の表面が乾燥し難いように上からもみ殻をかけてみました。
キャベツの苗の定植と人参の播種が済んだところでビニールシートで覆いをしましたが、明日あたりから少し天候が愚図つくようなことが言われていますので、地温の上昇が少し心配ですがトンネルが功を奏してくれるものと思います。
キャベツの定植と人参の播種を終えたところで、先日ジャガイモ(男爵)の種芋を2Kgほど購入しておきましたので、堆肥をしっかりと耕運機で混和してから元肥を入れてから畝作りをしておきましたので、今月末くらいには種芋の植え付けをする予定です。
半日ほどでしたが久し振りの本格的な畑仕事ということもあって、風呂上がりの晩酌はいつになく美味しくいただけたような気がしました。(笑











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