寒緋桜の花芽
毎日寒い日が続きますね。 1月に入って16日の夜にこの冬になって初めての雪は降りましたが、その後も相変わらずの好天気続きで雨がまったくなく、空気は空っからで連日乾燥注意報が出っ放しのとても心配な今日この頃です。
寒緋桜の木を一昨年980円で購入し庭の片隅に植えつけたものが、今年になってかなり幹も太くなってきて樹高も1m30cmほどに伸びてきました。
桜の木は本来なら晩秋には葉が落葉しますが、昨年の暮れに見た時に数枚の葉が落ちもせず着いており、今日の昼過ぎに庭の植木を見回ったところ矢張り未だに落ちもせずに葉柄もしっかりしていて枯れ落ちずにいました。
そして枝の部分を見ると何やら芽らしきものが見え始めており、良く見ると花芽と葉芽が芽吹き始めていることに気づきました。
写真の中に見える尖ったものが葉芽で、丸くなっっているものが花芽ですが既に薄っすらと赤みを帯びてきております。
この寒緋桜は暖地性の桜で、各種の桜に先駆けて開花し鮮やかな濃いピンク色の花なのでとても目立ち、沖縄では1月下旬頃に開花するとのことですが、昨年は新しい葉が芽生えただけで、どのような色をした花が咲くのかまだ見たことがありませんが、この調子ですと2月の中頃には開花するのではないかと今からとても楽しみになります。















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