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2011年1月27日 (木)

寒緋桜の花芽

毎日寒い日が続きますね。  1月に入って16日の夜にこの冬になって初めての雪は降りましたが、その後も相変わらずの好天気続きで雨がまったくなく、空気は空っからで連日乾燥注意報が出っ放しのとても心配な今日この頃です。

110127kanhizakura1の木を一昨年980円で購入し庭の片隅に植えつけたものが、今年になってかなり幹も太くなってきて樹高も1m30cmほどに伸びてきました。
桜の木は本来なら晩秋には葉が落葉しますが、昨年の暮れに見た時に数枚の葉が落ちもせず着いており、今日の昼過ぎに庭の植木を見回ったところ矢張り未だに落ちもせずに葉柄もしっかりしていて枯れ落ちずにいました。
110127kanhizakura2そして枝の部分を見ると何やら芽らしきものが見え始めており、良く見ると花芽と葉芽が芽吹き始めていることに気づきました。
写真の中に見える尖ったものが葉芽で、丸くなっっているものが花芽ですが既に薄っすらと赤みを帯びてきております。
この寒緋桜は暖地性の桜で、各種の桜に先駆けて開花し鮮やかな濃いピンク色の花なのでとても目立ち、沖縄では1月下旬頃に開花するとのことですが、昨年は新しい葉が芽生えただけで、どのような色をした花が咲くのかまだ見たことがありませんが、この調子ですと2月の中頃には開花するのではないかと今からとても楽しみになります。

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2011年1月17日 (月)

初雪

強い寒気と冬型の気圧配置の影響でこの冬一番の冷え込みとなって、昨日の夕方から風花が舞い始め、その後夜になっても一向に治まる気配もなく、今朝起きてみるとここ何年か地面が見えなくなる程の積雪を見たことはありませんが、庭には一面の雪が(とはいっても薄っすらとですが・・・)積もっていました。
110117hatuyuli1どうやら今日の浜松地方の最低気温は-1℃だったようですが、110117hatuyuli2朝の7時半の時点では屋外にある温度計はちょうど0℃を指していました。
110117hatuyuli3畑の方が少し心配なので早速見に行きましたが矢張りこちらも畑一面が雪でしたが、野菜が雪に埋もれるようなこともなく、幸いにもこの寒さの中でも豌豆や摘み菜用の菜の花、白菜などはそれ程の傷みもなくもなく元気でしたが、このところの寒波の影響は各地で野菜の食卓への影響も出てきているようですので心配です。
TVの報道では、夜中の2時頃から東名高速道路が三ケ日~袋井IC間が全線通行止めが日中まで続き、市内を走る全ての循環バスも通勤通学帯に運行中止とかで、暖地ならではの想定もつかないようなトラブルも発生し、夕方のニュースでは浜松市内だけで何と240件もの交通事故も発生したようで、さぞ大混乱だったことでしょう。
110117hatuyuli4110117hatuyuli5上の写真は何れも7時50分頃に撮影したものですが、太陽が上がって地面に暖かな陽射しが照りはじめた9時過ぎには日陰の部分を除いてはすっかり雪も解けましたが、頬に吹く風は冷たさを感じました。
どうやらこの寒さは明日の火曜日までは日中の気温も8℃程度とあまり上がらないようですが、それ以降は再び暖かな日が戻ってくるようです。

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2011年1月13日 (木)

玉葱の初収穫

我家から西に5Kmほど行ったところにある篠原地区では、超極早生品種の白玉葱(別名:サラダオニオン)というタマネギが生産されており、今年に入ってこの白玉葱を生産している農家での収穫がピークを迎えているという記事が新聞にも掲載されました。
この白タマネギは辛みが少なく甘みが強いことからサラダとして生で食べるのが理想な玉葱で、煮込むと短時間でとろけてくるほどの柔らかさが特徴で、逆に保存性としては普通のタマネギに比べてかなり悪いといった一面もあります。

110113tamanegi1昨年の暮れから早出しの玉葱が店頭に並びはじめたことやひょんなことから白玉葱の苗を入手して育ててきたことについては以前のブログで紹介しましたが、我家の白玉葱も今年に入ってかなり大きくなってきましたので、収穫するにはまだ少し早いような気もしましたが、試し採りということで一つだけ収穫をしてみました。
110113tamanegi2この玉葱は一般的な甲高の玉葱とは違ってかなり平べったい形をしており、今回収穫してみたものは球の直径が8cm弱と市場に出ているものと比べればそれ程大きくもありませんでした。110113tamanegi3
早速スライサーでスライスオニオンを作ってみましたが、サラダとしては充分な大きさで食べてみたところシャキシャキ感があって甘味もありとても美味しくたべました。
無論、スライスした時点で水に晒すなどということは一切してはおりません。
ちなみのどの程度の糖度があるのか測定をしてみたところ測定値は9.5℃ありました。

それにしても今年はタマネギの定植前に牛糞堆肥をたっぷりと鋤き込んだこともあって、早生の黄玉タマネギも順調に育ち豊作の予感です。

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2011年1月 8日 (土)

月下美人が凍傷に!

年明けから1月とは思えないほど穏やかな日が続いていたと思っていたら、日本海沿岸地域では強い冬型の気圧配置の影響による大雪で道路の遮断や送電線の鉄塔の倒壊などの大きな被害も出たようですが、その影響でしょうかこちらでも寒気の南下によってここ2、3日は日中でもだいぶ冷え込んできております。

110108gekkabijin1昨夜はどうやら気温が0℃まで下がったようで、朝起きて氷が張ったところは見かけませんでしたが、温室の中のキャベツの苗を確認に行ったところ月下美人の上部の葉の色がおかしいことに気が付き、良く見るとiいつも見ていた葉の色とは違い、葉の青みが無くとろけたようになっていました。
本来月下美人は5℃以下の環境には置かないことが良いと言われてはおりましたが、特にこの晩秋から大きくなってきたまだ柔らかな葉に集中したことですが、部分的には黒ずんでいる部分もあって、これは昨夜の気温の低下だけではなく、101221gekkabijinここ数日の気温低下が影響しているようで、直接寒気にさらされない温室の中に入れて置いたにもかかわらず凍傷となった原因は、日常の管理を容易にするために植木鉢を架台の上に載せて置いたことにより、上の方の葉が温室の天井近くのガラスに接近していたことにより、冷気がガラスを通じて受け易い状態となっていたことが原因のようで、下の方にある新しい葉についてはまったく影響は受けず元気なままでした。
まあ、これも初めての経験で今回は二度と同じ繰り返しをしないために、自らを戒めるための勉強として良い経験となりました。

一つ嬉しいことは、昨年12月に入ってから親のシュートの途中から110108gekkabijin2新しいシュートが何と3ヶ所から出はじめて、本来であればこのシュートはある意味で邪魔なもので不要だそうでで、このうちの2本は既に昨年切り取ってあり残る一本はこのシュートをもう少し大きくしてから挿し木とするために様子をみることにしましたが、寒さの中で7cmほどの長さまでに成長しました。
現在この他に挿し葉から育てているものがありますが、新しいシュートが出て開花に結びつくまでには3年以上の期間を裕に必要とするようですが、シュートでの挿し木であればかなり期間も短縮できるのではないかと密かに目論んでおります。
果てさて、この目論みは如何なりますことやら・・・。(笑

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2011年1月 1日 (土)

明けましておめでとうございます

今朝の気温は2℃でしたが空には雲ひとつなく、今年も初日の出参りに近くの海岸(太平洋)まで出掛けてきました。
水平線に少し雲が掛かっていましたが綺麗な初日が見られました。
110101new_year1
110101new_year2初日を拝んでから磯まで出掛けて魔除けの祈願ということで、波に洗われた真っ新な浜砂を取ってきて家に持ち帰り、ささやかな門松の前と家の四方に撒いてお清めをしておきました。

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