今年最後の畑仕事
日本中が記録的な猛暑で熱中症だ野菜不足だと明け暮れ、この夏の世相を反映した今年の漢字に「暑」が選ばれた一年ももあっという間に過ぎていってしまいました。
ここ数日になって朝方には氷点下近くにはなることはあっても、
いまだに初氷を見ることはありませんが、この冷え込みで秋作のジャガイモの葉もすっかり枯れてしまいましたので、残っていた7~8株ほどを全て掘り起こしました。
一株当たりでは3個程度と数は少なかったものの、大きなものは2~300gほどのものがゴロゴロと出てきましたので、これだけあればカレー大好きな孫達への配達が充分に出来そうです。
この時期になって太平洋から吹きつけてくる遠州名物の空っ風が
吹き始めると体感温度もぐっと下がりはじめ、豌豆などの折角伸びはじめてきた作物はそのまま放置しておくと、この強風に絶えられずに蔓の上の方の部分がくるくる廻って株元から千切れてしまいますので、今年は例年と違って早めに支柱を立て風除けネットでの対策を試みることにしました。 今日もかなり強い風が吹いており、15cm程に伸びた豌豆の蔓が風にあおられて可愛そうなほどでしたが、これだけのことで僅かにはあおられはしますが株元から切れることについては先ずは問題はなさそうです。
この他には半分近く残した長芋掘りの作業が残っていますが、これは年が明けてからのんびり作業をすることとして一先ず今年の菜園の仕事は全て終了したことになり、大掃除も終えましたので、これで何とか無事に正月を迎えることも出来そうです。
ブログもこれで今年最後の更新となりますが、来年こそ平穏な天候に恵まれることを願い、また皆様にも来る年が良い年でありますよう祈念しております。

















































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