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2010年11月23日 (火)

柿の買出し

今日は勤労感謝の日、そういえば私がかつて勤務していた会社は早くから週休二日制を取り入れていたこともあって、この日はどういうことか必ず出勤日でしたが、勤労を感謝する日であるならば祝日で仕事を休みにするよりも、いつもよりたくさん働く日にするべきじゃないかなあって毎日が休日となった今になって改めて感じましたね。(爆

まあ、そんなことはどうでも良いとして、101123kaki6今年の我が家の柿の木はどうやら裏作だったこともあって20数弱しか収穫が出来ませんでしたので、我家からは30分ほど北の方に位置する近くには現在建設中の第2東名高速道路も走る旧の浜北市(現在は浜松市)の山あいにある柿農家にまで足を伸ばして、市場に出荷できないワケあり(キズあり・形が悪い等)の等外品の買出しに出かけてきました。
101123kaki1既にかなりの柿は収穫がされていているようでしたが、この辺一体は広大な柿畑が一面に広がっていて、まだまだ場所によっては品種違いということのようですが、たわわに実った柿畑も随所に見られました。
この界隈の道を走るとほとんどが柿農家ですが、 101123kaki4101123kaki3101123kaki2あちらこちらに無人販売所や仮設の店舗などでワケあり品の売られている個所が見受けられますが、結構競争が激しいこともあってどこでで売られているものも1袋が500円ですが、品揃えに「大きさや目方」等に千差万別がありますので道路の端に車を止めて品定めをしながら良さそうなものを物色していきます。(笑
101123kaki5今回は形が出来るだけ大きいものを選び2袋(1000円)を購入しましたが、居合わせたご主人に3個のオマケをしてもらい家に帰って数を確認したところ全部で24個ありましたので、写真でもお判り頂けるように決して美形な柿とはとてもいえませんが味には変わりなく、一つ当りにすれば40円程ですので市価の半額以下ということになりますので、当分の間は格安な食後のデザートとして食卓にお目見えしてくれそうです。

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2010年11月13日 (土)

玉葱の一回目の追肥

先月の終わりに思ってもみなかったような集中豪雨に見舞われた以降、一転して2週間も雨のない日が続いており、今度は虫の良い話ではありますが水不足で一雨欲しいといったころです。(笑

101113tamanegiタマネギを定植をしてから僅か一ヶ月足らずですが、定植時はややひょろっとして弱々そうだった苗も順調に成長してしっかりと根付いて株元もすっかり太くなってきましたので、少し早めですが玉の肥大化を促進させるためにここで一回目の追肥を施すことにしました。
畝の中央に見える三角ホーで2列に植えたタマネギの間に溝を掘って、本来ですとタマネギ専用の化成肥料を施すところですが、家庭菜園レベルでは20Kg入りの袋では到底短期間には使用し切れませんので、化成8号を代用として使用しております。
肥料を施したところで右列の畝でもお判りのように肥料が見えなくなるように丁寧に土を被せていきますが、これが結構腰が痛くなってくる仕事なんです。

101113ninnikuタマネギの追肥のついでに9月17日に植えつけたニンニクもすっかり大きくなってきましたのでエシャレットや分葱等と一緒にこちらも追肥をしておきました。  タマネギを含め全部で10畝の追肥作業となりましたが、夕方近くの曇り空でかなり冷え込んできていましたが、終わる頃にはすっかり汗びっしょりで腰の方も立ち上がる時にはヨッコイショの掛け声が必要なほどでした。(笑

聖護院大根の初収穫と秋ジャガイモの試し掘り

101113daikon青首大根は2週間ほど前から収穫をして食卓に上がっていますが、聖護院大根が上から覗くとかなり大きく見えましたので初めて収穫をしてみましたが、測ってみたところ直径12cmまで大きくなっておりました。
右手前に見えるのはまだ青々としたジャガイモの葉ですが、どんなものかと試し掘りをしてみました。  この時期でもまだ成長過程で本当に掘り上げるのは一ヵ月後ぐらいですのでまあこんなものかもしれませんが、やや小振りな感じは否めませんでした。
聖護院大根は豚バラ肉とのこってり煮として食卓に上がりましたが、家内から撮影禁止令が出ましたので掲載できませんが、柔らかでとてもおいしゅうございました。(笑

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2010年11月 5日 (金)

平城遷都1300年祭

まだ先のこととのんびり構えていたところ、この11月7日で平城遷都1300年祭も終了ということで、快晴となった4日に急遽出掛けてきました。
奈良に向かうには三重県の亀山から国道25号線(通称:名阪国道)を走っていくのが最も手っ取り早く、問題はそこまでの道中を高速道路(東名高速~伊勢湾岸道~東名阪道)で行くか一般道(国道23号線:通称名四国道)で行くかですが、今回も一般道を使っての貧乏旅を選択し朝の4時に自宅を出発しました。
今ではどこに行っても国道のバイパスが大変良く整備されており、市街地は休日と通勤時間帯を避ければ順調に通行が出来、今回も名古屋に入っても通勤時間帯を避けられたことから四日市に入って薄っすらと明るくなりはじめ、名阪国道では通勤時間帯にぶつかりましたが、何の滞りもなく順調に奈良市内には考えていた時間よりも1時間も早い8時前に到着をしてしまいました。
今回の目的には興福寺の国宝館と平城遷都を回ることですが、何れも開館時間は9時からということで、101104nara0124時間営業のファミレスに飛び込んでモーニングセットで先ずは時間つぶしをしてから興福寺近くの駐車場に行きましたが、この時間ではまだ充分に余裕があり、少し時間はあることから奈良公園を少し散歩しながら、ちょうど鹿煎餅(150円)が売られておりましたのでちょっと遊んでみました。
101104nara029時5分前になって国宝館に行ってみたところ、この時間帯に合わせて観光バスが3台ほど既に到着しており、あっという間に長蛇の列が出来ていましたが、広い館内ではそれ程込み合うこともなく、数々の国宝に目を触れることが出来ましたが、その中でも重要文化財の阿修羅像は鬼神のイメージからは程遠い穏やかな表情に心惹かれるのがありました。
館内をほぼ1時間ほど歩いてから次の目的地の平城遷都の会場に向かいましたが、国宝館からは車で6~7分と大変近い場所にありました。  
101104nara03今回の平城遷都は南北に約1Km、東西約1.3Kmのスペースの中に復元された建物や庭園などが出来ていましたが、当初考えていたほどの豪華さはありませんでした。
101104nara04会場内を回っている中で今までは平城遷都そのものの知識は皆無といって良かったのですが、ボランティアさんの説明を聞いたりしているうちに少しずつ理解が深まり、だだっ広い会場を巡る2.5時間コースはあっという間に過ぎていったように感じました。
101104nara05歴史館ではアニメーションなどを使って遣唐使の歴史や渡航の様子などをドラマチックに再現した遣唐使シアターや平城京の往時の様子をVR技術を駆使して再現した平城京VRシアターでのバーチャル体験で大変判り易く更に理解も深まりました。  歴史館を見て回った後に、100人程が乗船できたという遣唐使船にも乗ってきました。
101104nara06最後に一つ残念だったことは、会場内ではとうとう"せんとくん"とは出会うことができませんでしたので、エントランス広場で記念撮影用に佇んでいたせんとくんのマネキンの写真をゲットしてきました。(笑
3時半過ぎに会場を後にして帰りは高速の東名阪道~伊勢湾岸道を少しだけ走って、その後は国道23号線で帰ってきましたが、帰りもいたって順調に走り7時過ぎには帰宅することができました。

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2010年11月 1日 (月)

予期せぬ大雨で玉葱が・・・

10月30日の台風14号は静岡県沖を静かに通り抜けて何の被害もなかったのですが、昨日の夜半から降りはじめた雨はそれ程長時間にわたって降り続いたようではないが、かつて台風の時ですら経験もしたことのないような強い雨音が響き、勝手口から裏の道路を覗いた時に溢れんがばかりの水が道路に流れ出していましたが、この界隈は側溝も整備されていて水捌けも良くそれ程の心配もせずにそのまま寝てしまいました。

と、と、ところが朝起きて畑に出てみてビックリ impact  
風はあまり強くはありませんでしたので倒伏しているような101101tamanegi1野菜は全くありませんでしたが、5cmほどの高さに仕立てておいたタマネギの畝が濁流?に流されてのことかと思いますが、土がすっかり押し流されてしまいマルチシートを掛けておいた極早生の白タマネギの畝だけは被害はありませんでしたが、それ以外の畝は場所によっては根が飛び出していたり、そうでないところでもタマネギとなる株元の白い部分が地表にむき出しとなっていたりと大変なことになっていました。

我が家の畑は南から北に向かって僅かながらですが下りの傾斜がついていることから、大雨が降った時には今までにも雨が北の方に向かって流れることから多少は今回と似たような影響は出たことはありますが、昨日の出来事は私が菜園を始めてから今までに全く経験もしたことのないような物凄い現象でした。
101101tamanegi2何はともあれ、このままでは苗の生長にも影響が出ることと思い、早速修復作業に取り掛かりましたが、ネギ類は苗の葉身の付け根の部分が土に埋まってしまうと生長を抑えてしまうことから、土寄せをしてから丁寧に土を被せては株元の101101tamanegi3土を払いのけながら一畝ずつ修復していきましたが、昨年タマネギの葉がスリップス(ネギアザミウマ)の影響で葉がやられて15%程度の収量減になったこともあって、今年は例年になく植えつけ本数を増やしたことが作業にとってはやや裏目となってタマネギ:8畝、ニンニク:1畝の修復に半日も掛かってしまいました。

昨今では国内はもとより全世界的に思ってもみないような猛暑や酷寒、大雨や干ばつ等々と気象の異変が起きていますが、今回の全く予期せぬ集中豪雨もこれらの一つの現れであるかと思うと、この先が本当に心配になってきます。

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