柿の買出し
今日は勤労感謝の日、そういえば私がかつて勤務していた会社は早くから週休二日制を取り入れていたこともあって、この日はどういうことか必ず出勤日でしたが、勤労を感謝する日であるならば祝日で仕事を休みにするよりも、いつもよりたくさん働く日にするべきじゃないかなあって毎日が休日となった今になって改めて感じましたね。(爆
まあ、そんなことはどうでも良いとして、
今年の我が家の柿の木はどうやら裏作だったこともあって20数弱しか収穫が出来ませんでしたので、我家からは30分ほど北の方に位置する近くには現在建設中の第2東名高速道路も走る旧の浜北市(現在は浜松市)の山あいにある柿農家にまで足を伸ばして、市場に出荷できないワケあり(キズあり・形が悪い等)の等外品の買出しに出かけてきました。
既にかなりの柿は収穫がされていているようでしたが、この辺一体は広大な柿畑が一面に広がっていて、まだまだ場所によっては品種違いということのようですが、たわわに実った柿畑も随所に見られました。
この界隈の道を走るとほとんどが柿農家ですが、 

あちらこちらに無人販売所や仮設の店舗などでワケあり品の売られている個所が見受けられますが、結構競争が激しいこともあってどこでで売られているものも1袋が500円ですが、品揃えに「大きさや目方」等に千差万別がありますので道路の端に車を止めて品定めをしながら良さそうなものを物色していきます。(笑
今回は形が出来るだけ大きいものを選び2袋(1000円)を購入しましたが、居合わせたご主人に3個のオマケをしてもらい家に帰って数を確認したところ全部で24個ありましたので、写真でもお判り頂けるように決して美形な柿とはとてもいえませんが味には変わりなく、一つ当りにすれば40円程ですので市価の半額以下ということになりますので、当分の間は格安な食後のデザートとして食卓にお目見えしてくれそうです。














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